那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○那珂政府参考人 いわゆるペイオフ問題については金融行政の問題だと思いますので、基本的に私がお答えする立場にはないと思いますが、どういうふうに対応されるかというのは、まずやはり管理組合自身のいろいろな御判断だと存じます。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○那珂政府参考人 お答えいたします。 吉田先生、もうよく実態を御存じだと思います。その上での御質問でありますので、くどくど申しませんけれども、道路と建築物の敷地の関係については、その所有形態とか、接すべき道路の幅員とか、これの本来あるべき、例えば四メートルということは、建築基準法の四メートル以上の道路に接しなければならないという原則と、そうはいっても実態としてそういう道路ばかりじゃないじゃないかということと、本当に長い歴史の中で入り組ん…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(那珂正君) 先生おっしゃるとおり、被災した住宅の円滑な修理のためには保険金の支払いが迅速に行われることが重要だと思います。 ただ、このたびの台風十八号の被害によりますと、先生も今御指摘になりましたけれども、熊本県を中心として九州四県で約三万戸を超えるような住宅金融公庫融資住宅の被災がございます。通常の事務手続ではとても時間がかかってしようがないということでございますので、このたび特例といたしまして、保険会社から直接その被災した…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(那珂正君) 公営住宅の整備、設置につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、法律と法律に基づきます省令におきまして、具体的に公営住宅等の敷地の位置は災害の発生のおそれが多い土地をできるだけ避けて選定しなさいということが決められてございます。 今回被災いたしました不知火町松合住宅につきましては、昭和五十六年に建設されたものでございますが、熊本県からは、住宅の敷地がありますこの地区には既に堅牢な堤防の設置がなされており、知り得る範…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(那珂正君) 先生御指摘の不知火町の地域防災計画が定められましたのは昭和六十一年と聞いておりますが、当該松合住宅の建設はそれ以前、昭和五十六年に建設されたものでございまして、その当時の建設基準は先ほど読み上げたものと同じでございますけれども、その観点からは敷地の選定ということに関して言えば基準上問題なかったと申し上げております。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(那珂正君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、公営住宅法に基づく一般的な基準によりますと、公営住宅等の敷地の位置は災害の発生のおそれが多い土地をできるだけ避けなければならない、こういう基準があるわけでございまして、具体の立地の選定、また具体の事業計画、設計については、当該事業主体がそれぞれの土地の状況、地域の状況を勘案しながら設定するわけでございます。したがいまして、建設省とおっしゃっていただきましたけれども、全国一律にそ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) お答えいたします。 シロアリ防除剤の健康被害の実態ということでございますが、私どもが今承知しておる範囲内で申し上げますと、ただいま先生が例示されました国民生活センターに寄せられた苦情のうち、これは一九八五年から十一年間の合計で九十一件あって、こういうものにつきまして今先生が御紹介されたような症例が多く見られたというようなこととか、あるいは住宅専門の住宅部品PLセンター、五年ほど前に設立されましたけれども、ここで、一…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) 健康被害の調査統計としては今申し上げたようなことを承知しております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) 現在、一般に使用されておりますシロアリ防除剤の中の化学物質につきましては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、いわゆる化審法と申しておりますが、この法律の適用を受けて、厚生大臣及び通商産業大臣によりその毒性、分解性、蓄積性などについて審査されることになっております。その結果といたしまして、DDTやあるいはクロルデンなどの化学物質はとうにその使用が禁止されているところでございます。 シロアリ防除剤の処理施工に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) 社団法人日本しろあり対策協会の会員数、加入率は、先生がおっしゃったようにといいますか、それ以上実際は低いというふうに、四分の一程度だというふうに認識しております。 しかし、同協会では、先ほど申し上げましたように、適正な薬剤を使うことと同時に適正な施工が必要だという観点から、薬剤につきまして化審法で規制されているもの以外につきましても、協会内の自主的な認定でございますが、一定の灰色だと思われるものについては自主的に規…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) 再三申し上げますように、確かに適正な薬剤の選定、その使用方法について、個々の現場できちっと施工されるということが健康被害を防ぐという観点から必要だと思います。