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文部科学省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
1993/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会48 件・48%
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 15 件を表示
文部省高等教育局医学教育課長1993/04/23

第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○説明員(遠藤純一郎君) 看護にもいろいろあると思いまして、看護学というのはこれはもちろん当然あるわけでございますし、看護婦さんの養成というのももちろん学問でもございますし、あるいは職業に必要な能力の育成ということもあろうかと思います。 今私、学校教育と申しましたけれども、いわば学校教育法第一条で言っている大学、短大あるいは高等学校、中学校、小学校といった基本的な部分につきまして、言い方が少しまずかったわけでございますけれども、学校教育…

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/23

第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○説明員(遠藤純一郎君) 先ほども申し上げましたように、私ども特に今、大学を中心に、今年度は国立大学に、いわゆる新設医科大学、今まで看護婦さんを養成する機関がなかったわけでございますけれども、三大学に看護学科を設置いたしましたし、大阪大学の医療技術短期大学部看護学科があるわけでございますけれども、これにつきましても四年制の保健学科ということで推進をしておるというような状況でございます。

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/23

第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○説明員(遠藤純一郎君) 確かにアメリカの方では、看護婦養成に限らずいろんないわば専門的な職業人といいますか、大学で養成されているというのが一般的でございまして、それに比べますと日本はそういう意味ではちょっとおくれているなという感じはいたしておるわけでございます。 日本におきましては、先生御案内のように、看護系の大学、大学院というのが最近その整備が緒についたところと言っていいかと思いますけれども、アメリカの方は、例えば大学院で申しますと…

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/23

第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○説明員(遠藤純一郎君) 看護婦さんの養成で学問の成果を生かした教育というのは、これは大学だけではなくて看護婦養成所の方でももちろん学問の成果を生かした教育が行われているんだというふうに思っておるわけでございますけれども、学問の進展ということで申しますと、やはり一番象徴的なものは大学院だろう、こう思います。 大学院の方もまだ整備が御指摘のようにかなりおくれておるわけでございますけれども、今年度、千葉大学の看護学部に博士課程を設置した、そ…

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/21

第126回 衆議院 厚生委員会 第10号

○遠藤(純)説明員 今年度、大阪大学の医学部に保健学科ということで放射線技術科学専攻がで走るわけでございますけれども、この専攻は昭和二十七年に大阪大学医学部附属の診療エックス線技師学校として発足しまして、その後、昭和四十二年に看護あるいは衛生検査技師といったような学校と一緒になりまして、医療技術短期大学部ということに改組されまして、放射線技師の養成を行ってきたところでございます。 大阪大学におきましては、昭和六十年以来、学内に検討委員会…

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/21

第126回 衆議院 厚生委員会 第10号

○遠藤(純)説明員 こういった放射線技師等の医療技術者の養成につきまして、近年の医学、医療の進歩に対応するために、四年制での教育というのはこれから非常に重要になってくるだろう、こう思っておるわけでございます。 したがいまして、こういった医療技術者を養成します公私立の大学の設置許可に当たりましては、方針としまして、これから十八歳人口が減っていくわけでございまして、一般的には原則的に抑制ということでございますけれども、こういう医療技術者を養…

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/13

第126回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(遠藤純一郎君) 文部省といたしましては、医療技術者の教育におきまして、それぞれの職種の教育の充実という観点で大学レベルでの養成は大事な問題であると考えておりまして、平成五年度におきましては、医療技術関係の大学といたしましては、国立大学では、大阪大学医学部保健学科、これは従来の医療技術短期大学を発展的に転換するというものでございますけれども、ここでは保健学科に看護学専攻あるいは放射線技術科科学専攻、検査技術学専攻といったようなも…

文部省高等教育局医学教育課長1993/04/13

第126回 参議院 厚生委員会 第6号

○説明員(遠藤純一郎君) 文部省におきまして、昭和六十二年に医学教育関係者にお願いしてまとめました医学教育の改善に関する調査研究協力者会議の最終まとめにおきましても、実践教育の中でチーム医療といいますかいろんな医療関係職種との協力の重要性を学ばせるという指摘がなされておりまして、現在、各医学部におきましては医学概論や臨床実習の中で看護婦等医療関係職種との連携についての教育を実施しているということでございまして、例えば医学部の学生にも看護…

