遠藤純一郎
会議録に記録された「遠藤純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会39 件・39%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤政府参考人 御指摘のように、任期法の第四条では、こういう場合には、こういう教育研究職につけるときにはいいですよ、こう書いていまして、一つは、簡単に言いますといわば流動型といいますか、長ったらしいんで言いませんけれども流動型、それから研究の助手型、プロジェクト対応型、この三号に決まっているわけですね。 したがいまして、任期制を導入しようとする職が、職といいますか、それに期待されるものがそのいずれかに該当するということであれば、当然任…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤政府参考人 全部まとめてそうだと言うとそれは問題だと思いますけれども、一つ一つ子細にチェックをして、これはこういうことだから該当するんだと全部やった結果、結果として全部になるということはあると思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤政府参考人 その選択的の意味でございますけれども、一律に助手だとか教授だとか何学部だとか、こういうことじゃなくて、大学が大学の判断で、広狭いろいろな幅があると思いますけれども、いろいろなパターンで任期制を導入できる、そういう意味での、大学の自主性に任せ、大学がどういう形で任期制をやるかというのを選択するという意味での選択というふうに理解しております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤政府参考人 法制的に御説明いたしますと、今、国会にお願いしております国立大学法人法におきましてはいわゆる非公務員型であるということでございますので、任期法の適用についてはいわば私立大学と同じになる、こういうことでございます。 私立大学教員と任期法との関係でございますが、これによって初めて教員に任期制がつけられるということではございませんで、現行の労働法制の枠内でも任期制はとれますが、任期制で任期をつけられるということを確認的に規定…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠藤政府参考人 御指摘のように、国立大学は国費に支えられて、先生先ほど……(中西委員「イエスかノーかでいいです」と呼ぶ)はい。 こういった期待にこたえるための教育研究を実施する、そして体制を整備する、これはもう当然のことだ、こう思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在の状況でございますが、平成十四年度現在で、名称に観光というような用語を用いております学部・学科は、十八の公私立大学におきまして三学部十九学科ということになっております。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤政府参考人 我が国での経済活動、地域振興、国際交流等、さまざまな面で重要な役割を果たしていくことが期待されます観光に携わる人材を育成すること、これは大変重要なことだと考えてございまして、これからの国立大学におきましては、それぞれの大学が置かれているさまざまな状況等を踏まえながら、個性豊かな大学として一層発展が大学の自覚のもとに進められることが必要でございます。 御指摘の観光に関する学部等あるいは大学院ということにつきましても、各国…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 現在課題になっております大学入学資格の問題について御説明させていただきます。 規制改革推進三カ年計画、これは昨年の三月に閣議決定をされたわけでございますけれども、その中で、「インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、我が国の大学や高等学校に入学する機会を拡大する。」こと、こういうことが盛り込まれておるわけでございます。 私どもといたしましては、そういうことでございますから、…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 先ほど副大臣から御答弁申し上げましたように、協力者会議はこれまで五回開催されまして、主な論点といたしまして、薬学教育の考え方、カリキュラムのあり方、実務実習のあり方、こういったような問題について議論をされているわけでございます。特に、カリキュラムのあり方につきましては、御指摘ございましたように、昨年、日本薬学会におきまして作成されました薬学教育のモデル・コアカリキュラム、これを参考に議論をしているような状況でございます…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 現在、今国会に国立大学法人法案を提出したいということで準備を進めておるわけでございます。 これは、いわゆる独立行政法人制度の特例というような形で国立大学をそういうことに持っていくわけでございますけれども、そうしますと、国立学校から法人格を与える法人の方に移行しますので、国立学校設置法を廃止するというのもあわせて出そうと。したがいまして、国立学校設置法が廃止をされますと、その中を決めております国立学校施行規則も廃止になっ…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 先生の御指摘の問題状況は全くそのとおりでございまして、我が国では、国立大学の獣医学科の規模が欧米に比べまして非常に小さい。例えば欧米でございますと、州立大学ということもあるし、酪農国家だったということもございまして、それぞれの大学が非常に規模が大きい。例えばミュンヘン大学というところでいきますと、学生数も千四百といったような、全然けたが違うぐらい、もちろん、そういう意味で、先生の数も、教職員の数も非常に大きい、こういう…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 御指摘のように、今いろいろな話し合いが行われて、しかもいろいろな難しい問題がある、これはもう重々承知しておりまして、それではどうするかということで、そういういろいろな御意見の後押しをする、まとめる、そういうことも念頭に置きながら、今回二月に協力者会議というのを立ち上げまして、その中でそういったような問題もいい方向に行くようにということで、私ども考えておるわけでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 協力者会議を立ち上げた段階におきまして、一年以内にはとにかくそういうことで何らかのまとめをいただく、そういうことも含めて、という努力目標を掲げております。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 公私立大学の一部で外国人学校の卒業者に入学を認めているというところがあるというふうにも聞いてございますが、私ども、具体的にどの大学がそういう受験を認めているかどうかということにつきましては、承知をしていないという状況でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 私ども、繰り返しで恐縮でございますけれども、どの大学で認め、どの大学で認めていないというような点については、承知をしていないという状況でございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 そういう事実があるというふうには承知しておりますが、どの大学で認め、どの大学で認めていないかといったような点についての事実確認といいますか、そういう点については承知をしていないということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 御指摘のように、実践的な、高度の専門性を持った人材をそういったような形でいかに養成していくか、そういった事例研究といいますか、そんなようなものを取り入れてということでございますが、実は平成十一年から日本にもMBAができておりまして、例えば一橋大学の国際企業戦略研究科の中にあるとか、青山学院大学の国際マネジメントといったようなところでそういうものができておりまして、そこでは授業の方法として、まさにアメリカのMBAで取り入…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 最初に、先ほどのMBA等の評価、卒業生、しっかりと、こういう話でございますけれども、これは私どもよりもむしろ社会がしっかりと評価をしてくれるだろう、こう思っています。あそこのあのコースを出たやつは使い物になるよ、使い物にならないよ、あれはだめだよ、いやあれはもう大変いいということで、いろいろな面での評価でそれがチェックをされていくんだろう、こう考えておる次第でございます。 それから、理系、文系またがった、そういう教養を…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 いろいろなやり方があるとは思います。例えば、一つの例として、先ほどケースメソッドと言いましたけれども、あれも事例一つつくるのに大変ないろいろな現実のケースを拾い上げ、それを整理し、そして学生の教材として提供する。そういう中で、やはり今おっしゃったような会社でのそれまでの失敗例、成功例、いろいろな事例があると思いますけれども、そういったようなものを教材として入れていくというようなことが広く行われるということも一つだろうと…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤政府参考人 私どもの理解しておりますことは、入管局長とダブるかもしれません、先生の御指摘とダブるかもしれませんけれども、新しくつくろうとしたときに申請をいたしますね。そうすると、先ほどから五、六カ月というお話がありましたけれども、これは、申請をして、それが確実にちゃんと日本語を教えられる機関かどうかというのを厳重にチェックしなくちゃ、やはり学生が変なところへ入ったら困りますから、そういう意味できちんとした審査をしなくちゃならない。…