遠藤純一郎
会議録に記録された「遠藤純一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会48 件・48%
- 文部科学委員会39 件・39%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 御指摘の平成十三年十一月に国立の教員養成系大学・学部の在り方に関する懇談会、ここでその在り方についてということをまとめた中に今の数字があるわけでございますけれども、この数字につきましては、やはりこの懇談会の中で委員の方々からそういったようなちょっと数字も必要ではないかということでこういう数字を作り、それが参考資料として載ったという経緯がありますけれども、御指摘のように、この中で占有率という数字でございますが…
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 看護師その他の医療技術者の養成でございますけれども、従来三年制の医療短期大学部で養成をしておったわけでございますが、やはり高度化といったようなことに対応しまして四年制でという動きになりまして、順次計画的に医療短期大学部を保健学科に転換をしてきておるわけでございます。 最初が平成五年でございまして、大阪大学、これにつきまして保健学科、六年に神戸大学、七年に金沢大学ということで、その後も年に二つないし三つという…
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(遠藤純一郎君) やっぱり指導的な看護師の養成、あるいはいわゆる大学の教える大学教員の養成と、こういう観点もございまして、前はもう博士なんというのは全然あり得ないという議論もあったんですけれども、ちょっと今手元にはございませんけれども、博士課程も順次できてきておりますし、修士課程につきましては、国立については学部、保健学科になって四年たつと大体修士も上に乗せてという形で、これは県立大学あるいは私立大学等についても同じような状…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠藤政府参考人 御指摘の件でございますけれども、対日投資の視点から、総合規制改革会議の答申を受けましての閣議決定におきまして、インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、大学や高等学校に入学する機会を拡大すべきであるという閣議決定があったわけでございますが、その対応につきまして検討を重ねてきたということでございます。 その際、大学入学資格は、我が国の学校教育制度の中で大学教育の水準を確保する…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 最初に、いわゆるCOE、研究方面のCOEプログラムの件でございますけれども、今回、予算額、本年度に比べまして倍近くの予算にしてございます。これは分野を、昨年の選定しました分野に加えて新しくまた分野を広げましたので、その分が予算額として増えていると、こういうことになってございます。 それから、教育面での大学教育支援プログラムについてでございますが、この大学教育支援プログラムにつきましては、これはやはり大学にと…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 基準に合った方については全員貸与しております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 平成十三年の十二月に総合規制改革会議での答申を受けまして、昨年三月、閣議決定がされたわけでございますが、その中で、「インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、我が国の大学や高等学校に入学する機会を拡大する。」と、こうされたところでございまして、この閣議決定を受けまして鋭意検討した結果、対応案といたしまして、外国人学校卒業者への大学入学資格付与のその一定水準の教育…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 現在、パブリックコメント中でございまして、この対応案の扱い等につきまして何らかの結論を出したという事実はありません。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 与党三党の幹事長会議で話題に出たというのは聞いておりますけれども、そこで何かが決まったということは承知をしておりません。 与党三党ということでございますと、公明党から、アジア系の外国人学校の卒業生についても大学入学資格を認めるべきであるとの要望を、文部科学大臣の方にございました。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤純一郎君) この問題について御説明に参りましたところ、冬柴幹事長によく御説明するようにというお話がございました。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 今、委員から御指摘がありましたパブリックコメントでございますけれども、三月七日から実施しておりまして、三月二十七日まで意見を受け付けているということでございます。 内容につきましては、今後集計をする予定でございますが、現在までの意見を見てみますと、例えば、アジア系の外国人学校の卒業者についても大学入学資格を認めるべきであるといった意見が多く見られますが、あるいはその逆の意見も寄せられているというような状況に…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 分類の仕方、いろいろございますけれども、特定の、国の系統になっていない、いわゆるインターナショナルというような形のところが十五校ございますし、それからドイツ系が一校、北朝鮮系が十二校、韓国系が二校、中華系、これは台湾系でございますが二校、この合計が三十二校でございまして、これがいわゆる各種学校という形になっておるものでございます。そのほか、各種学校という形ではなくて無認可といったような形の学校が八校ございま…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) インターナショナルは何を指しているかということでございますが、要するにインターナショナルとか外国人学校等々の言葉がございますが、そういった言葉について厳密な意味での定義というのはございませんので、私どもこのインターナショナルという言葉につきまして、インターナショナルスクールに、一定水準のインターナショナルスクールについて大学入学資格を認めるといった際の検討を行うに際しましては、そういった意味で一般的に定義が…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 厳密な定義がないものですから、検討に際してはそういうことも、その点についても視野に入れながら検討させていただいたということでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 私ども、一定水準の教育、一定水準の教育ということで、それをどういう形にしようかということで検討してまいりまして、今、委員御指摘のように、認定団体としてWASC、ECIS、ACSIという、言わば世界的に定評のある認定団体が認定したインターナショナルスクールということで一定水準と、こうあれしたわけでございますが、今御質問の点でございますけれども、私ども問い合わせますと、主として英語で教育を行っている学校を評価の…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) その点については、私ども確認はしておりません。 ただ、英語で教育を行っている学校を評価の対象としているということでございますので、恐らくそういう形での申請は今までなかったんだろうと、こう思っております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 私ども、先般示しました対応案では、国際的な評価団体により一定の水準にあるとの評価を受けた外国人学校を卒業した人につきまして入学資格を認めるということとさせていただいたわけでございますが、この案につきまして、御指摘のようにアジア系の外国人学校の卒業生の大学入学資格についていろいろ御意見があるということは承知しておりますし、また、この対応案につきまして現在パブリックコメントを実施しているということでございますの…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 公立大学、私立大学で外国人学校の卒業者の入学を認めている大学もあるということは承知をしております。 ただ、私どもとしては、そういう御指摘のような調査につきましては、この前の委員会で御答弁申しましたように、現在のところ調査はしていないというのが現実でございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 大学入学資格の在り方につきまして、いずれにしましても、今後、様々な観点から引き続きいろいろ検討していかなくちゃならないということは、と思っておりまして、そういった検討の中で、もしそういったような調査が必要であるということになれば、御指摘の調査についても検討させていただきたいと、こう思っております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(遠藤純一郎君) 一つ申し上げておきますけれども、この大学入学資格というのは制度でございますので、私どもは、今御指摘ございましたように、公立、私立で認めているということでございますが、私どもは、国公私を通じて同じように、法令上の問題として同じように扱っていただきたいということは思っておるわけでございます。 今の御質問の、個別に各大学で入学資格の審査を認めるべきではないかと、こういう御指摘でございますが、この入学資格ということ…