遠藤純一郎
会議録に記録された「遠藤純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会39 件・39%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第15号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 援助の対象について見直したらどうかという御指摘なんですけれども、実は現在、文部科学省におきまして、近年の児童生徒の慢性疾患の増加あるいは環境の変化等を背景といたしまして、健康診断の基本的な在り方、健康相談の在り方、事後措置の在り方等々学校における保健管理の在り方につきまして様々な観点から幅広く検討しているというような状況にございます。 医療費援助の対象となる疾病につきましては、この検討結果を踏まえまして、そ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(純)政府参考人 学校保健法指定の病気ということでございますが、これは学校保健法に基づきまして、医療費の援助制度があります。これはどういうことかといいますと、児童生徒が学校の健康診断の結果に基づきまして適切に治療が受けられるようにということで、経済的理由により学校への就学が困難と認められるいわゆる要保護、準要保護児童生徒の医療費の援助を行う、こういうことでございまして、その対象となる疾病につきましては、伝染性あるいは学習に支障を生…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○遠藤政府参考人 指導に当たる教員が子供たちの前ですぱすぱ吸っていたら、やはり教育の実が上がらないということもございます。職業上のモラルとして、当然、先生方に自覚してもらうということと、多くの公共施設では禁煙というのがだんだん常識になってきているわけでございますから、学校もまた公共の場でございますので、そういったような形でということで、実は平成七年に通知で指導もしておるわけでございます。 徐々にそういうようなこともふえてきておりまして、…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 学校給食についてのお尋ねでございますが、まず学校給食では残食ができるだけ出ないようにと、こういうことで、献立の作成や調理に当たりましては、児童生徒の嗜好の偏りをなくすとともに、できるだけ残食をなくす、少なくするような食品の組合せ、調理方法等の工夫を行うよう指導しているところでございます。 ただ、やはりどうしても残食が生じますので、これにつきましては、生ごみの処理についてはその減量化あるいはリサイクルを推進す…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 私どもの方ではできるだけこういったようなリサイクルが進むようにということでの指導はしておりますが、学校も規模もいろいろございますので、すぐに全部できるというふうにも望めないと思いますので、全校義務付けというところまではまだ考えておりません。
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 花粉症の学校における調査でございますけれども、一般的なアレルギー性疾患の動向を把握する、こういうことで文部科学省から財団法人の日本学校健康会に依頼をしまして、児童生徒の健康状態サーベイランス事業、この中で児童生徒の罹患状況を把握をしているということでございまして、花粉症についてもこの調査事業の対象としておるわけでございます。 平成十二年度の調査結果でございますけれども、花粉を原因としたアレルギー症状を有して…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) このサーベイランス調査というのはいろんな状況をやっているものですからそうサンプル数が多くないということで、約八%と、これは小中高全部合わせての話なんですけれども。そうすると、それから推測しますと、計算しますと、児童生徒の数、そのとおりの掛け算をしますと百万人程度と、こういうような数字でございます。
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御案内のように、日本体育・学校健康センターの災害共済給付の制度でございますが、学校教育の円滑な実施に資するために学校の管理下における児童生徒の事故などの災害に対して給付をするというものでございまして、言わば保護者に学校の設置者や国を加えた三者の互助共済制度の性格を有していると、こういうことでございますので、学校の休業日に学校を開放した場合の活動についてはちょっとなじまない制度かなというふうに考えております。
