P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1994/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 まず最初に、減反政策が継続をされて二十四年間を経過をする、それから百年に一回という大凶作、そして主食である米の約二百万トンにわたる緊急輸入、そしてガット体制。それは開放、関税化の受け入れということで大変な課題を背負いながら、当局におかれましては、我が国の主食である、国民の主食である米を初めとして、安全性の確保はもちろんでありますが、安定供給のために日夜大変な御努力をされていることに深く敬意を表します。 ただ、食は命なり…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 時間がありませんので、端的にお聞かせをいただきます。 いろいろな数字が出回っておりますが、現時点における国産米の集荷状況あるいは保有状況、保有数量、それから輸入米の今日的ないわば手当ての状況はどうなのかということについてちょっとお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 それで国産米の、少なくても農家一俵ぐらい以上は何とか供出をしてもらいたいという運動が展開をされておりますが、今の時点における大体協力してもらえるような動きとか見通しとか、そういうものはどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 大体百七十万トンいわば外国のお米を確保できた、契約も約八割ということのようでありますが、今後輸入する数量はどのような状況ですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 これは早目に手当てをするというのが原則だと思いますので、十分な対応を要 求されるものではないか。 それで今、パニック状態がやや解消する、地域によっては解消しているという状況もあるようでありますが、さらにブレンド、セット、その他いろいろ供給方針について大変苦慮もされているし、消費者側としてもいろいろな問題を抱えているという状況があるわけでございます。今後の供給方針、地域によってもいろいろ異なるということがあると思いますが…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 次に、加工用の米の問題でありますが、お正月を中心にしてその手当てが一定程度終わったということだと思いますが、加工用のこれからの需給関係、まだ残された加工用の需要分野ですね、あるいはこれの確保の見通しなどについて、ちょっとお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 これは先ほどもいろいろお話があったのですが、一つは、他用途利用米制度の見直しの問題ですね。問題は価格の問題でありますが、現在関係団体との間でことしの産米についていろいろ努力が重ねられているということのようでありますが、その状況と他用途利用米等々に対する対応の仕方。 それから、減反問題、転作問題ですね。希望に沿って選択制的なものとして対応するということのようでありますが、現在既に田植えをしたところ、あるいは現在もう種もみ…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 時間の関係で最後になると思いますが、先ほども早場米問題が出ました。 国産米の志向が強烈であるということと同時に、早場米、いわば新米に対する期待というのは非常に大きいのではないか。所によっては庭先で新米に対する取引なども始まっているという話を聞くのでありますが、これは超早場米、それから早場米、あるいは準早場米を含めて、生産を含めてこれらの集荷対策に一定程度万全の態勢をとる必要があるのではないか。これは自由米の価格の問題な…

日本社会党・護憲民主連合1994/03/22

129衆議院 農林水産委員会 第1号

○遠藤(登)委員 早場米、新米などに非常に大きな期待が寄せられるという状況もあるし、それだけにまた価格の問題も問題になるという状況がありますが、その辺は総合的に十分な対応が求められるのではないか。大変な課題だと思いますが、頑張っていただきたい。 それから、先ほどから不正規米、やみ米の問題、取り締まりの問題などを含めてこれもいろいろ問題、法的になかなか対応し切れないような状況もあるわけでありますが、こういう不公正な流通、不正規流通がないよ…

日本社会党・護憲民主連合1994/01/31

129衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○遠藤(登)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲民主連合1994/01/31

129衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○遠藤(登)委員 お諮りいたします。 ただいまの久野統一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/01/31

129衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○遠藤(登)委員 御異議なしと認めます。よって、山田英介君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長山田英介君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1993/12/01

128衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○遠藤(登)委員 提出者を代表いたしまして、本動議について御説明いたします。 近年の自転車利用の増加が、駅周辺等における自転車の大量放置等の社会問題を引き起こして既に十数年が経過しております。この間、さまざまな自転車対策が講ぜられてまいりましたが、今なお全国で八十万台を超える自転車が駅周辺等に放置されております。 自転車は、簡便で手軽、しかも地球に優しい市民の重要な交通手段として、今後もますます利用の増加が見込まれ、さらに、最近では原動…

日本社会党・護憲民主連合1993/09/21

128衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○遠藤(登)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党・護憲民主連合1993/09/21

128衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○遠藤(登)委員 お諮りいたします。 ただいまの久野統一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1993/09/21

128衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○遠藤(登)委員 御異議なしと認めます。よって、山田英介君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長山田英介君に本席を譲ります。 〔山田委員長、委員長席に着く〕

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○遠藤(登)君 山の実態について、いろいろな角度から質問なり確認なり、あるいはその内容についても発表があったのでありますが、私も零細な森林組合員の一人という立場でありますけれども、最初に、私も改めて山の問題を確認をしてみたいというふうに思います。 まず、国有林の問題も、先ほどもいろいろ質問なり意見の開陳があったのでありますが、平成三年から先輩、皆様の大変な御努力によって改善計画が策定をされて、大変な努力を重ねられながら今日を迎えていると…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○遠藤(登)委員 山は手入れをしなければ当然荒れるわけでありますから、山が荒れるというのは川下か荒れるということにつながるのだと思います。これはやはり大蔵省の問題あるいは政府各省庁全体の問題もさることながら、特に都市住民に対してもっともっとそのPRというか、理解を求める努力というものを展開する必要があるのではないかというふうに思うのであります。 民有林を含めて国土の七割を占める山の問題、森林の問題は、例えば小中学校の教育の問題や社会教育…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○遠藤(登)委員 小学校あるいは幼児の段階からの触れ合いなり、あるいは教育というか学習というか、そういうものが基本的に大事な課題だと思いますので、副読本をつくるとか、環境を含めた教材をつくるとか、森林・林業あるいは環境を保全し、推進する国民会議のようなものを設定していくとか、もっと大胆にこの問題に対応していく必要があるのではないかと思いますので、積極的な対応を要請をしたいと思います。 次に、民有林の問題も、午前中からいろいろな話題が提供…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○遠藤(登)委員 まず大変な後継者問題、これは統計のとり方かいろいろあるのだと思いますが、私の聞いている範囲内では、大体学卒が二百名、新規参入が百五十から百八十名ぐらいということなんですね。これは大変な問題であると思います。 今回の法案の問題も関連をするわけでありますが、さらに山の実態を精査してみれば、私も何回か指摘してきた問題でありますけれども、十年間に全国で二千三百を超える山村の集落が日本列島から姿を消した。年間二百三十の集落なんで…