遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 与党の皆さんを代表させていただきまして、二、三質問をさせていただきます。 高齢化社会に向かって、年金制度の改革というのは極めて大事な課題であります。それで、今回法改正の中で、一つは、雇用保険との併給調整を緩和するという問題でありますが、雇用保険の失業給付、これはいわば労使関係で積み立てをして蓄積をされてきているという制度であって、一面からいえば、これはまた労働者の権利でもあるのではないかというふうに思います。それで、併…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 いろいろ他の、これはそれぞれ年金制度のバランスの問題もあるし、財源の問題もいろいろあろうかと思いますが、今後一元化などに向かえばこの問題は解消されるという部分もあると思いますが、十分ひとつ御検討をいただきたい。 それから、障害年金の給付基準の改善の問題でありますが、これも一元化になれば解消される問題だとは思いますが、国民年金あるいは厚生年金などについては、所得あるいは年金の制限がない、いわば給付の条件が満たされれば全額…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 これは十分検討される課題ではないか。 それから、在職年金の所得制限の問題でありますが、先ほどもいろいろお話ありました。三十四万という制限、これは超高齢化社会に向かって意欲を持って働くということ、あるいはそれと連動して所得の関係ですね、三十四万というのはちょっと低過ぎるのではないか。これも一元化に向かっての一つの課題ではないかと思いますが、少なくても四十万とか五十万に引き上げる必要があるのではないか、こういうふうに思うの…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 超高齢化社会というのは、何といってもやはり、高齢化社会の中での活力というかやりがいのある社会をつくるということを基本的な課題として、年金制度のありようについて非常に大きくかかわってくると思います。今後、一元化に向かってあるいは制度の改善に向かって、各般の立場から検討が加えられると思いますが、十分今後の課題として御検討いただきたいというふうに思います。 それから、この支給開始年齢でありますが、今の制度でもやはり船員とか鉱…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 これも、一元化に向かって解決される問題だと思います。 最後に、兵役期間の通算の制度の問題であります。 これは問題提起ということになると思いますが、御案内のとおり、国家公務員あるいは地方公務員は兵役期間の通算がずっとされてきているわけです。民間とか自営業者は、同じ国の命令に従って兵役期間に服務したという期間が通算されない。これは大変問題になってきた経過があります。ぜひこれは早い機会に、一元化を実現をするということと連動し…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 終わります。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 まず最初に、ゆうべは大変な御苦労をされたわけでありますが、深く敬意を表したいというふうに思います。 ただ、いつもながら考えるのでありますが、いわば米審と国会の審議が同時に開催をされる、それは私たちも与党ということでありますから与党のありようが問われるということだと思いますが、一体米価に対して国会がどういう役割を果たすのかとけさもずっと考えておりました。この審議が、一体今年産米の米価に対してどういう役割を果たすのかなとい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 私も、作付をする前にきちっと価格とがそれぞれ関連対策も含めて、やはり農家に対しても、国民、消費者に対しても提示をするというのが建前じゃないか、非常に難しい要素もあると思いますが、お互いに十分検討するべき課題ではないかというふうに思います。 次に、質問通告した部分から外れる部分が相当ありますが、感じている点を、最後の方でありますから御質問もさせていただきたいと思います。 先ほどからいろいろ御質問ありました政府米政策という…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 大変な御努力をされていらっしゃるわけですが、やはりマル白米と政府米との差額が五千円以上、場合によったら七千円も開きがあるというのでは、これは話にならない、なかなか集荷が困難だ。その乖離がますます拡大をするということであれば、それはますます政府米の集荷が困難になってくるのではないか。政府米の役割、機能というのは、おっしゃるようにやはり安定した需給操作、あるいは価格対策の面についても安定的な供給、あるいは安全な供給面からし…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 それから、一つは生産費のとり方ですね。これは昭和二十七年以来、いわば統計の継続性を重視しながら一貫性を保ちつつやってきたということがあるわけでありますが、やはり先ほど先生方からも指摘をされたわけでありますが、農家にとりましては、二割以上減収は生産費の調査対象からカットする、特に東北、北海道あるいは九州などにおいて半分以上も調査の対象外になった、これは収穫皆無、ゼロ地帯が相当あるわけでありますから、それが除外されるという…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 それはわかりますが、この算定値のとり方として、少なくてもその七割分ぐらいは生産費の調査対象に入れて、いわば算定値の算出基準の中に入れて、例えば人勧と同じような配慮をやってもらうべきじゃないのか。