郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 私は、ただいま可決されました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 本年、我が国で発生した口蹄疫について、病原体の伝染力が弱いものであったこと、及び関係者による迅速かつ的確なまん延防止…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 私は、前国会の大臣に対する質疑以降、いろいろと課題が出てまいりましたので、それらについて大臣にお尋ねをしたいと思います。 まず第一点目でございますけれども、北朝鮮に対する五十万トンの支援米を送ろうと、そういうことが決まったということでお聞きをしております。この決まるまでの経過等については別の委員会で別の同僚議員が行うことになっておりますので、私は経過そのものではなくて、実際にどのぐらいの…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 何ですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 一千億というような数字、マスコミ等によりましては一千二百あるいは三百という数字が出ておりますが、その差はプラス何があるということになるんでしょうか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 長官、マスコミの方はよくわからないがということでお答えをいただきますと、国民はおおよそ新聞を読んで判断をしているわけでありまして、そこのところはちゃんと目を通して、おかしなところがあれば農水省としてきちんと是正をするということが、それは責任としてあるんじゃないかと思いますよ。 それから、「今回の緊急食糧支援事業によるスキーム案」というものを見せていただいておりますけれども、ここの中で幾つか、先ほどの経過とは別な意味でございま…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 このスキームの中では、とりあえず一般財源の方からWFPの方に無償予算として組んでおくと、これが一千五十億円ぐらいというふうな数字で聞かされておりまして、しかしながらこれは償還をするということになっているわけですね。ところが、償還をするということが、この表だけ見ますと、あたかも全額戻ってくるかのような感じで目には入ってくるわけでありますけれども、これは実際はそうじゃないですね。どういう仕組みになっておりますか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 よくわからないのでありますけれども、緊急無償予算として組むのが一千五十億じゃないんですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 要するに、二十二万分のもので組む、二十万分のもので組むと。その戻ってくるのは、では実際に償還されるというのは幾らなんですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 非常によく私、理解ができないでおります。 これ、インドネシアのときにも同じようなスキームを使ったというふうになりますが、現実問題としてインドネシアに対しては、送ったやつ、出したものと今戻ってきている毎年のものとどのような計算になっておりますか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 この前段に、谷大臣も発言をなさっていたと思いますし、次官の方も、これは農水省の独自のものではなくて全体で考えてもらわなければいけないというような発言があったように聞いておりますけれども、そのこととこのスキーム案ということのつながりというものが当然あるんだろうと思いますけれども、大臣、今回のスキーム案について何かコメントございますでしょうか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 国民の関心は、どうしてということもありましょうけれども、幾ら日本という国が負担をするんだというところにももちろんあるわけでありまして、例えば別な観点でいいますと、今、在庫米を保管する際には低温倉庫というところで保管をしているんだと思いますが、五十万トン保管をする保管料というのはどの程度かかっているんですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 そういうことも含めて、結局最終的にどのぐらいの負担を国がするんだと。しかも、そういう足し引き、それから三十年、年間三十五億円ぐらいのというふうな形で数字を言われておりますけれども、よく仕組みとして理解をさせていただくような情報をきちんと国民の間に流すという責任からすると、先ほどの長官の答弁ではございませんけれども、それはマスコミのことだということは通らない。きちんと説明をするということが大事だろうと思いますので、そこのところ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 長官のお話をお聞きしますと、ますます、説明として品質が劣化をするから今回国産米でやるんだという説明は余りしない方がいいんじゃないかと思いますね。 例えば、食糧庁のホームページや何かを見ましても、おいしいのはずっと変わりませんよという線で、いつから落ちるということも書いてないわけですね。とりあえず、いただく方もそうかもしれません。 それから、私どもからしても、いろんな意味での誇りというものもありましょうから、まずくなったからや…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 幾らかわかってまいったようなところもあるんですが、まだ足し算引き算をして最終的に国の負担といいますか国民の負担が幾らになるのかがよくわからないところもございます。これは十日というふうに言われておりますけれども、補正の中で改めて細かい数字というものは出てまいるんでしょうか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 いわゆる平準化というのもそういう関係でもって変わってくるということで、腰だめのような形の数字で今発表している、そのように理解をしてよろしいですか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 時間もありませんので、次にWTOの交渉の現状についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 通常の会議が三、六、九ですか、開かれているんだと思いますね。そのほかに二月に特別ということで開かれたんだと思いますけれども、既に三月の段階でアメリカからは交渉スケジュールというものが出されているというふうに聞いておりまして、二〇〇二年には合意を得たいというようなことの思いの文章になっているようでありますけれども、日本はこの後、十二月には日…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 いわゆるペーパーが相当数出てきているんだろうと思いますけれども、そんなに中身に突っ込んで議論がされてきているというふうにも思えませんので、その辺のところは日本としての今の判断を十分適宜使っていただいて交渉していただきたいなというふうに思います。 その中で、例えばOECDに関しましても、このWTOの交渉と関連をするような議題というものがたくさん出てきているというふうに思っておりますし、六月だったでしょうか、同じような閣僚会議も…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 今、多面的機能のどういうことを、概念だけではなくてもっと細かい議論もされているんだと思いますけれども、お話がありました。今まで非貿易的関心事項という言葉でもって世界の国とのやりとりといいますか、共通のことを概念として使われてきたことがあったかと思いますが、日本で言う多面的機能というものと非貿易的関心事項というものとのどこが違うんだというふうなところが、いま一つ、いろんなところで話をしておりますと、理解をされていないんじゃない…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 いわゆるエリアの問題だろうと思いますし、その辺のところをもう少し国内的にも周知をいただくようなちょっと努力をしていくことがかえってWTOの交渉全体に、前回のような轍を踏まないといいますか、国内の世論をきちんとしていくために必要だろうと思いますので、改めてお願いをしたいと思います。 変わりますけれども、昨年十月の、ちょっと日にちはっきりしておりませんが、十月の一日だったと思いますけれども、中川当時の農林水産大臣が出向きまして、…
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 結果として、提案をしたけれども、流会になった結果、現在はその意図は生かされていないということなんだろうと思いますね。 私、前回、去年も中川大臣の方にもお願いをしたのでありますが、日本の技術水準あるいは国際的な地位とかそういうことを考えますと、提案そのものはよくうなずける部分があるわけでありますけれども、ただ結果として、シアトルの閣僚会議が流会になったときの多くの途上国の皆さん方が持っていた不透明性であるとか公平性を求めるとか…