遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 極めて重大な問題でありますので、金融行政のありようなどについて、金融機関全体を含めて、住専の問題を含めて、早急にしっかりと新たな時代に対応するような抜本的なありようを検討いただきながら、新たな決意で対応していただくことを要請して、この関係については終わります。 続いて、当面の問題であります、新法に基づく生産調整の関係などについて、これは今月の中旬までに生産調整の目標面積を大体設定をしたい、あるいはそれに対する対応の具体…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 作況が一〇二ということでありますから、来年度の作況がどうなるか定かでない状況もありますが、来年の十月末には二百十五万トンから二百二十五万トン在庫量が出てくる、したがって大幅に転作面積を拡大しなければならないということでありますけれども、それを、過剰在庫を何年で縮減するか。食糧庁が考えている適正在庫というのは、これはどんなふうに考えていらっしゃいますか、適正在庫の水準というものについて。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 時間がありませんが、大臣、これはなかなか大変なことでありますね。全国の稲作を有機農業に全部切りかえるということであれば生産調整は必要ない、私はこういうふうに思っている一人でありますが、それは前からいろいろ議論されてきた経過もあるし、今後の過剰状況がどうなるか、安全性も含めて、環境を保全するという立場からも、その点は検討に値するのではないだろうかというふうに思っております。少なくとも補助金その他、共補償を含めて、しかも新…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤(登)委員 どうもいろいろありがとうございました。私どもも頑張りますから、ひとつ大いに頑張っていただきたい。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤(登)委員 食糧政策、農業問題については、松岡先生とは基本的に認識は同じであります。それで、大事な肉の価格や乳価の問題などについては、特に肉の問題についてもきょうは審議会が行われておる、大臣も審議会に諮問案を提起してきたのではないかと思いますが、非常に農業情勢、特に畜産情勢は、今松岡先生からお話もありましたように厳しい現実にあるわけでありますが、少なくとも安定経営を維持して再生産の展望を切り開くような体制、いわば価格政策、所得政策…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤(登)委員 生産費の算定のあり方について、これまで長い期間にわたって問題提起をされてきたということがあると思いますが、一つは、生産性を向上する、生産性の向上に努力した分についてこれは全額生産費を引き下げる要因というのはいかがなものか。やはり農家それ自体の努力した分についてはきちっと報いてやるべきじゃないのか。それは、一層細心の努力を傾けて生産性を向上しなさいといって、その努力した分を全額引き下げ要因にするというのはいかがなものかと…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤(登)委員 これは主に通産などとの関連が重要になってくると思いますが、やはり運輸省を含めて、農業機械、トラクターなどの車検の期間の延長の問題なども含めてやはり関係省庁との十分な意思疎通を図って、生産性の向上の面について万般にわたってそれは特に重視をして対応していただきたい。その上に立って生産コストを削減をする、そして安定的な経営と再生産を確保するという価格政策と所得政策も十分配慮しないと、これは戸数がどんどん減る。あるいは、飼育頭…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤(登)委員 とにかく海外の輸入物がもう年々増大をするという状況があるし、しかも価格の問題にしても所得の問題にしても、国内の畜産、酪農というのは大変な環境にありますから、そこに明るい展望を見出せるように勇断を持って対応してもらいたいということを強く求めたいと思います。 それから特に、時間がありませんから、ヘルパー制度の強化拡充、支援体制について、これはもう積極的に今までの対応も見直しながらやるべきじゃないか。それから負債対策のことに…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤(登)委員 時間でありますから終わりますが、やはり自給飼料の確保の問題を含めて、それからふん尿処理と環境改善の問題などについて特に重視をして対応してもらいたい。それから、関連対策についてさらにこれから詰めるということがありますから、それは総合的に各分野にわたって手厚い手だてを決断できまするようにお願いをしまして、終わります。どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 この分権問題は、やはり、今までいろいろお話ありまするように、これは幕末の約三百諸侯といういわば地方主権から、御案内のように、明治にかわりまして約百三十年間、中央集権を上り詰めてきたということだと思います。いわば民主主義社会の成熟した、成熟しようとする今日において、それはもうあらゆる面で完全に行き詰まりを来している、今こそ何とか新しい時代に対応して文字どおり地方主権の時代をつくり上げる、そういう時代で、それぞれの歴史や文…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 その重大な歴史的な決断をされて、それを積極的に推進しようとする決意に対して深く敬意を表したいというふうに思います。 それで、今もいろいろお話がありましたが、役割分担の明記の問題でありますが、国と地方の役割分担を具体的に明記しなかったという理由は、主な理由は何でしょう。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 先ほどもお話があったのですが、地方六団体はいろいろ違うということがあったりして、いわば分権推進委員会に、それは推進委員会の構成そのものにも、先ほどのお話のように、法案が成立するのを待って、それぞれいわば疑念や期待にこたえられるような推進委員会をきちっとつくっていくということで、内的なそれなりの準備作業にも入っていると思いますが、そこのいわば議論を待つということだと思いますが、積極的に推進をするという決断に立たれた。 そ…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 問題は、やはりそれぞれ地方六団体を初め国民の各皆さんの意見を十分、やはり議論を提起をして、聞く、耳を傾ける、その中で計画的に、あるいは勇断をもってやるものはやるということだと思います。 それから、機関委任事務のことも先ほどお話ありました。それで、現状として、この機関委任事務の件数あるいは自治体の事務とのかかわりについてどのような現状にあるのか、ちょっとお聞かせをいただきたい。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 地方六団体は、廃止ということでありますが、そのことについて一挙に廃止といかない部分もあるかと思いますが、どんな基本的な考え方を持っていらっしゃいますか。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 廃止を含めて幅広い角度から検討する。 それから、推進委員もそうでありますが、先ほどもお話ありましたが、推進体制の事務局ですね、これはまだ法案審議の過程でありますから言えないのだと思いますが、いわば大事な観点からいえば、大枠で方向的に言えば、地方の代表も委員の中にあるいは事務局体制の中に入れる方向で検討するということは当然なことだと思いますが、その委員なり事務局体制についてのそういう考え方を基本的にお示しいただければあり…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 とにかくこの分権の推進は、先ほどもお話がありましたように、大改革だ。それから、やはり政治改革や行政改革の中心にこの課題があるし、それを達成していかなければならないということだと思います。したがって、これは相当な決意と、そして、それは立法府である国会全体のやはり協力が不可分の関係だと思いますので、それぞれの立場でこの問題を一緒に、より効果的により早く達成しようという熱意がみなぎっているというふうに感じますので、私らも微力…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 この解体物件もいわば廃棄物の処理の一環として、地元の強い要求と現状の認識からして、個人ではどうにも処理のしょうがないという現況に立ってこれは公費支出をする、市町村が主体になって公費支出をするという決断をされたということについては、これは高く評価をしなきゃならぬのじゃないかというふうに思いますが、これは分権がもっと進んでおったならば、あるいはそれなりの仕組みがあったならば、一月の下旬にそういう決断をされたということについ…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 その撤去の費用は大体どのくらいになりますか、あるいはその地方債。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 これは一日も早い、財政対策と関連をしながら、やはり地方も相当な負担と災害を受けている、あるいは財政の厳しい状況に絡んで大変な状況だと思うのですね。それは国も援助を当然しなければならない。今の状況では当然国が積極的に対応していかなければならない。あるいは分権が進んでも、大災害が起きれば、それは国民全体が、国があらゆる支援をしていくという体制もまた必要だと思うのですね。それは、さらに分権を推進するということと、そういう大災…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第6号
○遠藤(登)委員 どうもありがとうございました。 終わります。