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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 国体も二巡目に入りまして、御指摘のように、やはり改革しなくちゃいけないんじゃないか、こういうことで平成十二年の十一月でございますか、主催しております日本体育協会が、今後の国体の簡素化に関する基本的方向、こういうことで、今御指摘ありましたようなことについていろいろ御提言をされているわけでございます。 例えば、秋季大会の実施競技を夏季大会に移行して施設の有効活用、同じ施設を二度使うとか、それから既存施設の活用に努めて新設は…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 御指摘のように、スポーツ振興くじの売り上げにつきましては、大変苦戦をいたしておるような状況にあるわけでございます。 どうして売り上げが減少しているかということで、いろいろ原因分析もしておるんですけれども、ことしで言いますと、例えば、ワールドカップで二カ月Jリーグが中断した、こういうことがございまして、その中断によりまして、例えば販売店が近くにないといったようなことなどのいろいろな不満の要因が顕在化をしまして、もう買うの…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/11/27

第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○遠藤政府参考人 スポーツ振興くじに関するアンケート調査をしますと、やはり、どこで売っているのか、買いにくい、できればコンビニエンスストアで購入し得るようにしてほしい、こういったような要望がかなりの高い比率であるわけでございます。 ただ、先ほど申しましたように、青少年の健全育成という点にも十分配慮する必要があるということもございますけれども、コンビニで売るかどうかという問題につきましては、今後の大変大きな検討課題だ、こう考えております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠藤政府参考人 国立スポーツ科学センターにおきましては、プロジェクト研究という形でスポーツの医・科学研究を進めておりまして、それぞれの研究プロジェクトごとに優秀な若手研究者を、専任の研究員のほかに、契約研究員という形で任期を限り採用しているというところでございます。 任期につきましては、特定のテーマに関する研究プロジェクト、こういうことから、その研究内容等を勘案しまして、基本は三年を限度といたしまして、特に必要と認められた研究員につい…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/08/07

第154回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠藤政府参考人 トップレベルの選手強化につきましては、国からのいわゆる国庫補助の制度、そしてスポーツ振興基金の制度、それから新しくできましたスポーツ振興くじの制度、この三つをもってその強化に努めているところでございます。 そのスポーツ振興くじの法案ができた際に、やはりその三つ、一応仕切りといいますか、持ち分といいますか、役割分担ということがございまして、例えば、選手強化の中で、トップレベルの選手の強化合宿費、こういったようなものについ…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 一般的に申しまして、全国の学校で大変多くの事故、種類がございまして、例えば日本体育・学校健康センターの災害共済給付を受けたような事故でいいますと、小中高等で百十七万件あるということでございます。したがいまして、そのすべてにつきまして文部科学省の方が報告を受けて内容を把握するということは大変難しいと考えております。 ただ、死亡とか障害が残ったような重大な事例につきましては、日本体育・学校健康センターにおきまして毎年事例集…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 失礼しました。熱中症が何件で何人というデータは持っておりません。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 先ほど申しましたように、日本体育・学校健康センターの方には全部の事故が百十七万件出てきておるわけでございますが、死亡については各年の実態というのは明らかでございまして、平成十三年には三名、十二年には四名、こういうような数字、過去何年かの数字は持っております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 単年度で百十七万件でございますので、それにつきまして精査をして、そのうち熱中症がどのぐらいか、ちょっと私も技術的にどのぐらいの時間がかかるか、今ちょっとここでは申し上げかねますけれども、努力するようにいたします。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 講義というお話でございますが、学校環境衛生・薬事衛生研究協議会というのを毎年やっておりまして、その中で必ず取り上げるようにしております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、事例集でございますね、事例集では、死亡事故等について、こういう事例がこういう状況でこういうことがあってという詳しい事例は掲載させていただいております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 日本体育・学校健康センターの方で冊子としてつくっておりまして、ちょっと今、それが日本体育・学校健康センターの方のホームページで掲載されているかどうかというようなことについては、ちょっと承知しておりません。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 文部科学省所管の、現在は特殊法人でございまして、今、特殊法人改革で独立行政法人にという方針が出ておりますけれども、現在はそういうような位置づけでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 先ほど大臣申し上げましたように、文部科学省作成という意味では、運動部活動の参考資料をつくっておりまして、その中で、安全にスポーツを楽しもう、こういう項目がございまして、その中で熱中症について説明をし、注意を促しているということがございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 運動部活動全般についての冊子でございますので、熱中症については一ページの中での話でございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 大臣が先ほどから御答弁申し上げましたように、学校できちんとそういう体制をとっていくということが大事だと思っておりますので、そういうことについてさらに努力をしていきたい、こう思っております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○遠藤政府参考人 食の教育についてお答えさせていただきます。 先生御指摘のように、今の子供たちの食生活は、朝御飯を食べてこない、あるいは子供だけで食事をするいわゆる孤食、それから偏った栄養摂取等の問題等々が生じているわけでございますが、これらも関係いたしまして、肥満等の生活習慣病の危険因子要因が子供たちにも広まってきておる、食に関する指導の重要性が高まってきている、こういう認識を持っておるわけでございます。 そこで、文部科学省におきまし…

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/18

第154回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 平成十三年度の学校保健統計調査によりますと、多い方から言いますと、虫歯、視力低下、副鼻腔炎等の鼻の疾患、それから中耳炎などの耳の疾患、こういったものが多いというふうに出ております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/18

第154回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) 十三年度の準要保護の対象者ですけれども、医療費関係で言いますと九万九千人という数字が出ております。

文部科学省スポーツ・青少年局長2002/07/18

第154回 参議院 文教科学委員会 第15号

○政府参考人(遠藤純一郎君) アトピー性皮膚炎等のアレルギー性の疾患についてですけれども、確かに病気としては多いんですけれども、学校の健康診断ではそれがアレルギー性なのかどうかというところまではなかなか、例えば皮膚炎があっても、それがアレルギーによるものか慢性なのかというところまでの判断というのはやっぱりお医者さんに診てもらわないと分からないということで、学校健康診断でそれが発見される率というのは非常に低くなっているということでございま…