文部省高等教育局医学教育課長1993/03/25

第126回 衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤説明員 文部省といたしましては、昨年の六月に成立しました看護婦人材確保法に基づき告示されましたいわゆる看護婦の確保に関する基本指針におきまして、「看護系の大学の整備充実を一層推進していく必要がある。」こう示されていることを踏まえまして、看護教育の充実あるいは教員等指導者の養成を図るという観点から、大学レベルでの養成が重要であると考えておりまして、国立私立大学を通じまして積極的に対応したい、こう考えておる次第でございます。 ちなみに…

文部省生涯学習局青少年教育課長1992/05/28

第123回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(遠藤純一郎君) ことしの二月に、御指摘のように、学校週五日制等もにらみまして「休日の拡大等に対応した青少年の学校外活動の充実について(審議のまとめ)」が調査研究協力者会議から出たわけでございますけれども、その中では何点か心身に障害のある子供に対する配慮ということが提言されておるわけでございます。 例えば、このようなことが提言されておるわけでございます。「学校外活動の充実を図る上で、心身に障害のある子供に対する配慮も重要である。…

文部省生涯学習局青少年教育課長1992/05/28

第123回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(遠藤純一郎君) 私どもは、これは障害児ということに限らず全般的な話になりますけれども、この五日制を契機に子供たちに自然体験、社会体験、生活体験、いろんな活動を体験してもらうということが大事じゃないかというふうに考えておるわけでございます。もちろん、五日制、家庭でということが基本的ではあるわけでございますけれども、そういう活動をできるだけ多く体験できるように、いろんな形での機会、場をつくってほしいということで、都道府県の教育委員…

文部省生涯学習局青少年教育課長1992/05/28

第123回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(遠藤純一郎君) 御指摘の地域少年少女サークル活動促進事業でございますけれども、促進と名前がついてございますように個別の活動への補助ではございませんで、学校週五日制を契機として身近な地域における青少年のいろんな活動の全般的な振興を図るために、都道府県におきまして県内全域の学校外活動の振興の企画、指導を行う企画委員会の設置、あるいは学校外活動のモデル事業の開発、それから学校外活動に関する情報収集、提供、啓発、こういったようなことを…

文部省生涯学習局青少年教育課長1992/05/28

第123回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(遠藤純一郎君) 私どもは、今地域でのそういう障害児にも配慮した活動と、こう申し上げましたけれども、昨年、学校五日制の研究協力校が十七ございまして、その所在する市区町村で青少年の学校外活動に関する調査研究を委嘱してお願いしたわけでございますけれども、その報告に基づきまして現在活動事例集といったようなものをつくろうということで準備をしてございます。 その活動例の中には、例えば養護学校の児童生徒を対象にして植物園で親子のヨガ教室をや…

文部省生涯学習局青少年教育課長1991/04/23

第120回 参議院 大蔵委員会 第10号

○説明員(遠藤純一郎君) 先生御指摘のように、大学の研究者によって行われた研究の中には、高層階に居住します乳幼児が日常の生活習慣の自立がおくれる傾向にあるのではないかといったような示唆があるのは私どもも承知しておるわけでございます。 こういったような研究の分野につきましては、研究の歴史が浅いということもございまして、こういった乳幼児のその後の成長発達にどのような影響が及ぶかということにつきましてはまだそこまで研究が進んでいないというよう…

文部省生涯学習局青少年教育課長1991/02/20

第120回 衆議院 法務委員会 第3号

○遠藤説明員 お答え申し上げます。 青少年が非行に走る原因や背景につきましては、それぞれの事件によってさまざまであるとは存じますけれども、一般的に申し上げますと、物質的な豊かさの中で心の大切さが見失われがちな社会の風潮や、少子化、核家族化のもとでの家庭における過保護、過干渉や放任など幼少時点からの養育の問題、また学校生活における教育指導のあり方など、社会、家庭、学校、それぞれの要因が複雑に絡み合っているものと考えておる次第でございます。