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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 今回の一連の不祥事の調査にかかわって、農水省からの報告はございましたでしょうか。あったとすれば、いつごろ、だれが、そして何回ほどございましたでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 人事院と倫理審査会とちょっと性格が異なるところで恐縮でございますけれども、この問題に関して、人事院あるいは倫理審査会として農水省を呼んだことはございますか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 倫理監督官をお呼びになってお話を聞いたということでございますけれども、どのような内容の話であったでしょうか。お聞かせいただければと思います。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 私の方とすれば、そこでどのような内容が話をされ、その後どのように生かされたということでぜひともお聞きしたいと思いますけれども、お話をいただくわけにはまいりませんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 委員長、私自身は、冒頭申し上げましたように、この問題はもう早くけりをつけるべきだと、うみは出すべきだと。そして、本当に農政の転換にふさわしい事業を行っていただきたいという思いでやっておりますので、できますればこの議事録を提出いただくようにお計らいをいただけませんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 委員長、ありがとうございました。 実は、私どももいろいろ漏れ伝わってくる言葉があるわけでありまして、例えばその倫理監督官が倫理審査会の方においでになったときに、少し他省庁のこれまでの件と比べて処分そのものが甘いんではないか、妥当を欠いているんではないかというような話があったんではないかということまでちょっと耳にしているものですから、そのようなことを申し上げました。 そして、倫理審査会の方にお尋ねをしますが、昨年の八月に成立を…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 一月十九日に、民主党のプロジェクトで構造改善局長においでをいただいてこの間の経過についてお聞きをいたしました。 その際、任意であってもその取り調べを受けている方を御存じかということに関して、局長の方はそれは承知をしていないということでございましたけれども、結果として上甲氏がこのような形になっております。今現在、上甲氏以外で任意の取り調べを受けている方を承知していらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 それでは、森田局次長が勇退をされまして、この関係につきましては一連の不祥事とは無関係であるというような説明をいただきました。しかし、その後のいろいろな報道等も見させていただきますと、事務次官と局長とでお話し合いをして、そのときに、口頭で注意あるいは注意喚起をしたというふうなことが記事になっておりますが、事実でしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 先ほど倫理審査会のお答えの中で、通知を出したその一項には、処分に当たるような方に対しては一時辞職願を預かれということで、上甲氏については一時預かった後処分をしてから辞職の発令がされたということを聞いておりますが、森田氏に関しては一切そういうことはなかったということなんでしょうか。 それと、群馬県の新治村との関係がいろいろ取りざたをされておりまして、平成八年の燦々橋の開通式、その式典に森田、当時の建設部長、おいでになっていらっ…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 簡単で結構です。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 新治村に行ってまいりました。新治村の方では、十月四日は私どもでお招きをしたので、負担については私どもの村で負担をしておりますと、そのような話をしておりました。 ちょっと時間がありませんので、別に移らせていただきます。 沖縄の竹富町大富地区の環境影響調査という報告書がございます。この件に関しましてはこれまでも国会の中で幾つか取り上げられてまいりました。簡単に言えば、イリオモテヤマネコの生息地である西表島の農地造成に関しては、結…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 今、それぞれ見解を示していただきましたが、結論から言うと、地元の判断を尊重してそれに沿ってということになるんだろうと思っています。この工事が始まりますと、補助事業でございまして、その八割は国の方が持つ工事になるわけでございます。予算規模が五億円ということでありますから、四億円強を国の方で持つということになりますけれども、実際、地元の方は四者協議の中で、自治体それからいろんな方、四者が出ておりますけれども、なかなか結論を択一的…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 日本がこれから世界に向かって発信をする農業の持つ多面的機能、そのことに関しましても、こうした問題にいかに取り組むかは世界の注目を浴びることにもなるかと思っております。よろしくお願いをしまして、質問を終わりにします。

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰です。 共済四法案のうち、私は農林年金についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど来もちょっとございましたけれども、農水省、厚生省それぞれに、統合の話が出ておりますので統合に対する考え方、さらに谷津政務次官におかれましては、さきの衆議院の答弁の中でその予測の時期について平成十三年四月ということで、これは団体の意向だということのつけ加えもございましたけれども、そのような予測を述べられております。臨時国会で…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○郡司彰君 考えについては十分理解をしておりますけれども、政務次官、衆議院の方でお答えになった団体の意向の十三年四月、この流れが臨時国会とは変わったという段階で、今の予測としてはいつごろだというふうにお考えですか。

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○郡司彰君 年金法が成立をした以降のそれぞれの検証やら審議会等が幾つかあるわけでありまして、成立をした以降、どのぐらいの月数があれば可能だということでしょうか。

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○郡司彰君 いずれにしましても、閣議決定、八年の一元化の方針というものが一方にありながら、一方で農林年金そのものの財政の悪化というものも指摘をされてきたわけでありますけれども、農水省としてこの間の農林年金の財政悪化の原因についてはどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○郡司彰君 単年度の収支でいくと確かに今のような数字になるわけでありますけれども、長期的に財政が悪化をしている現状が続いてきた。しかも、その原因について、今、政務次官の方で述べられましたけれども、私どもの認識からしますと、当初、公務員並みの制度をつくっていこうという形でもって厚生年金から分かれたような形になってきた。その中で、公務員並みの水準というものが、実質的には賃金水準をとってもかなり低い水準に置かれてきた。 それから、先ほど定年の…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○郡司彰君 再計算が都度あるわけでありますけれども、三回前の再計算のときにも、衆議院の方に農協の職員が参考人として出席して、その中でも、当時の賃金の水準その他を含めてこのままでは立ち行かないというような意見の陳述もしているはずであります。十分にその辺のところを理解しておったと思うのであります。 確かに単年度の数字は先ほどお聞きしました。しかし、長期的に見れば悪化の一途をたどってきたことは間違いないわけでありまして、その辺のところについて…

民主党・新緑風会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○郡司彰君 ちょっと意見が食い違っているようですけれども、例えば別の角度から言いますと、平成三年、十九回の全中全国大会があって組織再編方策というものを決定した。さらに、平成八年、一九九六年、生産性向上三〇%を実施するということで、そのうち一五%は職員の削減、五万人を減らしていこうと。現実問題として、農林年金の被保険者の数が平成六年の五十二万人から現在は四十八万人と約四万人ほど減ってきているわけであります。こういうような一方での農協に対す…