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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部大臣官房審議官1999/05/13

第145回 参議院 総務委員会 第8号

○説明員(遠藤純一郎君) 女性の大学、短大等高等教育機関への進学率でございますけれども、平成十年度におきましては四九・四%という数字になっておりまして、男性の進学率四七・一%より上回っておるわけでございます。ただ、大学について見ますと女性は二七・五%でございまして、男性の四四・九%に比べかなり下回っている、こういう状況にあるわけでございます。 これを経年的に見てみますと、昭和五十年代におきましてはずっと一二%程度で推移しておりましたけれ…

文部大臣官房審議官1999/03/09

第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号

○説明員(遠藤純一郎君) 歯科医師の育成に当たりましては、患者の持つさまざまな背景に留意しつつ、常に優しさと愛情を持って診療に当たることができる豊かな人間性やコミュニケーション能力を涵養することが重要であると考えております。特に、今日、先天的あるいは後天的な理由により障害を持ち歯の治療を必要とする方に対しまして、その生活の質の向上を重視しつつ、きめ細かい歯科診療サービスを提供していくことが求められておるわけでございます。 御指摘のように…

文部大臣官房審議官1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○遠藤説明員 今回の横浜市立大学の病院における手術患者の医療事故につきましては、医療機関としてあってはならない事件であり、まことに遺憾であると考えております。 文部省としまして、教育病院として医師の養成を担うとともに、地域における中核的な医療機関として、高度な医療を提供するという重要な役割を有する大学病院においてこのような事故が生じたことにつきましては、大学病院に対する国民の信頼を損ねかねない重大な問題と考えておるところでございます。

文部大臣官房審議官1998/12/11

第144回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○遠藤説明員 奨学金の問題について御説明させていただきます。 現在、日本育英会の奨学金でございますけれども、無利子で約四十万人、有利子で約十万人、合わせて約五十万人という状況ではあるのですけれども、国会初め、まだまだ足りないじゃないか、こういう御指摘がございまして、平成十一年度の概算要求におきまして、有利子の部分、これを十万人を二十万人にしたい、こういう概算要求を今している状況でございます。

文部大臣官房審議官1998/12/11

第144回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○遠藤説明員 答申をいただきまして、この答申を最大限尊重し実施していく、こういうことでございまして、答申の内容には、法律改正を含む制度改正が必要な部分、あるいはそれぞれの大学でそれぞれの大学の事情に応じながら改善を進めていっていただく事項等々があるわけでございます。 法令の改正が必要な部分につきましては、特に国立大学を中心とする組織運営の問題等々ございますので、今事務的に作業を進めておりますけれども、次の通常国会に提出させていただきまし…

文部省教育助成局財務課長1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(純)説明員 児童生徒の心の健康に関する相談等に適切に対応できるようにということで、平成七年度と八年度におきまして、教員の定数の加配を行っているところでございますが、平成九年度におきましても、兵庫県から同様の加配の要望がなされておるところでございますので、文部省といたしましても、引き続き同様に対応してまいりたい、こう考えております。

文部省教育助成局財務課長1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(純)説明員 その方向で考えております。

文部省教育助成局財務課長1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(純)説明員 児童生徒の心の健康に関する相談等に適切に対応できるように、こういうことで、平成七年度、八年度におきまして教員の定数の加配を行っているところでございます。こういった先生方は学校現場におきまして、先ほどの趣旨でございます、心のケアを必要としている児童生徒に対しまして、心の健康に関する相談に適切に対応するなどの教育活動を行っていただきたい、こう思っておる次第でございます。

文部省教育助成局財務課長1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(純)説明員 先生方の定数の問題でございますけれども、これはこの定数の範囲で給与の二分の一を国庫負担する、こういう制度になっているのですけれども、やはりその前提といたしまして、この負担の制度は学校の現場で教育指導に当たる先生の給与を負担する、こういう制度でございます。 今お話をお聞きしたような状況かどうかという点については、ちょっと兵庫県の方に話を聞いてみなくちゃいけないと思いますけれども、仮にそういう先生方が教育委員会なり事務所…

文部省教育助成局財務課長1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○遠藤(純)説明員 私どもは、県の教育委員会の方で県内全部の学校の実情を勘案して配置をしているというふうに理解しております。

文部省教育助成局財務課長1996/03/15

第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(遠藤純一郎君) 兵庫県の平成七年度の教職員定数につきましては、御指摘のように年度途中において一時的に県外に避難している児童生徒が戻ってくる際にクラスがえなどをしなくていいようにということで、年度当初からその分の教員定数を保障することを内容といたします特例措置を政令を改正して行ったところでございます。また、児童生徒の心の健康の問題の相談に適切に対応できるようカウンセリング担当教員の加配も行ったところでございます。 平成八年度にお…

