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日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 それから、それぞれ国立の農業試験場あるいは各県の試験場、試験機関があるわけでありますが、それとの連携も、それぞれ立地、特産、産地によってはいろいろ違うという部分があるし、栽培様式をなるべく統一していくというようなこともそれぞれ試験場のお力を押さなければならない、あるいは普及する段階においても重要な機関として位置づけをする必要がある、こういうふうに思うのでありますが、そん連携対応はどうなんですか、農業団体含めて。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 それから、特に野菜の農業機械の開発などに力点を置くというようなことも言われておりますが、当面の開発の重点課題としては何を考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 実用化、何といっても多様に使える農業機械、それから価格政策の面でありますが、低利、長期の融資制度あるいは助成制度、税法上の償却費あるいは償却年限を拡大するという問題、税法上の控除措置の問題などなど、今までとられてきた部分もいろいろあるわけでありますが、この面をもっともっと強化をする必要があるのではないかというふうに思うのであります。 なるべく優良な農機具を生産所得に見合う、生産費構造の中でもなるべく低減に政策化をしてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 それから一面、やはり農業機械の効率的な有効利用というのが、今日的な農業においても一つの大きな課題になっているわけでありますが、農業機械銀行、全国的には約七百くらいそういう機関がある、あるいは各県に農業機械公社がある、あるいはそれに準ずるような組織が全国に幾つもあるということでありますが、農業機械をより有効に効率的に活用するということが極めて重要な課題になっておりますが、そのための政策も、財政的な面を含めて強力に推進をし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 農業機械に関連をして、農業機械の事故が非常に増加をしている。これは労災の対象にならない部分あるいは加入していない部分が相当ある、あるいはそれぞれ農協等の保険対象部分を一定程度救済されている部分がありますが、この農業機械事故に対する救済措置、その面ももっともっと考究する必要があるのではないか。もちろん、いわば組織経営体、農業法人を初め、それは当然労災事故に該当していくという部分が出てくるのだと思いますが、その点は十分配慮…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 それから特に、いわば特定地域ですね、中山間、山間、それはほとんど高齢者が主体的な担い手である、あるいは女性が担い手である、こういう状況から、特定地域の農業機械の開発については特段の留意をする必要があるのではないかというふうに思います。 時間がありませんから、それと連動しながら、いわば特定地域対策、新農政でもいろいろな角度からそれは政策化されようとしているのはわかるのでありますが、特に山間、中山間の中にもあるわけでありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 これはなまぬるい悠長な問題じゃないと思います。これは農林省だけの問題じゃないと思います。したがって、これは緊急対策として、私は政府全体で各省庁にまたがって対応されることを強く求めたいというふうに思います。 最後に、時間がありませんから、ニュージー産のリンゴの輸入解禁問題に関連をして、去る三月三十日あるいは三十一日、公聴会が開かれた。しかし、六十五名の公述人があって意見開陳されたのが七名だけであったとか、それは年度末のい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤(登)委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 まず、時間が余りないのでありますけれども、世界的ないわば農業、食糧の動向について簡単に、基本的な考え方についてお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 今おっしゃるように、農業と環境は一体的な産業である。そして、世界的な視野で見れば人口が増大している、環境が悪化をしている、食糧は大変な問題で飢餓が増大をしているというような状況の中にある。 それで、日本の農業の場合は、食糧の過剰的な要素はある。それは輸入の一方的な拡大によるということが要因にある。しかしながら、環境保全をしていく、あるいは自給食糧の生産供給体制を安定的に確立するという観点から、日本の農林業はこれ以上後退…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 そこで、大事なものは、農業は生命産業であり環境産業であり、環境と一体的なものである。環境は輸入できますか。ちょっとその一点。