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日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○遠藤(登)委員 非常に重大な問題であり、また早急に計画的に対応しなければならない課題だと思いますので、十分な対応を求めたいというふうに思います。 次に、ゴールドプランが策定をされた、高齢者保健福祉推進十か年戦略、平成元年の十二月に三大臣の合意によってスタートしたということでいろいろ努力をされてきている経過がありますが、事業費総額六兆円を超える。 それで、第一番に在宅福祉対策の緊急整備、これはホームヘルパーの問題から一連の計画がトータル…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○遠藤(登)委員 このゴールドプランはほぼ順調に推移しているということのようでありますが、これは大変な課題を背負っているということでありまして、単純にしても十カ年で六兆円ということであれば年平均六千億をということになるわけでありますが、総体的に順調に推移しているということは言えないのではないかというふうにも思います。この実効性を確保するためにやはり財政計画をきちっと立てて、これは年度計画を立てるべきじゃないか。そして、時代の変化等によっ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○遠藤(登)委員 それは極めて重要な観点だと思います。したがって、福祉八法の改正や市町村の保健福祉計画の策定、あるいは都道府県単位の計画の策定ということが既に始まっている状況にあるわけでありますが、それを達成をしていく、地方の要求、地方のニーズに合って、しかも都道府県あるいは国全体で計画的に対応していく、その達成は何といっても財源手当てが極めて重要な課題だ。しかもそれが計画的に地方も取り組めるような、取り組みやすいような財政手当ては極め…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○遠藤(登)委員 大変な御努力に敬意を表するわけでありますが、やっぱりその実施主体者の裁量によるということがあるし、財政措置がされて市町村がなにをした、ごまかすというわけでもないんですが、そういうことがあってはならないということがあるし、財源手当て等やっぱり実施主体で相当なむらがあるということについては一定の指導を強化する必要があるんじゃないかということを含めて、その対応のあり方を強めてもらいたいというふうに思う次第であります。その点は…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○遠藤(登)委員 格差の問題を含めて、財源手当ての問題、調整の問題、重要だと思いますので、強力な対応を求めたいと思います。 次に、地域福祉基金が創設をされてきているわけでありますが、まさにこれは当を得た問題であります。市町村で十分このゴールドプランの達成を初めとして保健福祉社会が形成されるために有効な活用源として期待をされているこの福祉基金の問題、これはいろいろな問題もあろうかと思いますが、これに対して、積み増しの問題を含めてどのような…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○遠藤(登)委員 大きな期待がありますので、十分に対応強化をしていただきたいということを要請いたします。 次に老人クラブの問題でありますが、活性化の問題。これは全国に十三万クラブというふうに承っております。約一千万人。この人たちが貴重な経験、識見をもって、これをまず大いに活性化して健康で頑張ってもらう、そこに生きがいを求めてもらうということが保健福祉社会の進展の上に極めて重要な課題ではないか。 時間がありませんから端的に申し上げますが、…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 地方行政委員会 第8号

○遠藤(登)委員 時間が参りましたので終わりますが、要請をさせていただきます。 国際障害者年がことしで最後だ。それで、これはゴールドプランの推進の問題もありますが、二十一世紀にかけて重要な課題でありますので、国内障害者の十カ年行動計画を策定して、障害者もその行動にみずから参加をしていくという体制をつくっていく必要があるのではないかということを強く感ずる次第であります。ぜひ御検討をいただきたいということを強く要請させていただいて、残された…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○遠藤(登)委員 一つは、午前中からいろいろ指掛をされておりましたのですが、この分析センターは既に財団法人として発足をされた、それは本法の通過によって、成立によって公安委員会が調査分析センターとして指定をしていく、こういう内容になるわけでありますが、世界で初めて官民一体的な立場で事故撲滅に向かっての調査分析センターを設置する、このことにかける国民の期待というのは非常に大きいものがあろうかと思います。本来的にはこれは国の機関としてやるべき…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○遠藤(登)委員 それから、センターの運営あるいは調査研究のやり方について、それぞれ検討委員会あるいは専門者の会議的なものを設置をして対応する、あるいは陣容などもやがて六十人ということで対応するということであります。ドイツあたりの対応をお聞きをしても、医学的な分野からの対応、これは午前中も心理的な分野で永井先生からの指摘もあったのでありますが、医学的な分野からの科学的な分析、調査というのは極めて重視をしていかなければならぬのじゃないか。…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○遠藤(登)委員 それらの面についても十分重視をして対応していただきたい。 原付関係に関して端的にお聞かせをいただきたいと思います。