P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/10

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○郡司彰君 今、第三次産業を含むあるいは情報通信の関係についてもということでございまして、実は、これは長官もよく御存じのとおりでございますけれども、全国の中で失業率が昨年でも八・二四%だったでしょうか非常に高い地域でありますので、こうした政策金融の施策が今理事長もおっしゃったような県民所得の向上なりにつながるような形での事業というものを念頭に置いて進めていただきたいなというふうに思っております。 そこで、今、健全性ということがまた別な面…

民主党・新緑風会2000/05/10

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○郡司彰君 次に、これは本来は長官の方にお聞きをすべきものかもしれませんが、国全体として政策金融の政策効果等を客観的に評価する、そういう流れが今できつつあるんだろうと思っております。 そこで、個別公庫についても政策分析をする必要があろうかと思っておりますし、政策コスト分析による評価の手法等これまでになかったところの問題でございますので、そういったものを開発といいますか考えていくということが求められるかと思いますが、この点についてのお考え…

民主党・新緑風会2000/05/10

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○郡司彰君 理事長に最後に一つお尋ねをしたいと思いますが、本部の方においでになることが多いんだと思いますけれども、昨年の就任以来、何回ほど沖縄の方に行かれましたでしょうか。その感想も含めてちょっと、簡潔で結構でございます。

民主党・新緑風会2000/05/10

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○郡司彰君 ありがとうございました。 できれば、そのぐらいの頻度であれば沖縄の方にお住まいになった方がより効果的かなということをちょっと申し上げまして、長官の方にお尋ねをしたいと思います。 先ほど、理事長のお話の中にもありましたように、県民総生産額の中で約八割が第三次産業ということになるわけであります。そして、沖縄の金融機関の現状も、先ほど言いましたように県民所得が七割でありますとか、あるいは貯蓄が低いとか、すべからく県民のより生活が向…

民主党・新緑風会2000/05/10

147参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○郡司彰君 長官には大分詳しくお話をいただきました。実は私も、今長官がお話をされたような同じ考えを持っておりまして、サトウキビということになりますと全農家の約四九%ですから、約半分がかかわっている、面積でいいますと。それから、農家の関係でいいますと七二%がサトウキビにかかわりがある農業でございます。 そういうふうなことで沖縄の特色というのは、亜熱帯ということもありますけれども、条件の不利な部分もございます。この問題だけで時間をとるわけに…

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 基本計画についてお尋ねをしたいと思いますが、昨年の基本法の議論の中で三点の修正がなされまして、その一つがまさに今回の基本計画を遅滞なく国会に報告する、そのような形で修正がなされたわけであります。 報告をいただきまして読ませていただきましたところ、これまでの農業白書と違いまして農政のすべての施策をこの基本計画によって行うということでありますから大変重要な計画になってくるわけであります。そ…

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 新たな部分について強調をしているということについては私もそのとおりだと思いますけれども、私自身はこの基本計画が国会の中の議論とか、あるいは生産者団体だけの間でもってやりとりがされているということを危惧しているわけでありまして、実際に一人一人の農民がこの基本計画の意図するところをきちんと理解する、そのためには、大臣が今おっしゃったこれまでの時代の変遷の中で、当初の旧基本法が思い至らなかった流れが出てきたということが十分わかって…

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 大臣のお話を聞きまして、非常に意を強くしております。 昨年の基本法の議論のときに、当時の大臣はあえて総括的なことは行わない、国会の審議がそういうことになるんだということでありましたけれども、重ねてそのようなことを知らしめるあり方というものを農水省の中で検討いただければと思っております。 次に、この基本法が新しくなったところの境をまたがってUR対策の六兆百億円の六年間、それが二年間延びたという形で続いているわけであります。私自…

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 今、政務次官からお話しいただきましたように、まだ完了していない部分がございますので、完了後改めまして全体の評価を行っていただきたいと思いますし、その行いました報告につきましても、私どもにも遅滞なく知らしめていただければありがたいというふうに思います。 次に、旧基本法の中の目的の一つとして構造改善事業があったわけであります。そのことによりましていろいろな事業が行われてきたわけでありますけれども、新しい基本法に変わりまして構造改…

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 次に、食料の自給率向上に関しましてお尋ねをしたいと思いますが、三十八年間続いた基本法の間に三八%ダウンをしてきたわけであります。現在もこの低下の傾向というのは依然として続いているわけでありまして、この原因についてもこれまで言及をされております。 さらに、向上させるために何を行うかということになれば、この中に記載をしているわけでありますけれども、食生活の見直しも含め、あるいは農地を確保し、利用率を上げるというふうなこと、さらに…

