遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 まことに結構な方針だと思いますが、これはゴールドプラン、十カ年計画の中で全国一万カ所、中学校区ごとに年度計画を立ててつくっていきたい、こういうことですか。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 この建設費あるいは運営費の財源措置はどのようになりますか。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 それから、身近なところでいわば仲介調整のセンター、在宅介護というのはさらに拡大をして強化が図られる、これはゴールドプランの中でもきちっと出ているのでありますが、それを上回る必要があるのじゃないかというのでいろいろ問題提起がされている状況があるのでありますけれども、在宅介護を強化をする。このセンターは窓口的な調整の機能だけですか、それともそれから在宅に派遣をする体制もとる、こういうことになりますか。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 それからヘルパーの問題になりますが、これは今の在宅あるいは介護要請患者の状況などからして非常に足りないのではないかということがまず一つ。それから、これは事業実施主体が市町村であるというけれども、財源手当てその地やはり厚生省、国側の対応というのが非常に大きなウエートを持つ。 それで、ヘルパーが足りないのじゃないかということと、それから、役所の職員からおれば、福祉団体の職員からおれば、福祉協議会の職員からおれば、バートか…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 ゴールドプランの計画を前倒しして、何といっても在宅で寝たきりあるいは痴呆性の患者が増大をしていくというような状況の中で、例えば施設入居者なども、いわば入所相当の指定を受けても、それぞれの市町村で待機組を何百人と抱えているというような状況がますます拡大する、こういう状況の中で、ぜひヘルパーの増員の確保あるいはそのための条件の統一というと問題があると思うんだけれども、統一的な指導というものをもっともっと強化をして、安心し…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 時間がありませんので、二、三まとめて。 国民健康保険制度を一つは見直す必要があるんじゃないか。これはその運営の基盤が市町村である。過疎化が進み、高齢化が極度に進んでいるという状況の中で、三千三百の運営機関がどうにもならない部分が出てきているのではないか。これは調整機関も必要だと思いますが、やはり少なくとも都道府県単位くらいまでに、あるいは大きくブロック別的にもっと制度を見直していく必要があるのではないかということにつ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 大変な経済動向の中で日夜御努力をされていることに敬意を表する次第であります。若干の課題について勉強させていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、総括して内外の経済動向についてお聞かせをいただきたい。国内の企業あるいは海外に多く進出をしている企業の実態、あるいはその動向などについてお聞かせをいただきたいというふうに思います。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 一つは、在庫調整がどのように進められているのか。それから第三次産業の関係でありますが、産業全体の中で半分ぐらいは第三次産業の分野が占めているということで、この分野の落ち込みも国際的な分野も含めて大変な状況にあると思いますが、これらの実態あるいは今後の動向などについてちょっとお聞かせいただければありがたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 落ち込みで代表されるのは自動車とか電機だと思うのでありますけれども、特に製造業分野で最も不況にあえいでいる業種、最も安定的な経営状況にある業種、それは端的に何か、その辺をちょっとお聞かせいただきたい。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 それから、世界的に経済が非常に大変な状況にある、それで進出企業も先ほどのお話のように大変な状況にあると思いますが、アメリカの状況はどうなのか。アメリカの経済あるいは進出企業の実態、それから東南アジア関係、それからヨーロッパ・ロシア方面はともかくとしても、世界的な経済動向とのかかわりの中で日本の経済動向も重要な位置を占めるということがありますので、端的に、アメリカなり東南アジア関係あるいはECの関係などについてのいわば…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 今までお話しのような状況の中で、総合的な対策を初め、個別対策含めていろいろ大変な御努力をされていると思います。このたびの不況は特に産業分野によってそれぞれのばらつきがありますが、総体的に重点的な対策あるいは主な個別対策、どのような対策を特に新年度予算の中でとられようとしているのか。 それから雇用の動向、例えば製造業で百万とかあるいは百万を超える失業者がいるとか、非製造業の分野でも約百万近い失業者がいるとか、いろいろマ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 世界的な経済の実態あるいは国内経済が連動する状況で大変な状況でありますが、一体この経済回復の見通しというものについて、世界経済との連動の中にあるわけでありますけれども、どんな見通しに立っていらっしゃいますか。非常に難しい分野だとも思いますが、通産省としてのお考え方をひとつ聞かせていただきたい。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 ことしの夏以降とか秋以降とか、あるいは来年とか、いろいろ見方が分かれているようでありますが、大臣、どのような見通しに立ちますか。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 何といっても、これは消費拡大ということが一致して言われているわけであります。政策減税にしても所得税の減税にしてもこれから協議をするということでありますが、財源的な問題もあると思いますが、最大の御配慮を要請していかなければならないというふうに思います。 昨年の秋の十兆七千億の公共事業分野も、約三割ぐらいは大臣が今おっしゃるようなことで年度を越さざるを得ない。それで、新年度の公共事業も予算の早期成立と相まって前倒しをやっ…
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 中小企業、特に小企業の構造改革ということ、あるいは経営指導、技術指導、そういう経営相談体制なども強化していく、こういうことでありますが、低利長期の融資のこととか無保証無担保の問題とか、構造改革に対する支援体制あるいは経営、技術指導を含めての指導体制の強化が金融面を含めて強く求められていると思うのでありますけれども、これらに対する対応の仕方についてお聞かせいただきます。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 非常に大変な問題だと思いますが、全力を挙げて頑張っていただきたいということを要請をさせていただきまして、終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 主に住宅問題についてお伺いいたします。 まず一つ最初にお礼を申し上げたいのでありますが、山形県の西村山郡大江町というところに、いわば指定第一号のUターンの住宅団地をつくっていただきまして、大変な好評の中であっという間に分譲されたということについてお礼を申し上げたいわけでありますが、そういう住宅政策を地方に積極的につくっていただきたいという強い要請がそれぞれ地域から出ているのであります。これらの対応、これに類似する種類…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 大変きめ細かい対応が政策として策定をされているようでありますが、これはまことに結構だと思います。特に大都市の場合の、公団にしても公庫にしても、いわば収入に見合う適正な家賃、これはそこにねらいを置いていろいろ、出資の問題とか税の問題とか補助の問題とか利子に対する補助の問題とか考慮をされていると思いますが、いわばそれぞれ地方によって違うと思うのです。一般的に、大都市の場合、あるいは大都市付近、地方、三種類ぐらいに分けると…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 大体このゆとり住宅、あるいはお年寄りも含めて、相当その規格、対象が拡大をされてきている。一つは、どのような規模、平米数、延べ数ということになりますか、これもまた、それぞれ、近郊都市と地方では違うという部分があると思います。そのことと、それから、大都市の場合は、線引き、宅地並み課税との関連があったりして、いわば緑地制度の見直し、そういう状況の中で、バブルがはじけたというけれども、相当な地価にある。最近は若干上昇、若干で…