遠藤純一郎
会議録に記録された「遠藤純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2001/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会39 件・39%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○遠藤政府参考人 十月の十八日に両大臣の談話が発表されたことに伴いまして、御指摘のように、文部省でも、従前、もとに戻すようにという通知を出した次第でございます。 今は、恐らく都道府県教育委員会の方から市町村、学校への周知、そして保護者への周知ということが図られている段階だろう、こう理解しております。
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤政府参考人 文部科学省といたしましては、市町村や学校に対しまして的確に情報を提供しまして、冷静な対応をとってもらうということが重要である、こう考えております。 その趣旨から、牛乳・乳製品及び特定危険部位を除く牛肉の安全性を含めまして、農林水産省、厚生労働省と連携をしまして、都道府県教育委員会を通じまして速やかに随時必要な情報の提供を行っているところでございます。 今後、安全宣言というようなことが言われておりますが、そういうものが出…
第153回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤政府参考人 関係省庁からアピールあるいはいわゆる安全宣言といったようなものが出された段階におきまして、各都道府県教育委員会を通じまして、学校や市町村教育委員会に速やかに必要な措置をとってまいりたい、こう思っております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 文部科学省におきましては、昨年の九月にスポーツ振興基本計画を策定しまして、その中で、国民のだれもがいつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができる生涯スポーツ社会の実現を掲げ、その政策目標としまして、できる限り早期に、成人の週一回以上のスポーツ実施率が二人に一人、いわゆる五〇%となることを掲げているところでございます。 また、学校におけるスポーツ、体育の重要性から、その充実を図っていく必要がござい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 地域のスポーツクラブにつきましては、地域住民のニーズを十分踏まえまして住民主体で設立し運営することが重要である、こう考えておりまして、スポーツ振興基本計画の総合型地域スポーツクラブにつきましても基本的にはそのような方向で位置づけがされているところでございます。 ただ、我が国におきましては学校と企業を中心にスポーツ活動が行われてきましたために、地域のスポーツ活動のための環境を住民主体でつくり出すという意識が若…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、基本計画におきましては、平成二十二年度までの間に全国の市区町村で少なくとも一つ、約三千二百カ所になりますけれども、その育成を目標ということで掲げております。現在は全国でこういった総合型地域スポーツクラブが百二十前後ということでございますので、これもかなり大きな目標かなとも思っておるわけでございます。 ただ、その基本計画におきましては、やはり理想としては身近な生活圏である中学校区程度の地域でそ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 総合型の地域スポーツクラブにおきましては、地域住民が主体的に運営するスポーツクラブということで、身近なスポーツ施設でございます学校の体育施設あるいは公共スポーツ施設等を基本的には活用するということを想定しているわけでございます。それともう一つ重要なのは、地域住民の交流の場としても期待されておりますクラブハウス、これがやはり中心かなと、こういうことで指摘をされているところでございますが、文部科学省といたしまし…
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 一点は、スポーツ振興くじのお話が出ましたので、まずその点についてお答えしたいと思います。 今、大臣から御答弁を申し上げましたように、学校の安全管理に関して必要な経費についてはこれから必要な財政措置ということで対応していきたい、こう思っておるわけでございますが、それをスポーツ振興くじの収益でどうかと、こういう御提案でございます。 これも御案内だと思いますけれども、スポーツ振興くじはスポーツ振興のための必要な……
