遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1995/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 まず、今の栗原さんの質問に関連をさせていただきますが、国土の六〇%を積雪地帯、積雪寒冷地帯が占めている。お話によりますと、道路が全部合わせて約四万キロ。それで、端的にお伺いしますが、凍結防止対策、いわば交通事故の対策のためにこれは建設省も大変な御努力を重ねられていらっしゃると思います、特に高速道路を初めとしてですね。この凍結防止対策あるいは凍結防止剤の散布など、それぞれの対応が行われておりますが、近年の動向、どのような…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 今いろいろおっしゃったのでありますが、事故防止対策あるいは凍結防止剤の散布などを含めて総体的な、予算としては概略どのくらい投資されておりますか。 それから、消雪道路は現在どのような延長キロ数にあるのか、その辺もお聞かせをいただきたい。 〔須藤委員長代理退席、委員長着席〕
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 通学路の確保、これは約八千五百キロある。現在パイロット事業等々都道府県や市町村の一体的な対応として五千五百二十八キロ、こうおっしゃったのであります。これは一人二人の通学路であっても通学路ということだと思いますが、そういう分野もあろうかと思いますが、少なくとも通学路と認定された歩道分野については完全に歩道を確保するというようなことに、もうなるべく早くそういうふうに近づけてもらいたいという切なる願望があると思うのですよ。そ…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 それから、一つはスパイクタイヤが禁止をされた、それで凍結状態では今のタイヤ、いわばスタッドレスにしてもどうにもならない、こういうことで交通事故が非常に続発するという状況があるわけであります。これは運輸省として、あるいは通産省も含めてですが、通産省になるのだとは思いますが、開発にしても厳しい、それに対応するようなタイヤの開発というのはなかなか大変だとは思いますが、これが大きく期待されている部分があるわけであります。 それ…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 その点は、それぞれの所管庁は所管庁で当然でありますが、車の構造上の問題、あるいは積雪上、凍結上におけるタイヤの改善の問題などについて、もっと総合的にそれぞれの立場で連携をし合って、そこに力点を集中する、早期にその対応を促進するということを強く求めたいと思います。 次に、踏切事故の問題、先ほどもお話が出たわけでありますが、これは大変な努力を重ねられてきておりまして、第五次計画ということで現在それを展開されているという状況…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 いろいろ記録によりますと、この踏切の問題について大変な御努力を重ねられてきた。これは、事故発生とか事故死など、事故件数は昭和四十一年では二千件を超えておった、死者は一千件を超えておった。昨年、平成六年時点では、件数としては二百九件、あるいは死者としては八十三件。このような成果をおさめてきたのは、基本対策、計画の策定に従って年次計画的にその解消、立体化とか、それぞれの踏切の改善などに努力してきた結果だと思います。 さらに…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 交差点事故が、減少傾向にもありますが、事故率としては非常に高いという観点 から、十分やはり配慮をされる必要があるというふうに思います。 それで、最後になりましたのですが、あの阪神の大震災における、いわば道路等交通上における死亡事故というのはどのような状況にありますか。 それから、現在、被災者の免許証の更新とかあるいは再交付の問題など、それぞれ対応されていると思いますが、どのような状況にありますか。
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 時間でありますから終わることにいたします。 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 まず、阪神災害に集中しているのではないかと思いますが、大震災から一カ月を過ぎて、大変な大災害をもたらしたわけでありますが、罹災者の皆さんに心からお悔やみやお見舞いを申し上げて、さらに、大臣初め昼夜を問わず大変な御健闘をいただいていることに、心から深く敬意を表したいというふうに思います。 それで、今それぞれの分野で被害状況などについての調査が行われていると思いますが、このたびの阪神・淡路大震災における総体的な被害総額が…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 これは、今いろいろ詰めの作業に入っていらっしゃると思いますが、いわば第二次補正ですね。今、瓦れきを初め、いわゆる廃棄物の処理などについて、それぞれ大変な御努力をされていらっしゃると思いますが、まずその交通を確保するということについて懸命な昼夜の努力がなされてきていると思いますが、この復旧、復興に向けての手だて、基本的なそれぞれ考え方なり、これから最終的な詰めが行われるということだと思いますが、これに対する、いわば復旧…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 大変な課題だと思いますが、それぞれの機関はもちろんでありますが、全国民の皆さんの御理解と御支援をいただいて、一日も早い復興に立ち向かうということで、大変な御心配をいただいていることに敬意を表する次第であります。 