那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 まず、農住利子補給制度の実績、推移について、ピーク時の半分ぐらいになっているではないかというお尋ねでございますが、御指摘の点は、平成三年度から八年度にかけて、確かに七千戸程度の実績があり、現在は三千五百戸程度でございますが、これにつきましては、この建設の多かった平成三年度から八年度の時期というのは、先ほど来いろいろ話に出ておりますように、都市計画制度の改正によりまして、保全すべき農地と宅地化すべき農…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 ただいま辻先生から、木造住宅の振興、とりわけ地域材を活用した木造住宅の振興についてお話がございました。私どもといたしましても、先生が先ほど来るるおっしゃっていたいろいろな、環境問題とかいうようなことも踏まえ、あるいはもともと住宅政策としては、国民の強いニーズが木造住宅にあるというようなことも踏まえて、おっしゃるような対策を続けてきたわけでございます。 そのうち、特に木造住宅総合対策事業につきましては…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○那珂政府参考人 今、具体の例でモデル住宅の建設についてお触れになりましたけれども、これにつきましても、先ほど申し上げました木造住宅総合対策事業の中で、県を通じて一定の助成、補助でございますが、モデル住宅の建設費、設計費等について一定の補助をしているところでございます。各地で、全国津々浦々、至るところでというまでにはまだ至っていませんが、結構そういうモデル住宅建設というのは進んできているように思います。 また、二つ目にお尋ねの件でござい…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 今先生、基本的な問題について、いろいろな点について、建築基準法の問題点と言われて御指摘ございました。非常に基本的なことでございますので、少し長くなるかと思いますが、丁寧に御説明申し上げたいと思います。(末松分科員「簡潔にお願いします」と呼ぶ)
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 はい。 建築確認制度で、まず景観条例を対象にしていないということでございますけれども、建築基準法令以外で確認対象としている法令の範囲につきましては、それぞれの法令が、建築基準法と同じように、建築物の安全の確保という観点から、建築物の敷地、構造、設備に関し必要最小限の制限内容となっているもので、かつ、その制限基準が客観的、明快であるものに限定されております。 御指摘のような、地方自治法に基づくいわゆる景観条例というものは…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 まず、先ほど、客観的かどうか、主観的かということについて舌足らずでありましたので補足させていただきますが、私が申し上げたのは、まちづくりの観点というのは、確かに地域住民なり自治体の主観といえば主観的な発意から出てくるものだろうと思います。先ほどそれを大臣は美意識というふうにおっしゃっていただきましたが、ただ、具体的に個々の建築物に対して制限を課す、つまり財産権の制約になるわけでございますが、そういう制限の基準というもの…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 自治体の意思という意味では、主観とか客観とかいう問題を超えている、判断の問題ですから……(末松分科員「社会的な客観性があるということじゃないかということなんです」と呼ぶ)非常に広義の意味ではおっしゃるとおりかもしれません。 ただ、くどいようですが、私が先ほど申し上げた客観的という意味は、具体の個別の敷地に具体の建築計画が適法かどうかということを判断するための基準として客観性があるかどうかということを申し上げたわけです。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 先ほどのいわゆる駆け込み申請のことについてですが、これはもう先生御存じであるので簡単にしますけれども、建築確認申請自体で適用されている制限に合っているかどうかを技術的に見るというのが建築確認でございますので、それがいわゆる駆け込み申請的になされたかどうかということにかかわらず、そのときの適法性を判断するわけでございます。 ただ、建築確認がなされた後に、工事着工前までに新しい制限が、法令による制限が加わった場合には、その…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 ハートビル法におきましては、病院、劇場、百貨店などの不特定多数の人が利用する建築物を特定建築物として、その建築に当たって、いわゆるバリアフリー化のための一定の努力義務を課すことで、その推進を図っているところでございます。 学校につきましては、基本的にその利用者が特定されているということから、現在のところは特定建築物に当たらないという解釈をしております。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 十年度末現在で、ハートビル法の認定建築物数は累計で一千六十二件でございます。 これが特定建築物のうちどのぐらいかということで、なかなか全体を把握するのは難しいんですが、少なくとも指示対象となる床面積二千平方メートル以上のものについては把握できますので、それについて申し上げますと、おおむね毎年毎年の新築ベースで約一割程度が認定建築物であると推計されております。