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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 最初に事業収入六億円でございますけれども、これはオリンピックセンターが従来から研修あるいはいろいろな青少年団体があそこを使って活動するということでございまして、その使用料とか宿泊費等の収入がございまして、それが六億、こういうことでございます。 それから、人員につきましては、現在といいますか、この四月から、新規二名を含めまして、この青少年総合センター、理事長以下六十三名の職員によって管理運営をしていくということでございま…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 直接のお答えにならないと思いますけれども、事実関係で申しますと、百億の運用でございますけれども、果たして十三年度にきちんとどのぐらい出るかということがはっきりしていないものですから、予算的にはまだ実はそこは見込んでいないということでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 法案が成立しましたら基金が立ち上がるわけでございますけれども、センターの方で、国会での議論等を十分踏まえながら要綱を早急に作成し、これを広く周知を図っていく、こういうことで考えております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 重要な要素として入ってくるだろうと思っております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 過去の実績というのは、やはり一つの重要な要素ではありますけれども、それにとらわれることなく、一から客観的に厳正に審査をして決まっていく、こう理解しております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 政府予算原案が決まった時点で、政府の予算の説明、こういうことで各都道府県の教育委員会にこの基金の話も当然含めて御説明をし、また、青少年団体の統合したそういう団体がありますけれども、そこにも説明を当然しておりますし、今までこういった国からの補助金をもらっていろいろな活動をしている団体、当然そういう団体については、来年度の予算どうなるか、こういう問い合わせもございますので、そういう際には丁寧に説明をするというようにしている…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 子供たちのいろいろな体験活動を対象としておりまして、その中の一つに社会奉仕体験活動、私ども、今委員が例示として挙げられました清掃活動あるいは高齢者介護といったようなもののほかにもいろいろな形での社会奉仕体験活動というのがあるだろう、こう思っておるわけでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 自然体験活動、社会奉仕体験活動などということであくまでも例示として挙げさせていただいておるわけでございまして、これだけに限る、こういうわけではございません。例えば、職場の体験活動とか科学技術の体験活動あるいはスポーツ等を通じての交流体験活動、いろいろあるわけでございまして、その中で、法案の法文では、そういうふうにみんな書けませんので、例示として挙げさせていただいた、こういうことでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 独立行政法人化につきましては、今般の行政改革の一環としまして、政策の企画立案機能と実施機能の分離という、いわゆる行政機能の減量化、アウトソーシング、効率化等を図るという基本的考え方に立ちまして、各省庁の附属機関等の見直しを行ったものであるというふうに理解をしているわけでございます。 このオリンピック記念センターにつきましては、我が国の青少年教育のナショナルセンターとしての役割を担っておりまして、その業務は、例えば青少年…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/28

第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号

○遠藤政府参考人 活動のパターンにもいろいろあると思いますので、一概に幾らという形にはならないと思います。恐らく上限的なものを一つの目安として出すことはあろうかと思いますけれども、幾らのものにはまらないとだめだというような形にはならない、こう思っております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 私、文部科学省のスポーツ・青少年局長でございます。 直接の所管ではございませんけれども、大学の医学教育六年、さらにはその後に研修医の制度もございますし、そのほか、先生一番御存じだと思いますけれども、そういったような中でこういったような病気についてどの程度深く学生に教えるかというのは別としても、やはり教育はなされているんだろうと、こう思っております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(遠藤純一郎君) シックハウス症候群についての対策でございますけれども、これにつきましては、昨年厚生省からその原因物質であるホルムアルデヒド等八物質についての室内濃度指針値及び標準的な測定方法等が示されたところでございます。 文部科学省では、これを受けまして、各都道府県教育委員会に対しまして厚生省が示しました室内濃度指針値等の周知を図るとともに、学校施設の整備に際しましては建材の採用や換気設備の配置等において配慮するようにと…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 平成十一年度で公立の小中学校で長期にわたって欠席をしている児童生徒の数は約二十二万人ございます。そのうち、これ不登校という言葉の定義なんですけれども、いわゆる不登校と私ども使っていますのは何らかの事情で学校嫌いになって学校に登校しなくなった人と、こういうことでいわゆる不登校問題ということに対処をしているわけでございますが、そういう人たちが約十三万人、二十二万人の中でですね。そのほか、病気で学校を長期欠席して…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 約七万人でございますので、統計的にかなりあれではございますけれども、できるだけ実態の把握に努めていきたい、こういうふうに思っております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 最初に、検査の方法の指導の問題でございますが、この脊柱側わんの異常につきましては、今御指摘ございましたように省令で検査をする、こういうことになっておりますけれども、毎年行われております児童生徒の健康診断で、脊柱の疾病及び異常の有無、形態等について検査するということになっておりまして、具体的にどういうような方法で検査をするか、検査方法につきましてはそれぞれにお任せをしている、こういうことでございまして、一般的…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 突然の事故に遭った生徒の精神的な影響は大きなものがあると考えられます。事故に遭った生徒に対する心のケアは大変大事なことであると、こう思っております。 愛媛県の教育委員会におきましては、これまで事故に遭った生徒たちの心のケアに対応するため、臨床心理士等を宇和島水産高校に派遣するとともに、同校の養護教諭、保健所等の関係機関と密接に連携し、各種の対策、例えば被害に遭った生徒や家族同士で自由に話し合える家族の集いと…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 本日、委員から御質問があるということで、神奈川県から御指摘の厚木基地周辺生活環境調査報告書を入手いたしました。 これによりますと、この調査は神奈川県の企画部の基地対策課が、平成十二年に生活環境への航空機騒音の影響や住宅防音工事の効果の調査の一環としまして、住民あるいは教員、児童生徒に対しまして騒音に関する意識調査を実施したというものと承知をいたしております。 いろいろあるようでございますけれども、例えば児童…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/22

第151回 参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 学校の環境を良好に保持して児童生徒の健康増進を図るということは大事なことでございますので、そのために学校環境衛生の基準というものを文部科学省において定めておるということでございまして、騒音につきましてもこの基準において規定しているところでございます。 各学校の設置者の方で基本的にはこの基準に適合するよう措置するということになっているわけでございまして、したがいまして航空機騒音を含む騒音につきましても、児童生…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(純)政府参考人 御指摘のように、スポーツは、自己責任や克己心、フェアプレーの精神を培うとともに、仲間や指導者との交流を通じて豊かな心と他人に対する思いやりをはぐくむなど、子供たちの人間形成に重要な役割を果たしている、こう考えているところでございます。こういったようなことも踏まえまして、昨年九月にスポーツ振興基本計画というものを策定いたしまして、その中で、これから十年間で取り組むべき大きな柱を幾つか挙げてございますが、その一番大き…

文部科学省スポーツ・青少年局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤(純)政府参考人 プロ選手の高度な競技技術は、国際競技力の向上や国民へのスポーツの普及の促進等に大きな役割を果たしておりまして、全般的に見れば、プロとアマの適切な連携が重要である、こう思っております。 野球界では、今御指摘ございましたように、いろいろプロとアマとの交流に関する規制がございます。社会人野球あるいは大学野球、高校野球、それぞれあるわけでございますが、大きく見れば、御案内だと思いますけれども徐々に緩和の措置が講じられてき…