それは生産性の高い農家、それが稲作農家の対象になっているという理屈もわかるのです。それは農業というものを知らない者の論理じゃないか、こういう意見が大勢だと思うのであります。 農業に対する認識というのは改める必要がある。それは、農…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 それから、先ほども話に出たのですが、内外価格差、内外価格差ということがありますが、大臣もおっしゃっておったようでありますが、内外価格差などはあるのは当たり前、それを均衡するということが話にならない無理なことじゃないのか。したがって、これは賃金指数でちょっと調べてもらったのですが、労働省の新しい指数だと思いますが、賃金の場合は、日本が一〇〇として、アメリカが七一、豪州が六三、中国が一・五、タイが六、こういう賃金指数の差な…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 それから、今いろいろお話あったのですが、農家所得に占める農業所得の割合というのは、私は米まで分析していないのですが、一七%以下なんですよね。その中で、米、米価というのは大宗になっていると私は思うのです。 それで、農業所得というのは平均的には年間で百三十三万、一カ月十万そこそこなんですね。そこに農業後継者など育つはずがない。農村において農業後継者はほとんどいなくなるのじゃないかと私は心配しております。それで日本の将来はあ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○遠藤(登)委員 とにかく、世界人類的な立場で、あるいは国民的な将来の立場で考えても、食糧、農業、環境というのは極めて重大な、存亡の課題だと思っております。したがって、現場の現状をさらに把握しながら、若い人たちが、しかも現在頑張っている就農者が将来展望を持ってやれるような政策を重点的、総合的に組み立てて、強力な展開を強く、我々も努力するということをお約束しながら、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 二、三について質問をさせていただきます。 まず、過日発生しました中華航空機の事故、それによって大変な犠牲となられた方々に対して、やはりお悔やみを申し上げながらお見舞いを申し上げなければなるまいと思っております。 運輸省当局もすぐ対応されて、事故調査委員会等を設置されて、いろいろな分野から科学的にその原因究明が今日なお行われているという状況にあると思うのでありますが、その進捗状況はどういう状況なのか。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 これは非常に広範にわたるという調査内容だと思いますが、しかも正確を期するためには相当な時間を要するというふうにも思うのでありますが、いわばそれは補償とのかかわりなどもあるのかどうか、早く精力的にこの正確な原因究明に対処されるべきではないかというふうに思います。 それで、大体目安といっても調査の目安などは立てられないとは思うのでありますが、あるいは具体的な分野でまだ究明のポイントがこの辺にあるなんということが、明確に調査…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 それから、補償の問題ですね。それは中華航空の会社の方の主な問題だとは思いますが、話によりますと、一千六百万何がしという話もお聞きするのであります。これは、航空国際化の時代の中で、それぞれ各種保険制度もあるわけでありますが、一定の基準、大体それは競争なり各会社間によって、また国際的にも違う、あるいは価値観も何か相違があるというものもあるのだと思いますが、方向としては、国際的な協約の中で、もしもそういう事故の場合には一定の…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 今の問題、地方線、いわば特定路線とも関連をするという部分がありますが、地方の在来線のいわば高速ネットワーク、特に幹線についての、これは整備幹線の建設促進もさることながら、あわせて、交通的には非常に高速交通化の時代に立ちおくれている地域が相当全国的にもあるわけであります。その在来線、少なくても幹線の高速交通ネットワークを早急につくる必要があるというふうに思うのであります。 それは、全国的にも相当な要求があるのだと思うので…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 特に在来線の問題を含めて、やはり早急に高速交通のネットワークを、少なくとも幹線だけでも進めるように強く要請をして終わりたいと思います。
第129回 衆議院 本会議 第23号
○遠藤登君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉経過、その報告に対する質疑を行います。 まず、七年越しの長期にわたり、広範な分野で交渉に粘り強く御努力をされた各位に、深く敬意を表したいと思います。 しかし、基礎的な食糧の例外なき農業合意には幾多の問題がありますので、この点を中心に御質問をさせていただきます。 まず、羽田総理に対してでありますが、世界の食糧・農業、環境問題に対する認識についてお尋ねをい…