那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○那珂政府委員 まず、建築基準法についてお答え申し上げます。 建築基準法では、衛生上等の観点から、建築物あるいは敷地内の通常の雨水や汚水について、公共の下水路への排出措置を講ずることとされておりますが、今回の御笠川のケースのように、道路が川のようになってしまうというようなことで、そもそも公共の下水路の排水能力をはるかに超えてしまうような浸水に対して、建築物のサイドで別途短時間にそういう多量の水を処理する、排水措置を講ずるというようなこと…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○那珂政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のがけ地近接等危険住宅移転事業でございますが、これは、がけ災害防止の観点から、がけ地の崩壊等による災害の危険が高い地域として建築基準法に基づく指定をされた区域からの住宅の移転を促進する目的で、昭和四十七年度から実施しております国庫補助事業でございます。 補助制度の概要は、ただいま先生御指摘のとおり、危険住宅の除却費と移転後の住宅取得費の一部を対象としているわけでございますが、個人の資産への助成…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○那珂政府委員 この部分は利子補給ですから、補助金で、今先生御指摘のような金額はちゃんと個人の方に行きます。ただ、それが総額の利子補給に相当する額を積算として使っているということでございます。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○那珂政府委員 ただいま先生御指摘のような、危険住宅の除却に要する場合について七十八万円、それから新しく購入する場合において二百五十六万円ないし三百六十六万円、ケースによって異なりますが、これが国と市と合わせた金額として、この金額が当該個人の方に支給されます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○那珂政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘なさいましたように、堆肥舎を含む畜舎一般につきましては、平成九年三月に建築基準法上の取り扱いにつきまして大幅に緩和したわけでございます。その後、十年三月におきましても、一定程度の緩和をしてまいりました。 ただ、ただいま御指摘のように、畜舎一般ではなくて、堆肥舎ということに着目して、さらに緩和すべきではないか、あるいは適用対象外とすべきではないかというような御指摘だと思うわけでございま…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(那珂正君) 昨年、私どもで各特定行政庁に通知させていただきました防火シャッター閉鎖作動時の危害防止に関するガイドラインにおきまして示されました障害物感知装置でございますけれども、これは今、先生いろいろ御指摘なさったとおりでございます。 本来、火災時において煙や火災の拡大を防いで避難の安全性を確保するためにきちっと閉まるという防火シャッターが、誤作動によって御指摘のような事故につながってしまったというようなことは大変遺憾な事態…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(那珂正君) 建築基準法上の取り扱いについては、前から同じような考え方でございましたけれども、より明確にそのような、防火シャッターの工業会等の技術開発等の進展も踏まえて、こういうものならいいんじゃないかという具体的な例示をしたわけでございます。 繰り返して申し上げますが、建築基準法上の取り扱いは、従前からそういうものが違反であるとは言っておりません。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(那珂正君) 障害物感知装置のようなものが取りつけられることは建築基準法違反であるというふうには言っておりません。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 先生ただいま御指摘なさいましたように、確かに、いっとき住宅の量という問題が一番重要だった時期から、この十数年、住宅の質の向上ということに国民一般の目が向けられ、政府としても、そういう住宅対策の考え方の中心に質の向上ということを挙げてきているわけでございます。 質の向上というときに、これも住宅の一戸当たりの床面積あるいは一人当たりの居住面積などを、面積を象徴的に取り上げてきていたわけでございますが、近年、いろいろな消費者意…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 欠陥住宅が発生する原因というのは、いろいろなことが考えられると思います。設計内容が十分固まらないまま契約してしまうとか、工期を無理に短縮してしまうこと等によった、いわゆる不完全な施工が行われるとか、結果として建築基準法も十分遵守されないこともあるとか、いろいろなことが考えられるわけでございますけれども、そういうことに起因して、近年、先ほど申し上げましたように、具体的にトラブルも増加しているということでございます。 