那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府参考人(那珂正君) 実際の融資の申し込み等に関する手続がややこしいということは、ほとんど考えられないと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 都市居住再生融資についてでございますが、この制度は、先生御指摘のように、居住環境の改善が必要な密集住宅市街地について、細分化された敷地を統合して行う建てかえや、あるいは一定のまちづくり等のルールのもとで協調して行う協調建てかえなどに対して、基準金利の適用、融資率の充実などによって支援を強めていくものでございます。 実際、この制度の運用に当たりましては、地方公共団体等、各市あるいは区でございますが、そ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 住宅金融公庫の基本でございます長期、固定、低利の住宅ローンを安定的に供給するためには、今後とも、資金調達としてはやはり長期、固定そして低利の政府からの借り入れを中心として考えていきたいと思います。 しかしながら、政府借入金、すなわち長期、固定でございますが、そういう政府借入金のみの資金調達の場合には、いわゆる繰り上げ償還等によりまして調達と貸し出しとの間のいわゆる期間のミスマッチというものが生じていろいろな財務上の問題…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 現在、住宅分野についてのPFIとしては、公営住宅事業が対象とされているところでございます。公営住宅の供給については、先生御案内のとおり、通常の、公共団体が直接建設して直接供給するということのほか、民間事業者が建設、所有しているものを公共団体が借り上げて供給する、ここにPFI的な要素があるわけでございますが、こうしたものにつきましても住宅金融公庫の賃貸住宅融資が適用されるものと思料しております。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 確かに、御指摘のゆとり償還制度は二十年ほど前から始めたものでございますが、当初五年間の返済負担を軽減するということで、いわゆる若年層の持ち家取得ということについては一定の効果があったものと思われます。 しかしながら、昨今のいわゆる右肩上がり経済の終えんといいますか、そういうことによりまして所得が伸び悩んでくるという住宅取得者の環境の変化によりまして、六年目以降の返済額が増加する、最初の五年は楽だけれども後の六年目以降増…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 ゆとり償還策が適用されていた期間が非常に長かったものですから、金利につきましては相当の幅がございます。昭和六十年代のものにつきましては六%ぐらいのものもありましたし、また、それ以降、平成の初期については五%、四%というようなところのものも相当あるわけでございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 大変難しい問題だと思うんですが、公庫の金利につきましては、基本的にはその時々の市場の金利水準を踏まえて、必要な資金を長期、固定、かつ、そのときの水準としては極めて低い方の金利で融資を行っているのが住宅金融公庫でございます。そういうことを実現するために、その時々、貸し付けが行われた以降、十年にわたって相当の財政資金もその方々に結果として投入されているわけでございます。 そういう、たまたまその後の経済状況の変化によって全体…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 住宅金融公庫につきましては、従来から、良質な住宅ストック形成という住宅政策上の要請の観点とか、あるいは金融機関として、債権保全という観点から、その貸付対象につきまして、特に耐用性にかかわる一定の技術的基準を定めてきたところでございます。 今回、償還期間を三十五年に一本化するということにあわせて、御指摘のように新築住宅についても一定の耐久性の要件を強化、義務づけを行うものでございます。 これにつきまし…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 一般的には融資対象にしっかりとなると思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 まず、平成七年二月二十四日の閣議決定に関するものでございますが、この中で、特別割り増し額の縮減について指摘されております。 これにつきましては、分譲住宅の場合、平成六年一千二百万円でありましたものを、その後一千万円、平成九年八百万円と段階的に縮減したところでございます。 ただ、これにつきましては、平成九年十一月に別途景気対策に関する閣議決定が行われまして、その景気対策の観点から臨時的に増額措置がとら…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 失礼しました。 それにつきましても、民間金融機関を質的に補完という観点から、とりあえず当面融資残高を抑制するということを目標にしているわけですが、その具体的な方法として、今申し上げました特別割り増し額を段階的に縮減していくということが、明確にそういうことは示されております。それにつきましては、先ほどお答え申し上げましたように、当時、ピーク時で一千二百万円であったものを一千万円、八百万円と段階的に一たんは縮小したところで…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 二回にわたる閣議決定において具体的に示されました方策につきましては、確かに特別割り増し額の縮減ということでございますが、その前提として、先ほども申し上げましたけれども、融資残高の増大の抑制に努める、こういうことは言われております。それをどういう形で進めていくかというのは、ちょっと景気対策の観点から具体的な作業が半ばになっている嫌いがございますけれども、将来に向けてはそのことを具体的に進めていく必要はあるかと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 御指摘のように、改正法二十七条の三第四項第三号に規定するとおり、その号におきまして、マンションの管理組合が積み立てる修繕積立金について住宅金融公庫が受け入れることができるよう措置されるところでございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 そもそもマンションの建てかえにつきましては管理組合が主体になるものではございませんので、ここの書き方は、おっしゃるように第三号に団体と書いてございますが、その団体がやる場合は、改良する、修繕することだけが対象でございます。 ただ、一般的に申し上げれば、区分所有者、個人が建てかえのために積立金をみんなでやりたいということになれば、強いて言えば一号に該当する場合もあるかもしれないと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 この都市居住再生融資といいますのは、居住環境の改善が必要な密集住宅市街地において、土地を共同してあるいは協調利用して、合理的な土地利用を実現して住宅等の更新につなげていこうというものでございます。 その共同とか協調とかいうことの御説明の例示として、細分化された敷地を統合して行う建てかえの場合、あるいは、あらかじめ定められた壁面の位置の制限等の一定のルールに基づいて順次協調的に行われる建てかえなどに対…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 ちょっと説明があいまいで申しわけありませんでした。 今先生が御指摘のように、何も公共団体として計画をオーソライズされなければできないというわけじゃなくて、今おっしゃったように、個人的にというか、向こう三軒両隣、隣近所が合意して一定の協調的建てかえをしようということになれば、それはそれで当然対象になります。 具体の条件といいますか、例えば容積率をどういうふうに使うかとか、協調する場合の面積の大きさをどうするかとかいうこと…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 具体的に融資対象にするかどうかという点でいいますと、個別の融資対象物件、建物一棟ごとについて住宅が過半であるかどうかというのが第一の要件でございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 そのとおりでございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 具体のケースによってはいろいろな場合が出てくると思いますけれども、今先生がおっしゃられた範囲内で申し上げれば、まず協調ということですけれども、何も協調というのは同一時期に建てかえていかなければいけないというものではなくて、間の、今は嫌だとおっしゃっている二軒の方が、ことしは嫌だ、来年も無理かもしれないけれども、もうちょっと先には何とか一緒に協調していこうというような協調の仕方もあると思います。 しかし、未来永劫絶対だめ…
第147回 衆議院 建設委員会 第4号
○那珂政府参考人 厳密に申し上げれば、一軒取り残されて、それが協調の範囲の外へ出るというならば、この制度は適用されません。したがって、小店舗であるとか一般の非住宅の建築物の場合には、このような優遇措置が受けられないことになります。 ただし、それが住宅の場合には、しかも百平方メートル以上の住宅の場合には、これまでもそうでありましたけれども、今回の都市居住再生融資の優遇措置と同じような基準金利適用というようなことをしておりますので、その場合…