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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 知事の方は凍結ということを議会にも報告しているわけでありまして、了承されたということになっておりますから、きょうの知事の決断というのは凍結という意味で大臣はお考えなんでしょうか、それとも踏み込んで中止ということの決断ということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 大臣のお話をお聞きしまして、ここのところ毎日地元の新聞を私のところに送ってくださる方がいらっしゃいますが、地元の兵庫よりも多分山陰中央新報とかそういうところに大臣の名前が連日のように出ているのではないかなと。 きょうの朝刊でありますけれども、そこの記事を読みますと、今おっしゃっていたことと同じようなことになるかと思いますが、県の方の凍結方針、大臣の方の発言、これはそのままなんでしょうか、「(この期に及んで)まだ(問題を先送り…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 八百のうち四百六十、そして収入については七百から一千万ということですけれども、この七百から一千というのは農外収入を含めての数字になるのかなというふうに思っておりますが、いずれにしましても、当初の見込みを下回っているということも今回の事業の判断に大きな影響を与えているんじゃないかと思っております。 これまで、前大臣でありました玉沢農水大臣の方にも私どもの峰崎議員の方からも、これまでの公営の土地改良事業、いわゆる公共事業そのもの…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 今、大臣の方から例えば用地を工業用地としてはどうかというふうな話が出されましたけれども、やはり現地の方ではそういった声が非常に多く出ているということも今回の問題を投げかけているのではないかと思っています。 若干振り返れば、六三年の開始、そして六八年の着工、八八年に凍結ということが決まったわけでありますけれども、これは特に農業の関係だけではなくて、汽水湖を淡水化するというようなこと、環境の問題に関しましてもいろいろ議論がされて…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 今に至っても御相談がないということに理解をしたいと思いますけれども、それはそれでやっぱり不自然な形だなと。 常々いろいろな、この委員会に関することに関しましても、例えば三者協議等というような名称で常々政府・与党、それから自民党、場合によりましては系統を含めての話し合いというものがなされてきたという経過を私どもよく聞かされておりましたから、今回のことについては、丸々相談がないということであれば、これは相談があるなしにかかわらず…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 次に、先ほど大臣の方からも言葉の上では凍結と中止というものがという発言がありましたが、具体的に凍結と中止の違いというものをどのように認識されていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 言葉の上での凍結と中止のことについてはそれで結構でございますが。 次に、中止ということになった場合に、現行の仕組みといいますか、その中でいきますと、どのような国と地方の負担割合というものが出てくるのか。あるいは新しいルールというものも検討されるということでありますが、この新しいルールというものがどの程度の検討の段階まで行っているのか、それに基づく試算というものが可能なのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 これもマスコミの報道ですから、それはということに言われてしまえばそれまでかもしれませんが、いわゆる県の方、知事の方が、言葉として凍結という言葉を使わせていただきますが、凍結という方針を出したのは、今話をした中止に伴っての国と地方の負担割合というものがどちらが先に言い出すかによって違うのではないかというような記事が大変多いわけであります。 きょうの地元の新聞等も見ますと、島根県は条件闘争に入ったんだというようなことを含めていろ…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 これは私自身は、地元は地元なりの意見というものが当然あるわけでありまして、国は国としての基本的なものがなければ今後それぞれに土地改良事業そのものが立ち行かないということも出てくるかもしれませんので、それぞれの言い分があるかと思いますが、私自身は、国の方の決断ということもあらかじめ意思をきちんとするということが大事ではないかというようなつもりで最初冒頭の質問をいたしましたが、改めてこの負担の関係も含めてお伺いをいたしますが、国…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 これまで検討委員会というのは、中海の本庄工区の方の委員会ですね、その中で大きく三つぐらいの案が出されておったと思いますけれども、全面干陸とそれから部分と、それから全然干陸をしない案ということがありました。 今回の、表面的には例えば中止ということが決まったときには、全然干陸をしませんよということと同じような形で受け取る向きが出てくるのではないかなという感じがいたします。場合によりまして、全然干陸をしないという場合のこれからの支…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 今の答弁をいただきましたことで、いずれにしましても地域の振興ということが新たな課題として出てくるんだろうと思いますし、地元の方では既に具体的な動きも始まっているようであります。 例えば、八束町などは今も推進をすべきだというような意見が大半であるそうでありますけれども、松江市などは具体的にきのう、きょう、東京の方に市長がおいでになって、総額四百億円の地域振興計画というものを出していこう、そんなことも言われているようでありますけ…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 そのような形の仮定の話ということになりますとなかなか先に進まないわけでありますけれども、いずれにしましても、もともと対岸の方の米子、境港というのは淡水化そのものにもずっと反対でございましたし、いずれにしましても、今回の新たな決定があるとすれば、その地域に対する新たな地域振興策というものは出さなければいけないんではないかなと思っております。 きょう、知事との話し合いの結果、あるいはその後の経過を経まして、いずれにしましても計画…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 地元の松江市の市長は新しい市長でございまして、これまで態度については静観のような形であったわけでありますけれども、ここに来てもう中止以外は考えられないというようなことでの具体的な振興策四百億についてこちらの方にも伺っているわけでありますけれども、これについて地元の方は、国、県にその地域振興を求めていくこと、そのことそのものが可能かというような心配を非常に議会等でもしているようでありますけれども、改めてその点、三浦政務次官の方…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 対応可能なものということについては、可能だというふうなところがあるということでお聞きをしておきたいと思います。 それから、次にお聞きをしたいと思いますが、現在の、正式にはまだこれも、今の問題も議題に上がっているということにはならないのかもしれませんが、これ以外の国営土地改良事業の見直しを検討しているところがあればお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 再評価の中で二十八地区ということでございます。この評価制度につきましては、これからまた十分に実効あるものに中身を検討していくことも必要かと思っておりますが、これまでの事前の評価というものは、これまでのところについては無理だと思いますけれども、再評価ではなくて事後評価で今そのようなことを検討あるいは検討した結果というものがありましたらちょっと、もしおわかりになれば。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 済みません、ちょっと関連をいたしておりますといいますか、通告にちょっとなかったかもしれませんが、UR対策の関係につきましては一定、中間の評価というものがなされましたけれども、新しい評価システムと、URの場合にはほとんど事後の評価ということになろうかと思いますが、これは同じような手法でございましたか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 これまでの国営の土地改良事業後に用地転用をしたところがあれば、区切り方によるんでしょうけれども、おおよそ何年で何万ヘクタールぐらい、そしてまた転用をされた場合にはどのような用途で使用されているかがおわかりになれば教えていただきたい。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 年間の農地の消失といいますか、それから比べれば全体としてそう多い面積ではないのかなというような感じをいたしております。 それで、このような一連の関係の中海の問題、いずれの時点で、おおよそ大臣の方でいつごろまでにはいろんな意味での決着がつくというふうに見通していらっしゃいますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 その際、決定を見た段階で改めて大臣の方から国民に対しても説明をするというようなことが必要になってくるのではないかなと思っております。どのような視点で説明をなさるお考えかをお聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 農林水産委員会 第1号

○郡司彰君 大臣、通告をしていなかったことについてちょっとお聞かせをいただきたいと思いますが、これはいつでしょうか、八月の五日でしょうか、記者会見に臨んだ際に農協のことについて言及をされたというような記事がございましたけれども、その中で、端的に言うと、農協の合併その他に関して、耕作面積じゃなくて預金量、農協銀行になっているというようなことが書いてありますが、これは大臣の短い言葉だけ取り出しているものですからよく真意というものが伝わらない…