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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省高等教育局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 私がお答えするのかどうか、適切かどうかわかりませんけれども、知っている限りで答えさせていただきますと、日本語の教育施設の運営に関する基準というのがあって、そこでは、主任教員をきちんと確保してくださいと書いてある。しかし、いつからとは書いていないようではございますが、ただし、学校を実際に開設して学生を受け入れるまでには、やはりカリキュラムを編成して、そして先生を雇い、そしてその先生にどの科目を教えてもらうかといったような…

文部科学省高等教育局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 この日本語学校に限らず、学校というのは学生がやはり第一だと思います。したがいまして、学生がきちんとしたレベルの高い教育を受けられるかどうか、その一点が最大だと思いますので、そういうような人的、物的条件をきちんとそろえるといいますか、それがまず第一の条件だと思いますので、そういうことで、規制ということではなくて、充実した施設設備がいい教育につながるという観点からこういう制度ができている、私はそう思っております。

文部科学省高等教育局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 先生の資格でございますが、その振興協会の方で決めております基準に、高等学校において教諭の経験がある、こういう人は資格ありということでございまして、今先生が御指摘になったのは、校長先生が資格がない……(武山分科員「小学校の校長先生です」と呼ぶ)小学校の先生ですか。それは恐らく日本語学校という、専門の日本語を教えるということでございますので、高等学校でそういう面で教えたことの経験を評価している。したがって、小学校の先生につ…

文部科学省高等教育局長2003/02/27

第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤政府参考人 大変恐縮でございます。私、いろいろ聞いておりますと、先生のおっしゃっているのは、確かに自由であっていいだろうというお話なんですけれども、それは、外国から来る留学生、就学生に対する日本語教育、一定レベルの日本語教育機関としての話とはちょっと違って、もっと自由な形、自由な雰囲気で、いろいろな人たちに日本語を教えると。それは恐らく、今私が言った一定レベルのというのとはちょっと違って、それはある意味で塾のようなものとして自由に…

文部科学省高等教育局長2003/02/26

第156回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○遠藤政府参考人 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、昨年三月の閣議決定でこうすべしと言われておりますのは、インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、大学や高等学校に入学する機会を拡大すること、こういうことでございますので、その内容について今具体的に検討しているということでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) スポーツ振興くじの売上げでございますが、御指摘のように、昨年度は約六百四十億円の売上げ、一回当たりの平均でいいますと二十億円ということでございました。本年は、実施回数が増えてはおるんですけれども、一回当たりの平均が、年間通してでございますが、約十億円ということにとどまっておると。現在のところその総額も三百四十億強と、こういったような状況になっておるわけでございます。 売上げが減少している原因、今いろいろ御指…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 助成につきましては、これ一応、基本方針、助成の基本方針というものを中央教育審議会のスポーツ・青少年分科会の小委員会みたいなものを設けまして、そこでいろいろ議論をしていただいて、基本方針を定め、そして実施主体の日本体育・学校健康センターの方で交付要綱を作りまして、それに合うかどうか、合っているかどうかということを審査をしていただいていると。その審査も、そのセンターの中にスポーツ振興投票助成審査委員会と、上坂冬…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 国体も二巡目に入ってもう大分たつわけでございまして、簡素化ということでいろんな意見が出ております。これを実際に開催しております日本体育協会の方で平成十二年の十一月に、「今後の国体の簡素化に関する基本的方向」と、こういうことで、その中で、既存施設の活用、新設は極力抑えるといったようなこと等々、いろんな簡素化のことにつきまして提言をしておるということがございます。 それに加えまして、現在もう第二弾ということで、…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) スポーツ振興くじでございますが、豊かなスポーツ環境を作り、我が国のスポーツの振興を図るため大きな役割を担っておりまして、その収益を活用しまして、本年度から、総合型スポーツクラブへの支援とかスポーツ大会の開催、指導者の養成の支援等に役立てさせていただいていると、大変有り難い状況にあるわけでございます。 それで、収益が上がりませんとこういう助成ができないということで、収益について、これもいろいろ議論がございます…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) いろんな御意見もあるわけでございまして、そういう意味で大きな検討課題と、こういうことでお答えさせていただいているということでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) そういうことも含めまして大きな検討課題だというふうに考えております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 特殊法人等整理合理化計画におきまして、「国立競技場の管理運営については、全面的な民間委託の導入を推進するなどにより国費投入の縮減を図る。」と、こうされております。 ただ、スポーツ科学センターにつきましてはこの点触れられておりませんで、全面的な民間委託の導入という指摘はなされていないというふうに私どもは理解をしております。 そこで、国立競技場でございますけれども、その設置目的でございますスポーツ振興の観点から…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 国立競技場の利用状況でございますが、現在でもそもそも競技場、芝生がございますけれども、芝生の養生ということである程度の日数使用しないで置いておかないと芝生がうまくならないと、こういう状況もあるということでございまして、そういった芝生の養生等の管理上必要な日数等を除きますと、ほぼ可能な限り使用されている状態にあるのではないかと、こう考えておる次第でございまして、そういう使用日数という点に関しましては、独立行政…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 今御指摘の点でございますけれども、事実関係で申しますと、全国高等学校定時制通信制陸上競技大会の開催が決まっていた、決まって利用許可をしておったと、その後に後日プロの格闘技のイベントのための使用の申込みがなされたということがございまして、センターで両者の日程を調整するということもございまして、全国高等学校定時制通信制陸上競技大会の日程の変更について検討をお願いしたところ、了承を得たということで利用の許可の変更…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/12/03