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 時間が余りありませんので細かいところまで言及をしませんが、耕地利用率も九四から一〇五ということになっておりますけれども、もう少し上げる努力もしていただきたいなということ、あるいは麦についてもパーセントが出ておりますけれども、二〇%ぐらいは何とかならないのか、あるいは大豆の食用についても、うち半分ぐらいは国内でというふうな、そんな計画もお願いをしたいということはありますけれども、時間がありませんので別に移らせていただきます。 …

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 官民そろってということで結構なのでありますが、官の方ももう少し力を入れていただきたいなと思っております。 それから、ちょっと時間がありませんので先に進みますが、「農業の持続的な発展に関する施策」という中で、効率的かつ安定的な農業経営をやっていこうと。主たる従事者が同等の年間労働時間で他産業と同じような水準を確保できるというふうなことがございます。 現在、例えば認定農家というふうな形でもってつくられてきているかと思いますけれど…

民主党・新緑風会2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○郡司彰君 いずれにしましても、大臣の方でいつも言っております、農地を確保するのが大事だと。その農地は、耕作放棄地等は今やそのようなところからもふえてきているわけでありまして、何とかきちんとしたモデル農家をつくっていただきたい。 それから、農村という形の名前が入ったわけでありますけれども、農村というものが、旧基本法のときにもそうでありましたけれども、定義づけされていないわけであります。今、混住化を含めていろんな形でもって出されてきている…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 佐藤議員の質問とかなり重複をしたところがございますので、ちょっと角度を変えましてお聞きしたいと思っております。 まず、この特措法の関係でありますけれども、UR対策の一環として五年間の時限立法が、成果が上がるという見通しの中で廃止をされる提案だと思っておりますけれども、きょうの日本経済新聞の記事の中に、「「科学技術基本計画」の作成に取り組む科学技術会議」ですか、この新計画の指針が明らかにな…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 ありがとうございました。 私の方も、大臣が今おっしゃっていただいたほかに、ロングマット育苗とか廃プラスチックのダイオキシンの処理システムとか、本当に成果として広く知らせる必要があるような成果がたくさん出ているんだなというふうに感じております。 特許出願百六件ということでございますが、参考までに稲作、畑作、畜産、果樹、野菜、それぞれどのような件数になっておりますか。おわかりでしたらお知らせいただきたい。

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 この数が、研究のテーマとして八十幾つおありになって、均等ではなかったんだろうと思います。稲作が五十三という形、それから果樹については件数がなかったんでしょうか、今数字がございませんでしたけれども、このような偏りというのは、初めからこちらの方に重点配分でやろうというようなことの結果なんでしょうか、それ以外のところの経過がまだ時間がかかってこれから出てくるということなんでございましょうか。

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 特許がどのような形でというのも先ほど佐藤委員の方からございまして、均等に共有をするということになるんだということをお聞きいたしました。これが汎用化、実用化をされる暁になりますと、当然、経済活動そのもののかかわりになってくるわけでございますが、この特許共有ということに関しまして、これらの汎用化、実用化に伴って国庫への収入というものが出てくるのでありましょうか。その場合、その流れはどのような形で国庫の方に入っていくのか。 それか…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 政務次官が今おっしゃいました生研機構への出資というのは五十億丸々の話になるんだろうと思いますけれども、各それぞれの民間のところへの出資というものも行っているかと思うんですが、その関係は、これは株式になるんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 そういうような形になってくる。必ずしも国が設けることは必要として行った事業ではないと思いますけれども、今言いましたようなところも若干不備なものがあるのではないかと思いますので、今後、精査をされまして、そういうところも整備をしていただければなというふうに思っております。 それから、事後の評価システムというものが、この特措法にかかわりましても、あるいは生研機構にかかわりましてもいろんな機会でもって出されてきております。基礎研究あ…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 私の方の心配をしておりますのは、この特措法の立ち上げのときにも、どういう研究をするか、どういうものを行うかは現場のニーズをよく考えた上でということがあったかと思いますけれども、ややもすると、この種の研究が研究のための研究と言われるような形に陥って、先ほどの記事ではございませんけれども、実際の研究成果が産業競争力の強化に結びついていないということを呼び起こしておるのではないかというちょっと心配をしたものですから、そのように申し…