遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 それぞれ路線によっては深刻な状況に追い込まれているという状況があるようなので、ぜひ十分な御配慮を願いたい、強く要請をさせていただきます。 それから、地元のことで恐縮でありますが山形新幹線、大変な御配慮をいただいて、鹿野長官も来ていらっしゃるわけでありますが、関係当局の御配慮をいただいて山形までミニ新幹線が開通をいただいた。これは非常に県民の大きな喜びとされているのでありますが、これを北の方に何とか延伸をお願いしたいとい…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 これはJR当局と運輸省とのかかわりということになると思いますが、地元の関係ということも十分関連していくわけでありますが、ぜひひとつ御配慮を願いたいということを強く要請をさせていただきます。 それから、道路の関係でありますが、東北の場合もいろいろ各県によって違う部分がありますが、比較的立ちおくれているという状況がありまして、例えば山形県の場合は、高速の延長は完成した部分は二十五キロ、これは全国的に四十四位ぐらいということ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 これはみんな関連するわけでありますが、東北中央自動車道、これも山形県的には県内の南北に縦断する背骨的な役割を果たされて、十三号の四車線化、高規格化の問題とも連動して大変な御配慮もいただいておりますが、これらの進捗経過なり進捗現況、あるいは進捗方向についてもあわせてお聞かせをいただきたい。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 それから、横断道路との関連で、日本海の自動車道が接点となるわけであります。その点についても御配慮をいただいておりますが、どのような状況にあるのか、対応方向などについてお聞かせをいただきたい。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 よろしくお願いをしたい。非常に立ちおくれていみ状況があって過疎が進んでいるということがありますから、強くその促進方について要請をいたします。 それから、特に都市区間あるいは都市の入り口などを含めて自動車の停滞が非常に増加をしていく、加速をしていくという状況にあって、環境あるいはその騒音を含めて大変な課題を惹起しているということでありますけれども、バイパス、特に物流などを含めたバイパス、停滞区間が加速して拡大をするという…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 それから、事故の問題を含めて、踏切の事故が非常に多発をしているという経過あるいは今日的な状況にあるわけであります。この解消についても、年度計画を定めてそれぞれ努力をされてきたということがありますが、これはもっと予算的にも配慮をして促進すべきじゃないか。それは交通のスムーズな流れを確保するということと、命にかかわる安全確保上これは極めて大事な課題ではないかというふうに思うし、そういう要求が強まっているのでありますけれども…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 ぜひひとつ促進方について、予算的にも十分な配慮をして御努力を願いたい。 それから、空の関係でありますが、羽田空港の拡張工事が現在展開をされておって、たしか平成七年度までの拡張工事と聞いておりますが、この乗り入れの許容状況がどのような方向に完成すればなるのか。それから、いわば機能がどのように強化されるのかということについてお聞かせをいただきたい。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 関連をするわけでありますが、地方からの乗り入れの要求あるいは国際線なども相当要求としては出ていると思いますが、一定程度完成すればその要求にこたえられるという状況でありますか。地方のそれぞれ東京、羽田乗り入れの要求など、ほとんどかなえるという状況ですか。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 それから、国際空港の関係ですが、これは成田は主要国際空港としての限界、拡張工事その他いろいろあるにしても限界じゃないか。それは、主要な地方にきちっと国際空港として位置づけをしてつくっていく、それを強化、拡大をしていく必要があるのではないか。それはそれぞれ、東北で言うならば仙台空港を国際空港にしていく、あるいはなりつつあるという状況にありますが、そういう国際空港の地方分散化、その機能の強化、拡大などについてどのような計画…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 いよいよこれは環日本海時代が幕あけをするという状況があって、さらに大きな期待が寄せられているのでありますが、今日までのいわばこの高速交通網の問題を初めとして、太平洋側に集中的な対応がとられてきたという経過があります。 