P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 適材を適所に配置した結果だろうというふうには思います。しかしながら、きょうの別な新聞にもありましたけれども、かなり農水省の場合にはそういう団体が多い、結果として天下っているというふうにカウントされる方の数が多い省庁だというふうに聞かされておりますので、そこのところは今の大臣の答弁とそごを来さないような形がどのようにとれるのかについてもきちんと考えをまとめていくべきではないかなというふうに思っております。 それから、百四名の職…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 わかりました。 それから、生研機構と技術会議との関係についてお尋ねをしたいと思います。 これまでの研究が基礎、応用、開発というように、それぞれ分野によりまして全体を網羅しているわけでありますけれども、得意とするといいますか、基礎研究は例えば大学でありますとか国立のものが行う、開発については民間がより多く携わるという形があって当然でありますし、そのような関係になってきているんだと思います。 今後、生研機構と技術会議の関係、ある…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 ますます特措法が廃止されるということでその任が大きく重くなってきている。時代もそのような時代に立ち至っているわけでありますので、そこのところをうまく活用できるようにお計らいをお願いしたいと思います。 それから次に、二十一世紀グリーンフロンティア計画というものがございまして、昨年の補正も含めて予算化が相当され、特にこの中では先ほど大臣がおっしゃったイネゲノムの研究についても取り組まれているというふうにお聞きをしておりますが、こ…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 ちょっと細かいことをお聞きして恐縮でございますけれども、このグリーンフロンティアプロジェクトの中でイネゲノムの研究をなさっている、この中で開放系の研究についても予測をされているかと思うんですけれども、開放系の研究が行われるとすれば何年ごろからになるか、もし大臣、おわかりになりましたらで結構でございますけれども。

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 私も、日本という国が背負ってきた歴史を考えますと、このイネゲノムの研究というのは他に先んじて行ってしかるべき研究だろうというふうに思っておりますが、この開放系の研究、実験ということになりますと、これまで予測をされなかったようなことも考えられますので、その点は慎重に、行う際にはあらかじめこういう段階まで来ていてということをお知らせいただくようにお願いしたいと思います。 そういうことの上に立ちまして、イネゲノムの研究で日本が今最…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 玉沢大臣のような考えが世界に広がればよろしいわけですけれども、例えばトウモロコシも、なったその次の年には発芽をしないような種子をつくって、それが安保の問題も含めて戦略物資のように使われるということが今出てきているわけであります。そういう意味で、生物に関する特許の問題はこのWTOの中でも大変問題になっているかと思っておりまして、アメリカなどは、知的所有権に関するものは前に決まったそのままでいいではないか、しかしほかの国は、そう…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 大臣の方から明快に答弁をいただきまして、食料・農業・農村基本法のそれぞれに対応する部局をつくったんですよということなんですけれども、いかんせん、何としてもPRが不足しておりまして、そのような形で今度改まるんですよということを知らない方が多い。 それとあわせまして、地元のそれぞれの市町村単位に行きますと、農林省の方がいらっしゃるというのは食糧事務所とか統計事務所ということになるわけですね。この食糧事務所、統計事務所も今後三年ぐ…

民主党・新緑風会2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 終わります。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 ことしは、昨年新しい基本法ができ上がりまして、まさに消費者も含めて新しい農政を積極果敢に行っていくというような期待を持って迎えた年であろうと思っております。しかしながら、逆に国民の農水省あるいは農政に対する不信というものが一連の事件によって起こってきているわけでありまして、私は、これはできるだけ早く払拭をして、本当の意味での農政に取り組んでいただきたい。しかしながら、そのためには今ある…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 この際、この報告というのは二月十九日付の文書でありますけれども、どことどこになされたのか。あるいはまた、七月にマスコミ報道によって明らかになったわけでありますけれども、この時点で公表しなかったのはどういう理由によっていたのか。さらに、十三名の配置転換がなされたというふうに聞いておりますけれども、この十三名の配置転換はどういう意図だったんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 報告はどこになされたのかということ、それから七月の時点で中川大臣がこれで終わりだというようなことをお述べになって、今後このようなことがあれば徹底的に調べるけれども監督責任は私にあるというような責任ある発言がございました。とりあえず報告はどことどこになされましたか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 その後、十月にまたマスコミ報道によりまして新たな事実が発覚をしたと。十一月になりまして、玉沢農林大臣の方から再調査を指示したというふうに聞いておりますけれども、その際、過去五年間、係長以上、同じ地域振興課、構造改善事業課の百六名、業者、団体二十一、計百二十七名について調査をしたということであります。 そして、十二月になりまして十八名の減給などの処分を発表したわけでありますけれども、二課で五年間で百六名のうちの十八名、全省庁に…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 いろんな方とお話をする中で、やっぱり国民は、構造改善局ということが問題なのか、それから農水省全体としても同じようなことがあるのか、私は、全体の職員はそうではないんだろうというふうに思っております。構造改善局の中において百六名のうちの十八名という数字が出てきたんだというふうに思っておりますが、だとすれば、これは大臣の方も、現在に至っては考え方がいろいろ変わってきているようでありますけれども、当時、判断は個人の問題だというような…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 一回目、二回目の調査で見ていきますと、業者の方は第一回目が団体を含めまして十四、それから二回目が二十一。これは、十四と二十一というのは、十四から純粋に七ふえたということなんでしょうか。それとも、この十四と二十一というのは違った数になるんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 そうしますと、結局二十一の業者といいますか団体があったと。対応する関係からいきますと、二十一というのが多いか少ないかということはありますけれども、私自身は、この間いろいろなところで質問もありましたし、答えもいただいておりますけれども、通行手形と言われるような、そのような発注の方法、受注の方法というものがかなりあったのではないか。 今後、これを受けまして業者への対応を、公益法人を含めまして団体への対応をどのように今変えつつある…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 しかし、残念ながらその後、年が改まりましてカジノ旅行等がまた発覚をした。さらに二名が追加処分ということで、計二十五名処分を受けたことになっているわけであります。しかしながら、実数は十九名というふうにも聞いておりまして、例えばせんだって逮捕されました上甲氏でありますけれども、この上甲氏に限りますと一回目、二回目、三回目、都合三回処分を受けたということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 先ほど来強制権限がないという話もされておりましたから、そのことは十分に認識しているわけでありますけれども、このように重なりますと、結果として内部の調査というものが甘かったということをお認めになりますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 この一回目につきましては先ほど報告をした場所を聞きましたが、二回目、三回目については先ほど来の答弁と違う、例えば法務省でありますとかそういったところに報告はなされましたか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 人事院にもおいでをいただいていると思っておりますけれども、平成七、八年の一連の各省庁の不祥事がございまして、その後平成九年の一月十六日、局長通知が出されておりましたけれども、その内容。あるいはさらに、国家公務員倫理法の第三条の二、倫理の保持ということが記載をされておりますけれども、この辺はどういうことを指していらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○郡司彰君 倫理審査会ということでございますから若干違うのかもしれませんが、平成九年一月十六日の局長通知についてもちょっとお知らせいただけますか。