それに関して、私が二、三感じていることを申し上げます。 まず、一つは臨海の埋め立ての問題。これは、やはり大自然に逆らうというのはどんなものかと、私はずっと考えてきています。液状化の問題あるいは大災害の問題を含…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 非常にこれは、土地の価格の問題を含めて大変な課題だと思いますが、しかし現代を生きる私たちが真剣に考えなければならない課題だと思っておりますので、それと関連して感じるのは、余りにも過密、いわば経済合理主義とか科学万能主義に立ってきている。そして、余りにも過密都市をつくり上げてきた。それは四全総を含めて、それぞれの都市の歴史なりあるいはそれぞれの都市の産業なり、文化の蓄積というのはみんなの努力によってなされてきたわけであ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 皆さんは、阪神高速を初めとして、特に道路問題全般にわたってなのでありますが、やはり予算はほとんど阪神に集中するんじゃないのかという心配をしているのであります。一定程度はそれは集中してやる以外にないということがあると思いますが、計画は計画として全体的な立場で推進をする、阪神は阪神として集中的な対応もある、その点はちょっと、いつかの機会に明確にしておいた方がいいのじゃないかというふうに思います。 その点は大臣、どうなんで…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 それから、阪神の災害によって水がめであるダムも相当な被害を受けたのではないか。しかも渇水期という渇水状況もある。それで、異常気象がもう世界的に続いているという状況があって、まず簡単に、阪神の水がめの問題、ダムの問題はどのような被害状況なのか。 それから、地元の問題で恐縮でありますが、いわば山形県的にも長井ダムを初め月山ダムあるいは乱川のダムなどについて、いろいろ長い間懸案の課題としてきているわけでありますが、あわせて…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 水の問題は、これは生活に不可欠なものでありまして、おっしゃるまでもなく大変な御努力をされていらっしゃるわけであります。それぞれの地元の関係者も大きな期待を寄せているということであります。財政問題その他大変だと思いますが、ひとつ一層頑張っていただきたいとお願いを申し上げます。 それから、時間がありませんが、道路の関係なんですが、特に山形県的には大変なお力添えをいただいておりますが、いわば高速の供用開始区間というのは御案…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 中央高速自動車道を含めて、大変な御配慮をいただいておりますが、なお一層ひとつ促進についてよろしくお願いを申し上げて、終わります。どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 まず、阪神の大震災に日夜懸命なる御努力をされていることに深く敬意を表したいというふうに思います。 それで、現在、何よりもまずその被害の実態についての専門的な立場からの調査が各分野で行われているというふうに思いますが、その上に立って耐震性の強い構造なども含めて具体的な対応が迫られている。そのためにもまた御努力をされているということだと思いますが、またそれに関連をしながら、補強を含めて全体的な見直しも迫られているという状…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 大変な課題を背負われて、それぞれに真剣に対応されている大臣初め皆さんに深く敬意を表したいというふうに思います。 大変な課題でありますが、中長期的な視点もあろうかと思います。国民全体的な、しかも各分野の御協力をいただいて、被災地はもちろんでありますが、一日も早く災害に強い日本をつくり上げるというために最大の御努力を我々もしていかなければならないし、お願いを申し上げる次第であります。 この機会にちょっと私も、これは釈迦に…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 大変な課題でありますが、ぜひひとつ万全の体制をこの際確立をするということについて強く要請をさせていただきます。 時間がないのでありますけれども、まことに恐縮でありますが、地元のことを中心に、お願いを含めて発言をさせていただきたいというように思います。 それで、地方の鉄道の第三セクター、それぞれ地方にとっては、過疎過密の進化が激しい中で、足をどのように確保するかということで地元も大変な苦慮をされているし、運輸省当局も大…
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 信楽の大事故などもあったりして、極力低コストに努めての運行、あるいは乗車率を高めるためのそれぞれイベントづくりの問題とか、乗車率を高める各種の手だてがそれぞれの路線において行われているのでありますけれども、特に安全性の問題、あるいは近代化に向かって運輸省当局もあるいは都道府県も含めて支援体制が強化されつつあることに深く敬意を表するのでありますが、それらの実態についてちょっとお聞かせをいただきたい。