郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 ありがとうございました。 今まで多くの方と話をされる中で、どうも特殊のケースだよというようなニュアンスの言い方がされたりしましたけれども、今、谷津大臣の方で極めて明快にそういうところがあったということを踏まえてでございますから、今後期待をして、そのような人事の配置についても既に行われているというように理解をさせていただきたいとも思っております。 次に、UR関連の関係でございますけれども、既に当初の年月は過ぎているわけでありま…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 続いて、非公共の部門についても同様にお話をいただけますでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 このURの関係については、まさしく前回のウルグアイ・ラウンドの決着のときに政治的な判断でもって予算としてされたものだと思いますので、国会としてもやはり検証することをきちんとやらなければいけない、そのように感じている次第であります。 それで、農水省の方も中間を含めてそれぞれやってきた。しかしながら、一般の評価のシステムとはウルグアイ・ラウンドは違う観点を加えなければいけないというようなこれまでの答弁もございました。どのような観…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 以前に金田政務次官のときでございましたが、答弁の中で、報告については官房のしかるべく部署ということでありますから企画評価の方で行っているんだと思いますが、これも国会に対しましてもその都度遅滞なく報告をしたいというような話がございました。 私の方が勉強不足だったのかもしれませんが、余りそのような形の、遅滞なく報告というものがどのような形で行われているのか存じ上げませんで、この辺についてはどうなっておりますでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 時間のかかることもありましょうけれども、若干中間の評価等を行っているものもその都度私どもも目にしながら検証をしていきたいなということでございますので、計らいをお願いしたいと思いますし、それから、どこでどういう事業をやっているかという一覧のようなものが私どもではよくわかりませんで、例えば、この間の全国の事業を行った箇所、それから事業の規模、そのような一覧を御提出いただくということは可能でございましょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 済みません、今の答弁、私も、ホームページは今度一月から変わって、またホームページの内容も変わったことも含めて見ておりますが、これまでの事業の箇所づけと事業規模、それを一覧表で出していただければありがたいなというふうなこと、そのことについてはどうなんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 ありがとうございます。 それによって、私はやっぱり、冒頭申し上げましたように、期間を区切って、地域を区切って集中的に効果を上げるという目的でございましたので、それに沿ったような結果が出ているかどうかを私どもとしても十分に検討をさせていただきたいなというふうに思っております。 次に、食料・農業・農村基本法についてでございますけれども、基本法ができ上がりまして、昨年の三月末に基本計画ができ上がって、八月でしょうか、プログラムとい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 中身について、特徴的なことを。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 続きまして、この基本法の中の八条に該当するということになるかと思いますけれども、各都道府県、地方の自治体もそれぞれ目標とするものを定める、策定をするということになっておりますが、こちらの方の進捗状況についてお知らせいただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今、局長の方からお答えをいただきましたように、一覧としてもいただいておりまして、例えば中には、私も目にして思ったんですが、七年ごろに既にでき上がっているんですよというふうなところもあって、これはおおよそ時期の問題ではなくて基本法にのっとった趣旨で作成をされていればそれでよろしいのかなというふうに感じますし、各県それぞれの特色が出てこその計画だというふうに思いますから、時期の問題も若干ありますけれども、それぞれ各県ごとにそうい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 それぞれ今までと同様の、あるいは特定に大豆や麦ということも含めて取り組む、あるいは農地を確保するとか利用率を上げるとかいろんなことがあると思いますけれども、私は谷津大臣に期待をしたいのは、これまでと違って、JAS法の四月からの施行もございますけれども、環境保全型というような形のものを日本の農業のベースにするような中で自給率の向上も図っていくべきだろうと。それから、日本の中においてこれまでどうも離れておりました耕すと買うという…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 私は農業は、日本の国においてもほかの国においてもそうでありますけれども、基本的に国が一定の保護を行わなければならない産業だというふうに考えておりまして、その保護を行うについては、だから理解を得なくてもいいんだということではありませんので、幅広く理解をしていただく取り組みもまたお願いをしたいというふうに思っております。 次に、中海干拓についてお聞かせをいただきたいと思いますが、昨年、谷大臣のときに中海干拓について質問をさせてい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今そのような状況になっているわけでありますけれども、当時問題になりましたのは、では地元の振興はどうするんだと、工事がこれまでになかったような形でもって中断をする、それに伴う振興ということでございましたけれども、第一次の振興策については既に国の方に提出をされ、国の方もそれなりの形でもって地元の方にこたえたということになるかと思います。第二次の要望についてまとめたけれども、これは県議会の方で国の方には提出をしませんということも決…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 それから、一部の市民あるいは松江市もそうだというふうに聞いておりますけれども、堤防を開削していただきたいというような要望もあるそうでありますけれども、これは時といいますか地域によっていろいろ、功罪ということの表現がどうかと思いますけれども、効果がこういう面で出るよと、しかしこちら側ではそうじゃないよというふうなことがあるんだと思いますね。この堤防の開削については今のところどのような考えでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 大臣にお聞きをしたいと思いますが、土地改良法の改正案も提案の準備をされているようでありますけれども、いずれにしましても、この土地改良事業は干拓にかかわっては当初から受益者がいるわけではございませんから申請によらないという形になるんだと思います。申請によらないこうした事業が中止あるいは変更という形をとるということはこれまで余りなかったわけでありますけれども、今後についてはまだ出てくる可能性もある。 今回の中海の問題を教訓に、こ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 例えば今の答弁の中で、改正案の中、これは申請によるものについてはそうでありますけれども、よらないものがより問題であろうと思うんですね。その辺のところはどうなっているんでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 時間がありませんのでまたそれは改正案の審議のときにもさらに行っていきたいなというふうに思います。 最後になりますけれども、今のお話をお聞きしますと、大臣は中海についても決断をなされたと。今回は有明海についてももし決断をなさると、干拓工事中止の大臣というようなことになってしまうのかなということにもなりますが、冗談ではございませんで、大臣の発言についてどうもマスコミを頼りにしておりますと二転三転をしたというようなこともございまし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 次回の委員会がございましたときに改めてこの有明問題は細かく質問をさせていただきたいと思います。韓国の方でも始華湖の例もございまして、結果がどちらにしても一朝一夕に出るわけではございませんので、慎重にこれからも検討していきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。
第151回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 委員派遣の御報告を申し上げます。 去る二月十九日、佐賀、長崎両県におきまして、有明海ノリ被害等の実情を調査してまいりました。 派遣委員は、太田委員長、岸理事、三浦理事、谷林理事、岩永委員、風間委員、須藤委員、三重野委員、岩本委員、そして私、郡司の十名でございます。なお、陣内孝雄議員が現地参加されました。 有明海地域は全国ノリ生産の約四割を占め、その生産高はおおむね四百五十億円程度となっております。 ところが、今シーズンのノリ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 外務省、おいでをいただいておりますでしょうか。よろしくお願いします。 早速質問に入らせていただきますが、時あたかもアメリカの大統領選挙が混沌とした状況でございますけれども、八年前、ウルグアイ・ラウンド交渉の最終局面におきましても、今回と同様、政権がブッシュさんからクリントン、共和党から民主党へとかわった経過がございます。 今回のことにかんがみまして、八年前のそうした政権の交代時にアメリカ…