第151回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(遠藤純一郎君) はい。 ということで制度化されたものでございまして、スポーツの振興を目的とする事業が対象ということになっておるわけでございます。したがいまして、スポーツ振興事業以外の事業にくじの収益を充てるということにつきましては、制度の根幹にかかわることでございまして、関係者の幅広い議論が必要になってくるだろう、こう考えておる次第でございます。 それからもう一点、今回の事件で死傷いたしました児童に対する給付金の問題でござ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 文部科学省におきましては、子供たちが生涯を通じて心身ともに健康な生活を送るため、保健分野の課題のうち、特に今後注意しておくことが必要な疾患などにつきましてリーフレットを作成しまして配布をしておりますが、最近五年間では、結核、エイズ、それから薬物乱用防止に関するリーフレットを作成しております。ハンセン病に関するものは作成していないと承知しております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 五月の十五日に公表されましたIOC評価委員会報告書における大阪市の評価につきましては、都市基盤、競技施設など大会開催能力の点で高い評価を受けている一方、大都市の共通の課題でございます交通混雑による輸送の点、あるいはインフラ整備に係る大阪市の財政負担の点が課題として指摘をされ、北京、パリ、トロントの評価に比べて課題が多いというふうに指摘をされたところでございます。 私どもとしては、世界最高水準の都市基盤と良好なスポーツ環…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 先ほど申しました課題につきまして、五月二十五日までに、輸送の点あるいは大阪市の財政負担の点についてはオリンピック開催に支障がないということを説明した意見書をIOCの委員会に正式に提出をしたわけでございますが、この意見書は本年の一月にIOCに提出をしました立候補ファイルを補うものとして正式書類ということになるわけでございまして、これらを参考に七月にモスクワで行われます開催都市の決定の委員会の参考資料になるというふうに理解…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 今、正式立候補都市が五都市でございますので、五都市で競い合っているということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 IOCの評価委員会ではそういうような評価であったわけでございますが、正式にはIOC委員会の委員の投票で決まるということでございますので、投票の結果を見ないとよくわからないということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 大阪がオリンピックを開催するために直接必要となる経費といたしましては、大会運営に要する経費と主要競技施設の整備に要する経費がございます。 先ほど申しました、本年一月十六日に大阪市がIOC委員会に提出しました正式の立候補ファイルにおきましては、大会運営に要する経費といたしまして約二千億円、主要競技施設の整備に要する経費といたしまして約八百億円を見込んでいると承知しております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 今申し上げましたのは直接的な経費でございまして、そのほか、オリンピックということではなくて大阪の都市基盤の整備ということも含めて、例えば関西国際空港あるいは阪神高速道路等々いろいろな整備を考えておりまして、そういったような費用を含めますと二兆八千億余りになるということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 国費の支出につきましては、平成十年十二月の閣議了解におきまして、大会運営に係る経費につきましては、適正な入場料の設定、事業収入等により賄われるものとする、こうされております。それから、主要競技施設の整備に要する経費につきましては、多様な財源の確保に努めるとともに、国の負担割合は二分の一以内、こうされておる。これは、主要競技施設でございますから、二兆八千億の部分ではなくて、先ほど申しました八百億の部分でございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 オリンピック競技大会の開催は、国際親善あるいはスポーツの振興に大きな意義を有するものでございまして、このたびの大阪招致につきましては、これまでも閣議了解あるいは国会決議を行うなど国を挙げて取り組んでまいったところでございます。 したがいまして、私どもとしては、大阪市がオリンピックの開催都市としてふさわしいと確信しておりまして、七月のIOC総会に向けまして、大阪市と連携協力を図りながら、引き続き努力をしてまいる所存でござ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○遠藤政府参考人 社団法人青少年健康センターで調査を行いまして、全国の引きこもりの相談件数、大人が多いわけでございますが、平成十一年度一年間で約六千件ある。その中で、小中高校で不登校の経験があったかという質問に対しまして、約四割の方が不登校の経験あり、こう答えているということでございまして、私どもはやはり、小中学校の問題としては不登校の問題に取り組むことが引きこもりの防止につながるというふうに考えておるわけでございます。 その不登校でご…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○遠藤政府参考人 今回の事件の発生を受けまして、文部科学省といたしまして、児童、保護者、教員の心のケアの対応が重要、そういう観点で大阪教育大学に早急にその態勢を整えるよう指導をしたところでございます。 学校の方では、大阪教育大学を中心に、大阪大学、大阪府、兵庫県、大阪府警、厚生労働省、大阪府臨床心理士会などの協力を得ましてメンタルケア支援チームを、これは五十五名で結成されておりますけれども、児童等の心のケアに取り組んでいるところでござい…