P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1994/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 大変御多用な中を割いて貴重な御意見を聞かせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、山形一区から選出されている遠藤であります。どうぞよろしくお願いします。 それで、今もお話ありましたのですが、一つは荏開津先生、学問的な立場で、先ほどもお話あったのですが、二十一世紀にかけて人口の急増問題、それから食糧問題、環境問題、まさに人類の二十一世紀の危機的な推測の状況にあるわけであります。そういう立場から、学問…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 同じ問題について、小島先生の見解もひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 それに関連しまして、やはり国内の対策ということでありますが、それは、特に中山間の問題一つとらえて御意見をお聞かせいただきたいんですが、現在、大体年間、山間の集落を中心にして、二百五十を超える集落が日本列島から姿を消しているという状況がありますね。それで、国土の約半分を占める中山間ですね。そして、担い手はほとんど山の集落にはいない。高齢化が極度に進行している。山間の集落はほとんど崩壊状況にある。そして、国土の半分を占める…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 荏開津先生。小島先生の見解もひとつお聞かせください。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 大変時間もありませんが、まず全中会長さん、大変な御努力をなされていらっしゃいますが、一つは、生産調整の実効確保のために特に留意すべき点についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 先ほど荏開津先生から貴重な、いわば豊作、過剰と価格の暴落の問題について、政策的に非常に欠陥があるのじゃないかという御指摘をいただきました。そのためのいわば財政投資という問題も指摘をされたわけでありますが、ちょっと具体的に、どういう手だてをしていわば安定した価格を維持することができるかという、かような視点についてちょっとお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 時間が参りましたので終わりますが、やはり足腰の強い農業の問題、小島先生からも指摘ありましたが、大体六年間というのは短い、やはりそれは見直す必要があるという問題とか、それから中長期的な視点で全体的に見直すということも大事だ。あるいは中山間対策についても、我々も議論をさせていただきたいと思いますが、できれば集中的な議論を農政審でもやっていただきたいものだ。こんなことなど、大変貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとう…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 本当にお忙しい中を割いて、貴重な御意見をお聞かせいただく機会を得まして、心から感謝申し上げたいと思います。 青山先生、地球規模で二十一世紀の人口問題それから食糧問題、環境問題についての先生のお考え方をちょっとお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 大変な、これはいろいろ国連においても推測をされておりまして、二十一世紀のいわば中間年には人口が百億を超えると。人口対策をどうするかということと、食糧問題も、現在はこれは耕地がもう地球上から年々大幅な減少をしてきている、食糧生産が減少している、飢餓人口が拡大をしている、こういう状況がありますね。 それで、国内のいわば自給体制はどうなるのか、農業、農村の実態はどうなのかということについてはいろいろ調査もされておりまして、実…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 それから、食は命なりという言葉がありまして、それは当然消費者の立場から重大な問題として受けとめられていらっしゃると思いますが、この食の安全性の問題がいろいろ問題提起されておりますが、その安全性の確保についての先生のお考え方をちょっとお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 次に、徳田先生、御苦労さまでございます。今回、この資料を拝見いたしまして、もみ備蓄と回転備蓄の御提案がなされていらっしゃいますことに私も高く評価をいたしたいというふうに思います。 まず、古々米をなくする、もみ備蓄で回転をして命ずり米で消費者に届けるということは非常にコストが若干高くなるということになるわけでありますが、そういう古々米をなくすという意味では極めてこれは、やはり昔からの知恵として、特に農村などにはとられてき…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 それから、先ほど先生の方から六年間の移行措置、七年目が転機だ、確かにそうだと思いますが、農政審答申のようないわば構造改革を農業の分野でやる。それは大変な問題で、いわば新しい、例えば果樹の場合でも、新しく植哉すれば少なくても収穫にいくまでに七年もかかる、五年も七年もかかる、こういう代物なんですね。やはり自然の恵みの中でそれを成長を促進をさせても、それぐらいな時間がかかる。こういう産業をどのように改革して新しい時代に対応す…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/28

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号

○遠藤(登)委員 時間が参りましたので終わりますが、食糧問題、農業問題、これは国民の命にかかわる重大な課題だと思いますので、消費者も生産者も国民全体の課題としてお互いに真剣に対応していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○遠藤(登)委員 遠藤であります。 若干時間を拝借して、まず、去る九月三十日、台風二十六号によって仙山線の面白トンネルと奥新川の中間に位置する新川、約七万平米に及ぶ土砂の流出によって線路が寸断された。それで、それ以来不通という状況で、仙山線は約二万人に及ぶ通勤通学者を抱えている重要な路線であります。その復旧を一日も早く完成をしていただいて、開通をさせてもらいたいという地域の非常な願望が続いている昨今であります。運輸省あるいは東日本のJR…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○遠藤(登)委員 約半年以上かかるのではないかという最初のお話であったのですが、大変な御努力をされていることに改めて敬意を表したいというふうに思います。 同じ災害で、土砂流出の箇所、六十二年八月のいわば台風の大雨の折にも土砂の流出を見ているというような状況でありますから、この万遺漏のないような手だてをきちっとやはりとっていく必要があるのではないか。山合いの非常に急峻な箇所でありますから、これから降雪期を迎えるということもありますので、安…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○遠藤(登)委員 それから、復旧工事の促進と十二月三日からのダイヤ改正などによって、仙山線なども現在八本ほど運行しているわけでありますが、それが今日災害発生以来不通ということになって、バスの代替輸送など、あるいは折り返し輸送など大変な御配慮もいただいていることに感謝を申し上げますが、十二月三日のダイヤ改正によって快速など三本ほど増発するというお話を聞いているのでありますが、その対応方針など、改めてお聞かせいただければありがたい、こういう…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○遠藤(登)委員 東京−山形間、おかげさんで速いのであれば二時間半、あるいは普通三時間で到着てきるというようなスピードアップがなされてきたことに深く敬意を表しております。山形−仙台間が一時間ということについて、安全性を含めて、急峻な山合いということもありまして大変な状況でもあると思いますが、そのスピードアップについて、安全性の確保と連動しながら、非常に強い要求となっておりますので、十分な御検討を賜りたいと重ねて要請をさせていただきます。…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○遠藤(登)委員 大変誠意を持って対応されていることに感謝を申し上げます。 それで、概略の建設費用は、新庄までの延伸区間で総経費約四百億くらいを要する、そんなことを承っておりますが、その辺の検討状況はどうなんでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○遠藤(登)委員 安全性を含めて、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 最後に、いわば地方ローカル線、第三セクター、全国三十六線と承っておりますが、これは五年間に限って、移行措置として国で財政措置、援助が行われてきた。五年以降については、地方は過疎が加速する状況の中で大変な運営、経営状況にある、ほとんどの全線がそれなりに努力をしているということがあるわけであります。 そのために徹底した合理化、これは当然でありますが、安全運転上、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/17

131衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○遠藤(登)委員 強化対策について十分な御配慮をお願いしまして、質問を終わります。