遠藤純一郎
会議録に記録された「遠藤純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会39 件・39%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 当せん確率ということでございますが、当せんした数を購入された全部の数で割った率、こういうことであろうと思います。静岡でのテスト販売での第一回の一等のそういう率でございますが、約二十五万分の一という数字でございます。それから第二回は、約一万分の一という数字だったかと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 百六十万分の一という数字でございますが、これは十三試合の結果が勝ちと負けと引き分けがございますので、それを数学的に計算すると百六十万通りの組み合わせができる、そのうちの一等、全部的中というのはそのうちの一つである、こういう意味での百六十万分の一という意味だったというふうに理解しておるわけでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 スポーツ振興くじは、これも御案内でございますが、スポーツ環境の整備を目的としてございまして、また、このくじによりまして、宝くじのように夢を楽しむというような要素もございますし、推理という知的なゲームの要素もございます。こういったようなことを国民の方々に御理解をいただきたい、こう思っておるわけでございまして、そのためにも、法律で禁止されている十九歳未満の者に対する購入禁止の徹底を図りまして、この制度が円滑に実施され…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 十九歳未満の者への販売禁止措置ということで、テスト販売の際には対面販売を徹底しまして、その際、十九歳以上であるということがどうもよくわからないというような人につきましては、写真つきの身分証明書の提示を求めたわけでございます。 このほか、販売員に対する研修を実施しまして、研修を受けた者だけが販売をする、あるいはシャドーバイヤーにより販売店の対応をチェックする、それから各販売店本部の監督者、スーパーバイザーと言われる…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 この販売の実施主体が日本体育・学校健康センターになっておりまして、そちらの方に私ども強く要請していまして、そちらの方でそういったようなものについて決めまして各販売店に今指導している、こういう状況でございます。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 日本体育・学校健康センターは特殊法人でございまして、いろいろな面で私ども常々連絡をとっておりますので、そういう場面を通じながら指導しているということでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 くじがスポーツの振興を図る、こういうこと、また、先ほど申し上げましたようないろいろな要素があるということで、くじに関心を持ったり購入したいという方々の便宜を図るため、くじの販売店の店頭あるいは街頭などでマークシートを配布するという予定にしておるわけでございます。 店頭につきましては、静岡県でのテスト販売の際には、これは最初ということもございまして、販売店以外のお店の店頭でも配布をしたということがございましたが、こ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 したがいまして、これは必ずそういうことを書いていただくということでお願いをしておるわけでございますので。きちんとしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 チケットのトラブルの件でございますが、ワールドカップの国内一般向けのチケット販売につきましては、JAWOCで、郵送とインターネットの二通りにより行う、こういう予定でございましたが、インターネット分につきまして、国際サッカー連盟、FIFAでございますが、ここで開設しておりますホームページにふぐあいが生じた、こういうことで延期をされたものでございます。現時点では、インターネットによる受け付けについても、何か申し込みが…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 学校給食で具体的にどういったような食器を使用するか、これはまさに学校給食の実施者が選ぶ、こういうことになっておるわけでございます。 そういうこともございまして、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、経済産業省の方から、この製品の落下検査などの調査結果について情報提供を受けたというところでございますが、経済産業省、これはこういう事実を知っているわけなんですけれども、まだ一般的に家庭などにおいての使用まで禁止とい…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、そういうことで、安全に子供たちが使うように、調査結果を踏まえてそういう指導をしてほしいということで、再度私ども、各都道府県を通じまして市町村に周知を図っていきたい、こう思っておりますけれども、その使われ方の状況をまたいずれかの時点で調べまして、その結果、またいろいろ対応について考えていきたいと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 御指摘のように、この災害共済給付につきましては、障害見舞金の支給を除きまして、医療費につきましては最長七年間の支給を行う仕組み、こうなっておりまして、学校の設置者が保護者の同意を得て同センターとの間に締結する災害共済給付契約により行うことになっているわけでございます。 この給付期限につきましては、これまで給付金額の改善等とあわせて逐次延長を図ってきておるわけでございまして、平成十一年度からは、それまでの五年間から…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(純)政府参考人 予算のことで、ちょっと代表して説明させていただきますけれども、体験活動が二つ出ている、おっしゃるとおりでございます。 一つは、実はこれは、学校教育、学校の中の教育の一環として行う体験活動に対する助成の問題と、それから学校の外、いわば地域と青少年団体、学校とちょっと離れたところで土日あるいは夏休み等にいろいろやっていただく、そういうところの体験活動への助成ということで仕切りをさせていただいているものですから、そこで…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 伝染病の流行を予防するため、インフルエンザや風疹などの伝染病にかかったり、またはその疑いがある児童生徒がいますときは、校長は、学校保健法第十二条の規定に基づきまして、当該児童生徒などの出席を停止させることができることとなってございます。 この出席停止の期間は、学校保健法施行規則によりまして、インフルエンザ、風疹などの第二種伝染病につきましては、例えばインフルエンザの場合ですと解熱後二日を経過するまでの期間と…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 伝染病として同じ病名であってもタイプによっては重篤さが大きく異なったり、学校を取り巻く地域社会の状況や、感染した児童生徒以外の児童生徒の罹患状況等がさまざまであるということなどを考えますと、具体的な出席停止の解除の手続につきましては、それぞれの学校が状況に応じて判断し、対応することが適切であると考えており、すべての伝染病につきまして全国一律に決めるのは難しい面があるのではないかと、こう考えております。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 児童生徒がプールに入る場合や林間学校に参加する場合、児童生徒の健康状態を適切に把握することは児童生徒の安全を確保する上で重要でございまして、一般的には、それぞれの学校におきまして水泳や林間学校を行うに当たって事前に健康調査などを行いまして、児童生徒の健康状態を把握した上でこれらの活動が実施されているものと認識しております。 なお、この事前の健康調査におきまして、その調査結果によりましてはさらに医学的な判断を…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 伝染病に関する出席停止等に対する対応につきましては、先ほどもお答えしましたように、それぞれの伝染病の重篤さや学校の実情、児童生徒等の年齢や症状等に応じまして各学校で判断すべきものと、こう考えておりまして、全国一律の基準を示すことはなじまないのではないかと、こう考えているところでございます。したがいまして、診断書の無償化等といいますのは、やはりこういった全国的な基準というものを前提としているのではないかと、こ…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、地震などの非常災害時に児童生徒の安全を守るため、学校で児童生徒の安全意識の徹底を図るとともに、計画的に避難訓練等を実施することは重要でございまして、その指導の方でございますが、安全な生活を営むのに必要な事柄について理解させるとともに、災害時等に安全な行動ができるような態度や能力を身につけることができるよう特別活動という時間帯を中心に安全教育を行うこととしておりまして、このための教材等、各県で…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○遠藤政府参考人 JOCの報奨金でございますけれども、金が三百万、銀が二百万、銅が百万、こうなっておりまして、これについては非課税という扱いになっております。 それから、今後の話でございますが、本年九月にスポーツ振興基本計画を策定しまして、我が国の国際競技力の向上のための措置を総合的に講じていく、こうなっております。その際には、御指摘の点も研究課題になる、こう考えております。
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○遠藤政府参考人 十九歳未満に売らないというのは、これは一つの大きなこの仕組みの中の課題だ、私どもはこう思っております。今回は初めてのテスト販売で、しかも最初ということもありまして、広く国民の方々、県民の方々に知っていただくということでそういったような配布をしたもの、こう理解しております。 購入の時点において十九歳未満に売らない、こういうことで、日本体育学校・健康センターから販売の再委託を受けております日本スポーツ振興くじ株式会社、JS…