文部省教育助成局財務課長1995/12/13

第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(遠藤純一郎君) 先生御指摘のように、平成七年度の兵庫県の教職員定数につきましては、特例措置を講じで学校の運営に支障がないようにということでやったわけでございますけれども、兵庫県の方から平成八年度の話につきましでも、児童生徒が県外から戻ってくるということが見込まれるということ、また児童生徒の心の健康の問題への対応が引き続き必要だという状況にあるという説明を私どもお聞きしておりますし、それに伴っての定数措置の要望ということもござい…

文部省高等教育局医学教育課長1995/02/28

第132回 参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(遠藤純一郎君) 最初の、薬剤師教育の改善に関する文部省の取り組み状況という点でございますけれども、御案内のように文部省といたしましては、薬剤師の資質向上の観点も含めまして、大学における薬学教育の改善に係る方策につきまして薬学関係の有識者から成ります薬学教育の改善に関する調査研究協力者会議を設けまして鋭意検討を進めてきたところでございまして、昨年の七月に中間まとめを公表したところでございます。 この中間まとめにおきましては、医療…

文部省高等教育局医学教育課長1995/02/15

第132回 衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤説明員 お答えいたします。 医学部の教育におきましては、学部段階では、やはり一番は基礎的な知識と技術の確実な修得ということだろうと思いますけれども、これと同時に、倫理観の醸成とか患者との信頼関係の構築等、医師としての基本的な態度、習慣を修得させるということが重要でございまして、このような点に十分配慮をするよう、日ごろから医学部長等に対して要請をしているところでございます。 なお、偏差値、入学試験というお話がございましたけれども、入…

文部省高等教育局医学教育課長1995/02/15

第132回 衆議院 厚生委員会 第3号

○遠藤説明員 今ちょっと手元に悉皆のデータを持っておりませんけれども、大学によりましては、面接、小論文といったようなものを入試の中に、それをどの程度ウエートをかけて合否の基準にしているかというのは別としまして、取り入れているということがございますし、医学部については特に、MCATと言われる、御案内かもしれませんけれども、アメリカなんかでよく行われているMCATというものがございまして、これを幾つかの大学で試行的にやっている例がございます…

文部省高等教育局医学教育課長1994/10/28

第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○説明員(遠藤純一郎君) 平成六年度現在でございますけれども、社会福祉関係の学部、学科につきましては四十一の大学それから二十三の短期大学に設置されておりまして、入学定員のベースで申しますと大学と短大を合わせまして七千九百六十四人というような入学定員となっております。それから、看護でございますが、看護系の大学が三十一校、短期大学が六十三校ございまして、入学定員につきましては大学、短大合わせまして七千三十八人、こうなっております。さらに、三…

文部省高等教育局医学教育課長1994/10/20

第131回 参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(遠藤純一郎君) 医療関係の技術者の大学、短大での養成ということでございますが、先生御指摘のようにここ三年ぐらいの間に、例えば作業療法士、理学療法士の養成につきましても初めて四年制の大学ができたというようなこともございまして、かなり進んでおるというような状況でございます。 ちなみに数で申しますと、診療放射線技師の養成の課程を持っている大学が四校ございますし、臨床検査技師養成の課程を持っている大学が三校、作業療法士の養成の課程を持…

文部省高等教育局医学教育課長1994/10/20

第131回 参議院 厚生委員会 第3号

○説明員(遠藤純一郎君) 看護の関係者やあるいは看護婦養成所等の専門学校、その他の分野の専門学校の関係者から、卒業した後にさらに学習を希望する者について大学への編入学を求める声が大変強いということはかねてから承知いたしておりますし、先生からも御指摘を受けているところでございます。 ただ、こういった専門学校は、学校制度上、大学、短大、高等専門学校あるいは小学校、高等学校といったようないわゆる一条学校とは別個のものとして位置づけられておりま…

文部省高等教育局医学教育課長1994/06/14

第129回 衆議院 厚生委員会 第9号

○遠藤説明員 大学病院関係につきましてお答えいたします。 国立大学につきましては、四十二大学にいわゆる本院と呼ばれる附属病院がございますが、これにつきましては、すべての病院におきまして薬剤部の中に医薬情報室を設置するなどして、的確な医薬品に関する情報の収集、分類、評価及び提供等を行う体制を整備しているところでございます。 なお、私立大学でございますけれども、これも、全部は今データを持っておりませんが、私立大学の附属病院の本院につきまして…

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/23

第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○説明員(遠藤純一郎君) 看護婦の養成につきましては、文部省、厚生省一緒になってやっておるわけでございまして、私どもは学校教育ということがございますので、その中でも大学、短大、高等学校といったような部分につきまして養成施設の指定等を行ってやっておるわけでございます。 私ども、その中でできる限り特に大学、高度の資質を持った看護婦さんの養成ということで大学の整備を今一生懸命やっておるわけでございますけれども、おっしゃられましたように十万人と…