そういう意味では、今申し上げましたようなしろあり対策協会等を通じ、また各県、各公共団体を通じて、こういうシロアリ防除の適正な施工のあり方について一層普及、PR活動を国としても続けなければいけないというふうには思います。 もちろん、その基本において、使用する薬剤…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) お答えいたします。 阪神大震災直後に建設省内におきまして建築震災調査委員会を設置いたしまして、被害の状況、原因等の究明を精力的に実施したところでございます。 その報告書の中で、ただいま先生御指摘のコンクリート建築物の柱、はりの接合部の剪断破壊につきましては、鉄筋コンクリート建築物の被害の一つの形態としてはそういう被害があったということはよく報告されておりますけれども、阪神大震災によって倒壊したなどの大変大きな被害を…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) 先生御指摘のとおり、確かに鉄筋コンクリート建築物の柱、はり接合部の強度の基準は、広澤先生も御指摘になっておりますが、定められておりません。しかし、これはちょっと時間がかかると思いますけれども、建築の構造力学のいわば思想に当たる部分でございまして、簡単に申し上げますと、現行の建築基準では、震度七程度の大きな地震が来ても、一部建物に損傷はあっても人命被害はないように、崩壊とか倒壊はしないようにと、ここをぎりぎりの、必要…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) お答えいたします。 大臣から今お答え申し上げましたように、関係各省といろいろ協議しながら、いろんな角度から対策をまとめているわけでございます。 建築物の地下室という視点で申し上げますと、やはり通常予想しない地上数十センチにもわたる冠水したような状況での事故だったわけでございまして、こういう大変異常な事態を想定して一般の建築の基準をここのレベルまで上げて規制するというのはなかなか現実的ではないだろうと思います。 また…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) 先生おっしゃるような対応を地域ごとに公共団体の指導や計画に従ってやる場合には、住宅金融公庫の融資金額を一定額割り増しするという一般的な制度がございます。こういうものを活用して対策がとれるように道を開いていきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(那珂正君) おっしゃるとおり、建築基準法では実は家庭雑排水の排出規制はしておりません。便所の排出基準は構造基準はあるわけですけれども、一般家庭雑排水の排出基準というのはないわけです。しかし、実際問題、お話のように単独浄化槽がこの二十年ぐらいの間に大変普及してきまして、いわゆる便所の水洗化というのが進んできたわけでございます。その単独浄化槽の水質基準というものは建築基準法の中で一定の水質基準を設けて規制しておりますが、合併浄化槽…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○那珂政府委員 お答えいたします。 住宅の着工動向でございますが、ただいま先生御指摘のように、住宅の着工は、昨年末の経済対策、なかんずく住宅ローン控除制度という大幅な住宅減税と住宅金融公庫の大変抑制的な金利設定によって、ことし一月ぐらいからマーケットでの取引が非常に上向いてきたということでございます。 現実の着工にあらわれますところを見ますと、これは、三月ぐらいから少し上向きの傾向は出てまいりましたが、やはり毎月少しずつ、上がったり、場…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○那珂政府委員 御指摘の公営住宅におけるエレベーターの設置のことでございますけれども、確かにおっしゃるように、現行では普通の五階建てぐらいの公営住宅についてはほとんどエレベーターが設置されていない状況でございます。 最近、五階建てあるいは三階建て、四階建てにつきましても、一定の、例えば高齢者の方が多いというような状況を個別に見て補助対象にできるようにされておりますけれども、それでもなお不十分ということで、昨年の平成十年度の第三次補正から…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○那珂政府委員 先般成立いたしました都市基盤整備公団法三十三条におきまして、新しい公団の家賃の決定方式が明記されております。その中で、新規の入居者の家賃については近傍同種の住宅の家賃の額と均衡を失しないように設定するという言い方でございます。近傍同種の住宅の家賃というのは、一つの根拠になっております。その額と均衡を失しないようにという表現でございます。 また、同二項におきまして、家賃を変更する場合、すなわち、継続居住者の方の家賃について…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○那珂政府委員 まず第一点の整備目標でございますけれども、御案内のとおり、政府といたしましては、毎五カ年ごとに五カ年計画を定めて、それに応じていろいろな公的施策の目標を定めております。その中で、お尋ねの公営住宅につきましては、現五カ年計画では平成八年から十二年までの五カ年で十八万六千戸の整備計画を立てているところでございます。 また、いろいろ先生御指摘になりました、高齢社会に対応して、いろいろな手法で高齢者向けの公共賃貸住宅についてもっ…