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 おっしゃるとおり、正直申し上げまして、一割程度というのはフローベースで見ても十分な割合とは言えないと思います。 ただ、認定されていなくても、このハートビル法の趣旨を理解されて、実際に主要な部分をバリアフリー化されているという建築物は、これも相当程度あるというふうに推計されます。これが認定建築物の倍なのか三倍なのか、そこはちょっと推計の域を出ないわけですけれども、いずれにしても、二倍でも二割、三倍でも三割程度でございます…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○那珂政府参考人 お尋ねの点は、公営住宅に単身で入居できる人の要件についてでございます。 御指摘のように、具体的には施行令六条に定められているわけでございますけれども、正確に申し上げますと、今先生お触れになった、身体上または精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とする者でその公営住宅への入居がその者の実情に照らし適切でないと認められるものを除いた次の一号から六号までの人が入居の対象になるという、限定列挙の形になっているわけでござい…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○那珂政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の、いわゆるMウッドというリサイクル製品につきましては、現在の建築基準法上必要な性能基準を満たしているかどうかのチェックが具体的に行われていないということから、確かに現状では、柱、はりというような構造材に使われておりませんが、建築基準法は、一般論で恐縮でございますが、リサイクル製品も含めて、すべて新しい材料、構造等について開かれておりまして、ただ、やはり一定の安全性を確保するとい…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○那珂政府参考人 先生おっしゃるとおりでございます。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○那珂政府参考人 私どもといたしましても、このようなリサイクル製品が建築資材等として使用、普及されることは大変望ましいことだと思っておりまして、先ほど申し上げましたいわゆる規制面において、そういうことがブレーキになるようなことは全くないように措置するとともに、積極的な普及促進という観点から、例えば、住宅金融公庫によるリサイクル製品を活用した場合の割り増し融資等を拡充して、今年度予算でまた拡充いたしますけれども、そういうこと等の措置をとる…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、マンションという居住形態が大変国民の間に定着してきておりまして、日常的にも問題がいろいろ指摘されている管理等に関して、住民の方々あるいは管理組合という形でいろいろな相談がふえて、潜在的にもふえているということが実態でございます。そういう相談に対して行政的窓口が整備されていないという実態もまたしかりでございます。 現状の体制がどうなっているかというお尋ねでございますが、私どもが把握…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○那珂政府参考人 まず、行政がマンション管理の実態について十分把握しておくべきだという御指摘は、私どもも全くそのとおり思っております。各公共団体においてそういう調査を始めつつあるところがふえてきていることは、私どもとしても大変いいことだと考えておりまして、先ほど申し上げました補助の中には、窓口の設置だけではなくて、当該地域、区域におけるマンションのあるかないかということだけではなくて、先生がおっしゃるように、管理の実態、あるいは管理組合…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○那珂政府参考人 修繕積立金を住宅金融公庫が受け入れるという制度につきましては、本年度予算並びに公庫法の改正案で、国会で御審議をこれからいただくことになるわけでございますが、当該制度の考え方でございますけれども、先ほど来の御質疑にもございましたけれども、計画的な積み立てを支援し促進するというような観点から、例えば、十年間にわたって定期的に定額の債券を購入してもらうというような形の受け入れ方法を現在検討しております。
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○那珂政府参考人 今ほどこの制度の目的を申し上げましたように、基本的には、これからきちっと積み立ててもらうということを念頭に置いております。したがって、先生御指摘のような、既に立派に積み立てておられるところについて、それを一どきに住宅金融公庫に受け入れるという考え方は今のところ持っておりません。
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○那珂政府参考人 こういう形で債券を買ってもらって積み立ててもらうという制度、新しくこれは法律制度に基づく制度としてこれから御審議をお願いするわけでございまして、骨格については先ほど申し上げましたとおりでございます。 制度の趣旨としては、なるべく計画的な積み立てをお願いする、奨励するというような目的で考えておりますので、既に立派に積み立てて、きちっとした長期計画をお持ちの管理組合の方を対象にしているわけではございません。