講習状況は各県対応でまずまずな状況がありますが、簡単に状況報告なんというのはできないと思いますが、時間がありませんから要約して、各県の原付の講習の実施状況、それか ら現行制度の問題点をどのように把握されて今回の義務化につながったのか、その点も明らかにしていただきたい。 それから、講習の義務化によって予測され…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○遠藤(登)委員 事故防止の観点から非常に重要な課題だとは思っております。たた、本法施行は六カ月以内ということになると思いますが、当面混乱が起きないように準備、PRその他十分慎重に対応していく必要があるのではないかというふうに思います。 次は、自動車教習に関する規定の整備ということもありますし、安全運転センター業務についての必要な配慮、これは指導員の資質の向上ということにつながるものだとは思いますが、それらの点。 それから、指定教習所と…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○遠藤(登)委員 時間が来ましたのですが、暴走族対策の関係で、特に先ほども指摘されたように、消音器の問題、ナンバープレートの問題、しかもその消音器の場合を含めて改造部品が販売されているということで、これは一定程度の規制を加えていく必要があるのではないかというふうにも思います。 それから、百キロのスピード制限があるのですが、バイクを初め、二百五十キロも三百五十キロも出るような車は規制をしていく必要があるのじゃないか。競走車じゃないのであり…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○遠藤(登)委員 それでは、恐縮でありますが、ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党の四党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、最近における交通事故の実情にかんがみ、特に次の事項につき万全の措置を講ずべきである。 …

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(登)分科員 環境問題、それぞれの先生方から提言なり質問があったと思いますが、地球規模で問題になっている環境行政について大変な御努力をされていることに深く敬意を表する次第であります。 まず、環境庁が創設をされて二十年を超えた。今や人類規模、地球規模でこれらの問題が重大視されているという昨今でありますが、環境庁としての環境保全、環境行政対応についての基本的な対応状況、対応方針などについてお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(登)分科員 まさに大臣のおっしゃる状況にあるのではないかというふうに思います。 そこで、一つはこういう状況でありますから、しかも先進国として、あるいは日本列島が置かれている海に囲まれている環境という非常に位置的な好条件もあるのだとは思いますが、今までの、あるいは今行われている環境保全あるいは環境保護、そういう基準を今それぞれの立場から見直しを必要とするというお話もあったのでありますが、改めてあらゆる分野の基準を含めて見直しをする…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(登)分科員 今地球サミットの問題が出されたわけでありますが、日本に対する期待もあらゆる分野で非常に大きいようであります。それで、地球サミットに対する日本の、あるいは環境庁としての対応はどんなことをお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(登)分科員 大変な課題でありますが、さらに成功に向けて御努力を願いたいというように思います。 リゾート開発あるいはリゾート法が施行されて五年目を迎えるわけでありますけれども、乱開発、自然破壊が非常に目に余るものがある、こういう問題についてもっと規制を見直す必要があるんじゃないのかというような問題等々、あるいは環境行政としても、それぞれの各省庁に関連する部分がありますが、その元締めである環境庁としてもっと強力な指導体制を強化する必…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(登)分科員 全国的に非常にいろいろな問題が提起されている状況がありまして、そういう問題は御案内のとおりであろうと思います。各省庁との連携の中で、乱開発や自然破壊が大きく伴わない、そこに産業廃棄物め不法投棄の問題などを含めて、これは厚生省も関連してくるわけでありますが、先ほどからいろいろ話が提起されていらっしゃるわけでありますけれども、十分な対応をお願いしたいというふうに思います。 それから、国立公園関係の話が出たわけでありますが…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(登)分科員 環境保全の立場からも、あるいは景観保全の立場からも非常に大事な課題だと思います。ぜひこの管理体制の強化について努力してもらいたいということを要請をさせていただきます。 時間がありませんから、今フロンガス、大臣からも話が出たんですが、炭酸ガスの問題を初め大変な問題になっているわけであります。また特に、大都市における排ガスの問題ですね。ほとんど環境基準を上回っている。これも大気の汚染の問題について大変な問題を提起しており…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○遠藤(登)分科員 非常に大事な課題でありますので、大変な御努力に敬意を表しながら、なお一層国際的な問題なども含めて御努力を願いたい。 時間がありませんから、国際条約、バーゼル条約の批准の問題について環境庁としてはどのような対応をされているのかというような問題、それからクロロエタンのハイテク汚染が問題化されているわけでありますが、これらに対する対応、場合によったらこれは業者に回収を義務づける必要があるんじゃないかというようなことなども指…