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日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 それぞれ自給率を高めていく政策、これは新政策の中で規模拡大、生産性の向上、そして国際価格に耐え得るものの構造をつくるということだと思いますが、それと自給率の向上、少なくても半分以上ぐらいは国内で自給する体制をつくり上げるというものとの関連で、どのような考え方、政策的な視点に立っておりますか、その点をお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 次いで、自給率がこれ以上下がるというのは重大な問題だと思いますので、国民的な理解を得ながら、それぞれきめの細かい対応が今求められるというふうに思いますので、その点は十分対応について頑張っていただきたいということを強く求めたいと思います。 それから、それに関連して、ガット問題、いわば国際的な貿易機構が成立を見たわけでありますが、ことしからミニマムアクセスなど入ってくる。それで、米を初めどのような受け入れをするのか、国際約…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 これは国際約束になったわけでありますからやむを得ないのですが、国内対策、いわばそういうミニマムアクセスを初めカレントアクセスを含めて国内対策に、影響を最小限度に、そしてそれぞれ対応をしてもらいたい。国内対策の強化を含めて強く求めたいと思います。 それから、きょうの農業新聞に、米の関税率は三〇三%が適当、これがトップで報じられております。これはガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉の中でのアメリカの姿勢として今ごろ内部文書が…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 これは重大な問題だと思いますが、今はそういう事実がないということでありますから、断固として合意の線に沿って最低限度これは対応しなければならない課題だと思っております。今後何かそういう問題が出てこないとも限らない、アメリカ側の要求として。これは断固として合意した線で頑張ってもらいたいということを強く求めたいと思います。大臣どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 それから、またこれは成立してガット問題は走り出した状況でありますが、いわば改定後に向かって何らかの話し合いのアクションが出ているのですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 私は、やはり食糧問題は基本的に世界の貿易の構造の中になじむのかという疑問をずっと持ち続けてきたのです。したがって、人口が爆発する、そして食糧、もちろん世界の耕地が日本の面積をはるかに超えて地球上から姿を消しているという状況があるし、環境も悪化をしている。それで二十一世紀にはいわば地球広範にわたって人類の命があるのかという重大な問題提起がされておる状況の中で、しかも過剰生産国、輸出国は少数国だ。 そういう世界的な状況の中…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 去年、アジア・太平洋地域の列国議員会議の東京会議がありました。五日間ありましたのですが、私も参加をさせていただいて、提案をさせていただきました。そして、先輩の皆様のお力添えをいただいて、太平洋・アジア地域にそういう食糧・環境問題の組織をして専門機関をつくろうじゃないか、そしてお互い連帯し合って積極的に頑張り合おうじゃないかという提案をしたのです。環境という組織がある、それで食糧も入れて、アジア・太平洋地域の環境問題の中…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 それでは、最後に一括して。 いわば新法における米の検査体制、米を中心とする検査体制ですね。これは公正あるいは信頼性、あるいは生産者はもちろんでありますが、消費者のニーズ、安全性も含めて国営検査をきちっと、検査体制を確立するということが一番これは大事な観点ではないか、こう思いますが、その点に対する基本的な姿勢についてお聞かせをいただきたい。 それから、農業者年金問題。これは女性の年金化の問題が年来の課題になっているわけで…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○遠藤(登)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 社会党の遠藤であります。 まず、きょうは分権の話が非常に多うございました。それで、十二月末までに大綱を決定するというので、いろいろ今準備が行われていると思いますが、その分権の大綱決定と連動しながら、いわば財政的にも一定の方針を提起する必要があるのではないかというふうに思います。また、新年度の予算編成とも関連をしながら、五年間で実効あるものに仕上げたいという大変な御努力をされていらっしゃいますが、分権大綱と連動しながら、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 分権の拡大、財源の確保の問題、人材の確保の問題、これは本当に大変な課題だと思いますが、その裏役に徹して自治省は頑張る、こういうことのようでありますが、五年間で何と何と、具体的に年次的な推進の方向なども決まっていくのではないかと思いますが、それに伴う財政の問題も含めて十分な御配慮をされていく必要があるのではないかと、強く私らも真剣にこの問題に対応していかなければならないと思っておりますので、よろしくお願いします。 それか…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 非常に造詣の深い大臣でありますから、しかも重大な決意をもってこれに対応されようとしていることに大きな期待を寄せるものであります。したがって、高度成長過程の中で、御案内のとおり、過疎と過密が大変な状況にあって、財政力にしても、いわば自治体としての体をなさないような状況が生まれてきているのでありますが、新しい時代に対応する市町村というのが、いわば地方団体の構造というものの考え方、これはそこに住む住民が自主的に発想するもので…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 非常に大事な課題でありますので、ひとつ大胆な発想に立って、新しい時代に対応する地方団体のいわば強化に向けて御努力をいただきたいというふうに思います。 次に、御案内のとおり、日本列島の四割は中山間地域、いわば国土の四割は中山間地域、そこに居住する人口は総人口の四%、約五百万人足らずということで、特に中山間は超高齢化社会というような状況にあって、国土の保全あるいは環境の保全上からこれはもう国民生活の将来にとって重大な課題で…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 本当に大変な努力を重ねられていらっしゃるわけでありますが、特に今大臣のおっしゃるように、ウルグアイ・ラウンドの関連対策一兆二千億、これは六年間ということでありますけれども、ハードの面とかソフトの面などいろいろ大綱としては考えられておるようでありますが、その具体的な内容をもし詰められている部分があれば、お聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 この六年間にわたる一兆二千億というのは、いわば既決の交付税措置等を初めとしての財政枠とは別個のもの、上積みするもの、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 大変な課題でありますから、ひとつ地方団体も含めてこれらの課題解決のために全力を挙げなければならない問題ではないかというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 それから、交付税措置でいわば地域福祉基金制度というのが創設されてきているわけでありますが、この制度の簡単な概要と、この設置状況やち運用の状況などについて、ちょっとお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 非常にこの制度は当を得てきたのではないかとも思いますが、こういう体制をますます拡大をしていく必要があるのではないか、強化をしていく必要があるのではないか。これにやはり民間の協力も積極的に活用していく必要があるのではないか、投入される体制をつくり上げていく必要があるのではないか。 それから、今問題なのは、何といってもやはり寝たきりの年寄りとか痴呆性の年寄りなども含めて、ひとり暮らしの老人の生活なども含めて、これはますます…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 それから、それぞれ本会議等でも問題になりましたわけですが、いわば保健福祉計画ですね、市町村、都道府県が計画を策定して、現在厚生省でそれぞれ厚生省を中心にして新たなゴールドプランの策定などに向けて詰めの作業が行われている、あるいは三月まで行われるということでありますが、これは来年度の予算措置の中で一歩でも二歩でも大体前進、対応ができるのかというのが都道府県や市町村の大変な悩みのようでありますが、それに対する対応方針などに…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 それから、ちょっと農水問題、いらっしゃっていると思いますが、合理化法人等によるいわば譲渡所得税の軽減措置についての強い要求が出されておりますが、これは農業委員会を初めとして大変な課題になっております。それから、明年度の農業者年金の改定について大きな関心が寄せられております。女性の年金化を含めてどのようなプロジェクトで検討が行われているか、あるいは通常国会に法案の提起などもなされるというふうに聞いておりますが、この件につ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/29

131衆議院 地方行政委員会 第4号

○遠藤(登)委員 非常に大事な課題でありますので、十分な対応をお願いいたします。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。