第155回 参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 日本体育・学校健康センターでございますが、スポーツの振興等を図るため、その設置するスポーツ施設の適切かつ効率的な運営を目的の一つに掲げている法人でございまして、独立行政法人化をした後であってもその目的に変更はないと、こう考えておる次第でございます。 したがいまして、国立競技場は、我が国の主要なスポーツ施設として、国際競技大会や全国的な各種スポーツ大会に対しまして高レベルの施設設備を整えた競技施設を提供するな…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 薬物乱用防止教育でございますけれども、我が省におきましては、総理が本部長になっております薬物乱用対策推進本部が決定いたしました薬物乱用防止五カ年戦略に沿いまして、薬物乱用防止教育の一層の充実を図っている、こういう状況でございます。 具体的には、中学校や高等学校で、警察職員や麻薬取締官OB等から薬物の恐ろしさを具体例を挙げながら指導してもらう薬物乱用防止教育を、できれば全校でということでお願いをしておりますが、現実には約…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、教科としましては小学校では六年生の体育、中学校では三年生の保健体育で指導する、こうなっておりますが、これに限らず、特別活動を初め、学校教育全体を通じてこういった喫煙防止に関する指導をぜひ行ってほしいということでお願いをしている次第でございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 御指摘ございましたように、本年の二月に学校環境衛生の基準を改定いたしまして、新たに化学物質の室内濃度について検査事項として盛り込んだということでございます。 この基準に基づきまして、現在、学校におきましては、定期的な検査や新築、改築などが行われる場合の臨時の検査が実施されておりますが、これまでのところ、新築、改築などの際の検査におきまして基準値を超える場合がある、こういう場合が出てきていると聞いておるところでございます…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 いわゆるシックスクール、シックハウス症候群に対する対応ということでいいますと、やはり化学物質過敏症の児童生徒に対しましては、個々の状況に応じた対応が求められるわけでございまして、したがいまして、教育委員会あるいはその学校の先生などがシックハウスに関する基本的な知識につきまして正しく認識することが重要である、こう考えておりまして、私ども文部科学省におきましても、教育委員会や学校関係者に対しまして、化学物質の健康に対する影…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 いわゆるシックハウス症候群につきましては、厚生労働省におきまして、病態の解明、診断法、治療法の確立に向けた調査研究などが進められている、こう承知をしております。 我が省におきましても、本年度から、学校におけるシックハウス症候群の対策を検討するため、医師や薬剤師などの専門家から成る検討会を設けておりまして、厚生労働省が行う調査研究の状況も踏まえながら、化学物質過敏症の児童生徒の状況等について、できるだけ実態の把握に努め、…