いよいよ日本海側についても総合的な分野で、しかも高速交通網を中心として、一定程度集中的な計画的な建設、展開というのが強く要請される時代に立ったと思うのでありますけれども、これらのことについて、特にこの道路…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 今までの高速道路の計画、特に日本海側あるいは太平洋側と直線的に結ばなければならない、あるいは結んでもらいたいというその高規格化の道路の建設要請が、それぞれ日本を見ると全体的に今までの計画を超える部分で、新たなルートとして強い要請の展開がなされていると思うのでありますが、それらの一方、国全体の状況としてはどういう状況にありますか。例えば山形の場合などは、仙台と新潟を直接最短距離で結ぶ、そういう高規格化の道路をぜひつくり上…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 ぜひこれは道路整備計画の中に、それぞれ時間もかかろうかと思いますが、それぞれの地域の新たな時代に立つ要請についても十分な御配慮を願いたいと要請をさせていただきます。 それから、新しい世紀に向かって物流とか交通政策の基本の問題でありますけれども、陸上に集中しているというのは限界ではないか。道路整備も道路の高規格化も、どんどんと進めていかなければならない課題を背負っております。日本列島は南北に長い。したがって、経費の面から…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 最後に、交通安全の問題でありますが、死亡事故が一万一千件を超えて、四年連続、また五年連続というような状況の中で推移する、これは大変な問題だと思うのであります。それぞれの部署において大変な御努力をされているわけでありますが、この大変な課題について、一つは、政府として重大な決意を込めてどう対応するのかということが問われていると思うのであります。また、この交通対策特別委員会としてもあるいは国会としても重大に受けとめて、問題は…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(登)委員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 まず、特に地方にあっては、国民健康保険制度の問題でありますが、御案内のように大変な過疎あるいは人口の減少、高齢化等が加速に加速を重ねているという状況にありますが、そういう状況の中で国保税関係の財政は極めて厳しい状況にあるわけであります。当局におかれましては、それぞれの対応を重ねられてきているのでありますが、それでも今日大変な状況にある。その実態、あるいは最近の国保財政がどのような状況に推移されているかというような点につ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 次に、国保関係は本来、国民の保険料負担それから国費で賄う、そして国の責任で財政運営が行われるということが建前とされてきているわけでありますが、今回国保関係の国庫負担金を一般財源として対応した、そして地方負担に転嫁をしたという、その理由についてお聞かせをいただきたい。
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 交付税措置などによって地方の負担にならないような配慮をされている、こういう状況でありますので、そういう地方財政が過重な負担にならないような配慮をぜひお願いをしたい。 次に、いろいろ長期にわたって問題とされてきた助産費の支給額の改善の問題でありますが、これもいろいろな経過を経ながら再三指摘されてきておりますが、最近とにかく出産率の低下が大問題になっている。これは国の将来を左右する重大な問題だというふうに問われている問題で…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 とにかく子供の出生率を高める、安心して子供を産める環境、それから安心して子供を育てる環境、あるいは安心して教育される環境、あるいはそれぞれが安心して生活できる環境をいかにつくるかということが問われているのではないだろうか。これは総合的な分野で言えるわけでありますが、十分な対応を求めたいというふうに思います。今回の大幅改善については高く評価をしたいというふうに思います。 次に、国保財政の安定化支援事業が創設をされて地財計…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 その理由はわかるわけでありますが、例えば負担格差の問題にしましても、保険料負担の格差が約七倍もある、それがさらに拡大をするというような状況があったり、大変な状況にあるわけであります。過疎あるいは当初申し上げましたように人口の減少や高齢化などによって、市町村、特に町村によっては、地方によっては大変な状況にある。 国保の財政運営、そういう意味から理解をされるわけでありますが、また一面、実態を踏まえて、場合によったら町村だけ…
第123回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 厚生省、先ほども話が出ました医療保険審議会、いわば一元化の問題を含めて制度の抜本的な改善の方向について、どのような対応方向にあるのか、お聞かせをいただきたい。