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) こういった学校外でのいろんな活動につきましては、それぞれの活動に合わせた種々の保険がふさわしいんじゃないかと、こう考えておるわけでございまして、現在広く利用されているものとして、これも御案内だと思いますが、財団法人スポーツ安全協会が民間の保険会社と協力をして実施しておりますスポーツ安全保険、これがございまして、これはスポーツやボランティア活動などを行う団体を対象として保障を行うということでございまして、現在…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、まだ全部がカバーされているというわけでもございません。したがいまして、こういった漏れている、まあ加入もしていないという子供について何かそういったようなこと、災害給付制度はこれは難しいと思うんですけれども、何かそういった対応措置というのが考えられないかということについては研究をしていきたい、こう考えております。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○遠藤政府参考人 ヨーロッパにおきましては、スポーツ関係のいろいろな条約といいますか綱領等々が定められております。 一つは、ヨーロッパ・スポーツ倫理綱領というのがございます。これは、一九九二年のヨーロッパ・スポーツ閣僚会議におきまして採択されたものでございまして、フェアプレーの精神を導く倫理的考察がすべてのスポーツ活動、スポーツ政策、管理において不可欠な要素である、そういう基本原則のもと、行政機関、スポーツ関係団体、個人のレベルでのフェ…
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○遠藤政府参考人 欧州評議会及び欧州文化協定署名国が合意したというような協定であるということと、この協定を受けまして、欧州評議会の中に常設の委員会を設けまして、年一回、定期的な会合をなさっている、こう承知しております。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○遠藤政府参考人 申しわけございません、詳細承知してはいないのですけれども、大変深刻な問題でございますので、最大限、各国連携してやっているもの、こう思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第12号
○遠藤政府参考人 スポーツ大会におきましては熱狂の余り暴力行為などに至る事例が全然ないとは言えないと思うのですけれども、ただ、フーリガンと呼ばれる暴徒化したようなファンにつきましては、サッカー大会で顕著に見られるものである、こう承知しております。
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘のように、昭和三十六年以来約四十年間、いわゆる計画といったようなものは策定されてこなかったわけでございます。今、委員御指摘のように、その間、保健体育審議会の答申等に沿いまして各種のスポーツ振興施策を行ってきたところでございます。 こういった計画という形で定めていなかった理由というのは、やはりスポーツ予算の状況、あるいは財政事情が厳しい、こういったようなこともこれあり、歳出予算を伴うような中長期のスポー…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 最初に、スポーツ振興くじの売り上げについてでございますが、御指摘のように、七月ぐらいまでは一回当たり大体約二十億円台の売り上げとなっておりましたけれども、それ以降は大体十億円台に減少しまして、現在は一回当たり十二億円から十四億円程度で推移しているというのが現状でございます。 その結果、今年度のスポーツ振興くじの売り上げでございますが、これは年度ということでございまして、二十七回分で、まだ年度、来年の三月もご…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○遠藤政府参考人 文部科学省では、薬物乱用防止教育、この充実に努めているところでございますが、その指導をする際に、法律に抵触するという観点からの指導だけではなくて、そういったようなものを乱用すると健康とのかかわりということが生じるということについても教えておりまして、このような危険なことをしないという態度を身につけさせるよう指導しているところでございます。 このような視点から、議員御指摘のようなマジックマッシュルームなどのいわゆる脱法ド…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○遠藤政府参考人 薬物乱用防止につきましては、学校での教師用の指導の手引、あるいは中学生、高校生用の教材のパンフレットといったようなものをつくっておりますけれども、御指摘のマジックマッシュルームについては、固有名詞を挙げての指導というのをまだやっておりません。 今御指摘のことでございますけれども、こういった指導書あるいはパンフレットにきっちりと書いて指導を促していきたい、こう思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 十月十八日に厚生労働大臣、農林水産大臣から、牛海綿状脳症の疑いのない安全な食品の供給についてという談話が発表されたことを受けまして、同日付で文部科学省としても通知を出しまして、各都道府県教育委員会等に対しまして両大臣の談話の趣旨を周知をしまして、その際、学校給食において牛肉の使用を自粛している学校については、保護者の理解を求めつつ従前の取り扱いに戻すよう、すなわち再開するようにという指導を要請したところでご…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 私どもも安全については疑いを持っておりませんで、それを前提に給食を自粛しているところについては給食を再開するようにということで、牛肉の使用を再開するようにということで通知を出したわけでございますけれども、この点についてそういう疑いを持たれませんように今後ともいろんなところで説明をし、周知を図ってまいりたいと、こう思っております。