郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 私どもからすると、遅きに失した統合への話ではなかったかという感じがどうしても否めません。 当然、閣議決定以降、厚生省としては一元化の推進ということをうたってきたわけでありますから、前回の旧三公社の統合時に農林年金に関して厚生省の方からはそういうような指導といいますか、考え方を打診したということはなかったんでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 事務的な話じゃなくて考え方、そういう流れがあったかということですので、政務次官の方にお答えをいただきたかったと思います。 それから、今回のこの関係につきまして、先ほどの質問にもちょっとありましたけれども、基金の問題、それから移換金、持参金などというふうに書いてあるところもあるわけでありますけれども、この問題が出てきております。この移換金の性格とNTT統合の際の実態、基金について厚生省はどのようにお考えかをお聞かせください。政…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 NTTの統合の際の移換金あるいは基金の実態についてもお聞かせいただきたいということです。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 移換金の性格についてもこのような計算式だという中に含まれているのかもしれませんが、移換金の性格についてもう一度お答えいただけますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 この移換金というのは、制度ではなくて政令、いわば今回の場合も旧三公社の前例に倣ってということで理解をしてよろしいですか、政務次官に伺います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 今の政務次官の発言で、これまでとちょっと認識を新たにしていきたいなというふうに思っております。 前回の三つの前例を参考にしてこれから決めるということでよろしいんですね、政務次官。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 私の方は、この移換金、なぜ確定給付分で移換しなければいけないのか、その根拠はどうなんだということをお聞きしたかったわけでありますが、先ほど厚生政務次官の方から、まだ決まっていない、これからだということであれば、全然これは質問が違ってまいりますので、改めて確認をしますけれども、これから移換金の内容について考えるということでよろしいですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 積算の、それぞれの生存率その他が統合された年金によって違った数字を使われたということは、これは三つの例で明らかになっているわけでございますが、その問題ではなくて、なぜ確定給付分で移換金ということになるのか。その考え方は、先ほどですと考え方が同じだということになっていますけれども、そこのところをちょっとはっきりさせていただけますか。技術的に計算をする方法はこれまでと同じということは、考え方についてはどうなんですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 計算方法、具体的に言いますと大体どのようなところが都度変わるんでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 日本の公的年金制度そのものはいわば変則的な賦課方式というような形になるんだろうと思いますけれども、この統合共済、要するに年金と確定給付分の移換金、これは厚生年金の現状からすると私は矛盾をするのではないかというような考えを持っております。 それから、厚生省そのものは、先ほど言いましたように八年の閣議決定で、一方で一元化を推進するというもちろん立場があるわけです。それから、一方を振り返ってみますと、自分の省内に厚生年金というもの…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○郡司彰君 いずれにしましても、きょうの答弁をまた精査させていただきまして、これまでの移換金のあり方、あるいはその実績等に対してどのような違いが出てくるのか、同じなのか、その辺についてはまた改めまして質問をしていきたいなというふうに思っております。 時間でありますので、これで終わらせていただきます。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 シアトルの閣僚会議は、結果として宣言案を採択できずに終わったわけでありますけれども、今、大臣の方からも多面的機能という言葉がありました。このペーパーに文言が入らなかったというような状況の中で、宣言が採択をされなかったというところから、考えようによっては日本の農業にとっては採択をされなかったことがよかったのではないかというとらえ方もできるかと思うんですけれども、大臣の方のお考えはどうでし…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 その中で米国は、ビルトインアジェンダという考え方に立てば今回の合意がなくても交渉が始まる、そのように主張をしているわけでありますけれども、この主張に対して日本政府としてはどのように対応するつもりでしょうか。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 日本はかねがね包括交渉、一括受諾方式ということを主張してきたわけでありますから、この考えに立てば、今回のアメリカが主張するような形でもって次期交渉に入るというのは芳しくないのではないかなというふうに思っております。 それで、外務省あるいは農水省、そして通産省とそれぞれシアトル閣僚会議の結果についての報告文書が出されておりますけれども、この中で通産省の結果概要に見ますと、五番のところで、「なお、ビルト・イン・アジェンダである農…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 これは大臣に要望でありますけれども、それぞれのところがこういう報告を出すのは結構だと思うんですが、できますれば、日本の国がきちんとした考え方に基づいてそれぞれの省庁が行動するという観点からすれば、誤解を招くような文言についてはできるだけ精査をした上で、三省庁がきちんと説明がそれぞれにできるような形の文言にこれからは改めていただきたいと思いますが、その考えについてはどうでしょうか。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 次に、生物特許の関係につきましてお聞きをしたいと思いますが、さきの委員会の中でもTRIPS二十七条の関係についてお話をさせていただきました。基本的には世界の飢餓状況というのは増大の傾向にありまして、なおかつ持続可能なということが基本に置かれるということになれば、生物特許の関係といいますのは、ややもするとアフリカ諸国あるいは途上国、アメリカの主張も含めて違っておりますし、また、日本の場合は新たにバイオテクノロジーというような分…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 できるだけ効率性だけではなくて透明性が確保される立場で、日本の方の交渉に当たっていただきたいというふうに思っております。 それから、NGOが大変多く参加をされて、事の結果によりましてよしあしの判断が相当出てくるんだろうと思いますけれども、日本の国からも、数、団体、詳細に把握をしておりませんけれども、参加をしてきたと思うんです。今後の交渉の中においてNGOの果たす役割といいますか、非常に大きくなってまいりますけれども、日本政府…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 終わります。
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 きょう午前中、衆議院の方でも質疑が行われておりましたので、私どもの同僚の小平議員が質問をした内容については重複を避けていきたいと思っております。それから、委員会の持ち方が変わりましたということでございますので、私どもの方も玉沢大臣に初めての質問でございますので、大つかみの質問をさせていただきたい、大臣の方からは率直な御意見を聞かせていただければありがたいと思っております。 冒頭、米価審…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 いずれにしましても二〇〇一年からは変わらざるを得ない。 そして、この新しい政策審議会につきましては、定数についても決められていたわけでありますから、当然これまでの米価審議会と同じような形になるということにはならないんだろうと。どういう形で持っていくのかということになると、あるいは分科会というような方式を取り入れるのか、まるっきり農政審議会という形の委員の方が米価審議というふうなことに関しても全員が出席をして行うのか、その辺の…