根本的…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 消費者のニーズというか要求にこたえて、住宅生産者の方はなるべくコストを縮減していくという努力はしていただいているわけですが、それがみんな欠陥住宅につながるということはないとは思います。しかし、一般的に、先生、今、安かろう悪かろうという表現をなさいましたけれども、決してそういうことがあってはならないわけでございまして、私どもも、コストダウンというのは一定の品質がきちっと確保されるという前提で行われるべきものだ、こう思ってお…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 御指摘の平成八年三月、四省共同で住宅建設コスト削減のための行動計画をまとめて、私ども、その主務として一生懸命努力しているわけでございますが、基本的に、このことが欠陥住宅問題を増加させているとは認識しておりません。 しかし、コスト縮減対策というのは、それはそれで非常に重要なことでありまして、やはり諸外国と比較しても、住宅建設コストというのは決して安いわけではなくて、いろいろな面で高いと言われる部分が相当残っている。そういう…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 先生御指摘のとおりだと思います。この新しい制度をいかに消費者の方々にまずわかりやすく理解していただいて、それを活用していただけるかというのがこの制度の最大のポイントだろうと思うわけでございます。 したがって、先生のまさに今御指摘になりました例えば住宅性能表示基準、どういう性能を表示していくのかということについても、消費者の方々に非常にわかりやすくPRしていかなければいけないわけでございまして、当面、私どもは、消費者団体と…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 この点につきましても御指摘のとおりだと思います。 私どももそのつもりでおりまして、具体的には、この基準をつくる際に、例えば省エネルギー性能のごとくは、先生今北海道とおっしゃいましたけれども、北海道と九州では本当に状況が違いますので、そういう省エネルギー性とかあるいは耐久性というような性能についても地域性が相当出てくると思います。例えば構造安全性についても、積雪荷重のとり方も違ってきますし、そういう点で、すべての点につきま…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 お尋ねの御趣旨は、瑕疵担保責任期間の延長の問題とそれを裏打ちする制度であります保険制度の違いだと思うのですけれども、まず、瑕疵担保保証期間は……(長内委員「二年間だけ何で不適用になっているのですか。時間ありませんから、二年間だけ」と呼ぶ) それは、保険期間として本来責任を負うべき供給者の短期の期間を保険で付保するということはいわゆるモラルハザードを招きかねないということから、保険では三年目以降十年までの期間を付保対象とし…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 保険の適用でございますけれども、基本的には供給業者の瑕疵担保責任を裏打ちするという制度でありまして、当該供給業者が倒産するというようなことは基本的には想定していなかったわけですが、確かに倒産してしまうということはあり得るわけでございまして、そうすると現行の保険の制度では、三年目から十年までの間に仮に当該業者が倒産した場合には当該業者に保険金が支払われるのではなくて、いませんので、消費者に直接保険金が支払われるという制度に…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 先ほども申し上げましたように、法律改正は必要ないので、制度の改正でございますが、早急に検討していきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 そのとおりの方向で検討させていただきます。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 お答えいたします。 この制度による性能表示制度というのは、一定の性能評価のための厳しい現場の検査が必要でありまして、必ず一定のコストを要するということでございます。このコストというのは最終的には消費者が負担することになりますので、一律に消費者に負担増を強いるというよりは、消費者等の選択制にする方が適当ではないかということで、任意の制度としたところでございます。 おっしゃるとおり、任意の制度ゆえに、また、この表示制度も含め…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 基本的には、その住宅に構造的に一体となっている設備は、基本的、概念的にはこの住宅の中に含めて考えておりますけれども、電気設備等取り外しできる、あるいは後から消費者が自由につけかえられるというような設備は、この対象から外しております。 それで、今具体的にどういうふうに入っているかといいますと、各性能項目にはいろいろなことがありますが、特にその維持管理性、維持管理の容易性という項目を考えておりますけれども、これは設備、とりわ…