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 また一方、輸入食糧はもう増大の一途をたどっている。輸入食糧についての安全性が心配ないと言い切れる状況じゃない。ポストハーベストの問題、残留農薬の問題、これは厚生省等の残留農薬の基準改正の問題なども提起されてきている経過があります。これは国民の生命、身体上に重大な影響があるということについて、環境問題と関連をしながら、これは国内の農薬等の汚染の問題とけた違いの問題があるというふうに私は認識しているのでありますが、時間があ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 世界の農業の流れというのは、いわば環境保全をするために、しかも持続的な農業、安定的な農業をそういう観点から経営するために、この災害補償制度も、少なくとも今おっしゃるように所得まで踏み込んだ制度化、いわば家族農業あるいは有機農業。環境保全をしていくためには、大規模農業あるいは大機械化農業、大農薬、大化学肥料、そういう農業はだめだという世界の趨勢になってきている。環境は守れない、保全することができないという農業の流れになっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 その中で、いわば超過累進方式を廃止あるいは圧縮をしたということが最大のポイントではないか。また、一面において果樹の対象枠を拡大したということについては一定の評価をするものでありますが、先ほどから問題になっておりますが、超過累進方式を廃止または圧縮をした、それは米が過剰基調であるとか減反をやっているというような背景があって廃止または圧縮をしたという、先ほどの質問に対するお答えでありますけれども、もっと端的に圧縮等の理由に…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 私は、うがった見方ではあるのかなとも思いますが、これはだんだんに国庫負担を削減していくというところにねらいがあるのですか。国庫負担を削減していく、いわば簡素合理化というところに、この次の制度改正ではまた削減をするということにつながる、そういうことは絶対ないと言い切れますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 多災地帯、災害の常襲地帯、これは特に中山間なわけですね。それから、北海道とか九州方面とか東北地方、北陸地方等々の山岳地帯、災害の多い地帯、そこは耕作面積も少ない。それで、新農政では有機農業とか、いわば高冷地の特産作物をつくるとか、そういう方向づけをしておりますが、経営が零細な地帯、そしてそれに比例して所得は、中山間平均の耕作面積は田畑を合わせても三十アール、それで自主流通米、一等米をつくっても総収入は五、六十万。災害の…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 ちょっと私も納得できないのでありますが、規模が零細で所得が零細で、今山村の集落が崩壊する。国土の七割を占める山、山林、しかもこの耕地面積の四割を占める中山間、そこに総合的な立場からもっともっと政策を強化しなければならないのではないか。保険制度もそれに見合って強化をしていかなければならないのではないか。しかもその他のいわば施設園芸とかいろいろな面で、保険制度を含めて一面強化されてきている。雨よけテントも加入対象に入れだと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 私のところも、山形でありますから、山の地帯であります。これは山村の集落の維持とか山村の環境の保全とか、そのためには山村の定住化をいかに促進するかということについては、党派を越えて真剣に心配をしている。それはこの農林委員会だってそのとおりだと思うのです。 そういう意味で、今お話を聞きますと、中山間の米づくりはやめなさいと言っていると同じではないかというふうに受けとめるのでありますが、それは方向転換しなさいということを言っ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 時間がありませんが、それから全相殺方式により、今全国的には特に水稲の場合はカントリーとかライスセンターというのが相当増大をしてきているのであります。したがって、この損害の評価のあり方について、例えば知事の御意見を聞くなりして、大規模農家あるいはその地域を指定するというのでありますが、その指定の基準は何なのか。これから政令その他規則等で定めるということになると思いますが、損害評価のあり方を見直してもらいたい、見直すべきじ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/14

126衆議院 農林水産委員会 第10号

○遠藤(登)委員 今おっしゃったようないわば指定基準というか、それはもっと緩和をするということが強く求められているのではないか。それは相当な声として提起されている状況があると思いますから、地域の実情に立って、損害評価のあり方について、実質減収あるいはこの共済の対象ということにつながるというふうに思いますが、この簡略化あるいは実態に沿う制度の改善に向けて、その緩和に御配慮を強く求めたいというふうに思います。 それから、果樹共済の関係であり…