遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 それぞれの先生方から各般にわたって質問や意見が開陳され、提起をされてきたと思うのでありますが、私も数点にわたって質問をさせていただく次第であります。 まず、高齢化社会を迎えて、しかも、政府も経済大国から生活大国を目指すということで頑張っていらっしゃるわけでありますが、老後の不安を解消していくためには、何といっても年金制度の充実ということが強く求められているわけであります。 その一元化への対応を含めて、それなりに努力を…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 これは大変な課題で、大変な難題だとも思うわけでありますが、公費負担の拡大ということもあわせて、早期に一元化対応に向けて、しかも制度の充実に向けて一段と御努力を願いたい。これは一体どういう状況になるのかということについて、国民は大きな期待を抱きながら、かたずをのんで見守っているという状況がありますので、それぞれ努力をされていらっしゃるわけでありますけれども、なるべく早い機会にそれらの制度の充実が成りまするように特段のお…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 これも重要な課題でありますので、それなりに関係省庁との連携の中で対応されていらっしゃるわけでありますが、雇用と年金関係との連携について、特に高齢者の雇用の問題について特段の御配慮をいただきたいと要請をさせていただきます。 次に、育休制度が発足をしようとしているわけであります。この制度の充実はもちろんでありますけれども、この期間内において年金とのかかわりの中で何らかの配慮を強めてもらいたい、強めるべきではないかという強…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 この問題も、子育ての関係と将来に向けての年金制度の充実という観点から極めて重要な課題でありますので、それぞれ制度の充実について十分な御配慮を要請させていただきます。 次に、特に国民年金関係ですが、非常に滞納者が多い。国民皆年金という制度的なねらいからいえば大変な状況なのではないかというふうに危惧するのでありますが、この滞納状況あるいはこれらに対する対応方向などについて――それぞれ市町村も都道府県段階も大変な苦慮をされ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 一四・八%というと、額にしてどのぐらいになっていますか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 これは本人にとっても、またこれを執行する側にとっても大変な課題だと思いますが、ぜひあらゆる努力を傾けて、これらの解消に一段と努力をしていただきたいということを要請させていただきます。 これと裏腹の関係もあるわけでありますが、国保関係、これの滞納状況、したがって、資格喪失をしているいわば未加入者も含めて大変な課題で、それぞれ努力をされていらっしゃるわけであります。資格証明書の発行などなど、それぞれ大変な努力の過程にある…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 これも基本的な課題として大変な課題だと思いますので、特段の御努力を要請させていただきます。 それに関連をするわけでありますが、健康保険制度の改善ということも医療制度の改善とあわせて大変な課題だと思うのでありますが、この改善の方向などについてお聞かせをいただきたい。 それから、特に国民健康保険の場合は、過疎化が進行する中で、市町村単位のいわば国保財政が非常に大変な状況になってきている。それに対して一定の基金制度などの財…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 これが基本的に国民の健康にかかわる課題として強く求められておりますので、大変な課題でありますが、その改善の方向に向かって最大の御努力を要請をさせていただきます。 次に、社会情勢の変化あるいは高齢化社会を迎えるなど、あるいは食生活の変化などを含めて、難病が大変な課題になっているわけでありますが、その現状やらその対応状況等についてお聞かせをいただきたい。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 個人負担分については公的な分野で配慮されているということでありますが、実際問題として医療費あるいはこの病気にかかわる関連費用というか、そういうものに非常に苦慮されているという部分もありますので、これらの救済について、あるいはこれを防止するための研究体制などについて特段の要請をさせていただく次第であります。 それから、出産率の低下の問題が二十一世紀に向かって大変な課題ではないか。そのためにいろいろ苦慮をされていらっしゃ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 特段の御配慮を要請いたします。 時間がありませんから、特にガットの検疫衛生措置の適用に関する合意、残留農薬を含めて規制が大幅に国際的に緩和される、これは国民の健康にとって重大な問題ではないかというふうにも思うのであります。このガット対応、既に国別表を提出をしているという状況もあると思うのでありますが、これらの点については十分留意をされたい。 それからトリクロロエチレン、有機塩素の問題など、水質の汚染の問題と関連して、…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 これは、何回も何回もそれぞれの先生方なりそれぞれの各般の立場から要請があったり指摘をされたりしながら、米、ガットの問題でありますけれども、あるいは農業分野の問題でありますけれども、国会決議等々に基づいて、大臣を初め大変な御努力をされてきていることに深く敬意を表する次第であります。 きょうあたりの話、ニュースなどによりますと、アメリカあるいはECなどが輸出補助金の問題あるいはヨーロッパにおける直接交付金の問題などなど、…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 今さら私ごときから言う筋合いのものではないと思うのでありますが、今日、あるいは二十一世紀にかけて人口の爆発、あるいは食糧難、飢餓の問題、環境問題含めてどうするか。これは、サミットにしましても百カ国以上が加盟をしているという状況の中で、地球規模でこれは大問題なのではないだろうか。そういう意味からいえば、日本の場合は御案内のような状況でありまして、これは、二十一世紀にかけて人類が健康に生存をしていく、食糧問題や環境問題を…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 大変な農業情勢にあるわけでありますけれども、各般にわたって議論をすれば時間がないのでありますが、特に、環境問題それから過疎化が加速をしているという状況、御案内のとおりでありますが、世界農業センサスの調査においても、五十五年を起点にして九〇年ということ、十年足らずの比較が載っておったようでありますが、約十四万百の農山村の集落が日本列島にある。そのうち、二千二百三十三の集落、その統計集計以来三年くらい経過しておりますから…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 これは二十一世紀にかけても民族の非常に重大な課題ではないか。特に、考えてみれば、やはり民族の原点、源泉というのは山間にあるんじゃないか。これは文部省でそれぞれ町並み保存とか歴史的な風景保存とかいろいろ対応されているようでありますが、何百年と続いてきた山の村は、これは一つの文化財的な、保存する価値があるのではないかというふうに私は思っているのであります。これを大事にしなければ日本の将来はないのではないかということも考え…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 ちょっと私の地元のことで申しわけないですけれども、先ほど申し上げました山形東部の団地農道の対応、方向はどういう状況ですか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 それから、毎年でありますが、三月となれば畜産審議会が開かれる。それで、それが基点になって大体農産物の価格形成が行われるというような状況にあるわけでありますが、その審議会の行方に大きな期待が寄せられているのであります。特に外圧等々によって、あるいは牛肉の自由化などなど、ガットの問題などを含めて畜産は大変な状況にあるのは御案内のとおりであります。それで、この審議会に向けて、あるい…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 大変な状況にあるわけでありますから、原料乳価の価格保証の問題を含めて、畜産振興等についてぜひ十分な手だてをされまするように強く要請をいたしたいというふうに思います。 それから、時間がありませんが、新農政検討本部が設置をされておりまして、新しい農業展開政策をどうするかということについて真剣な議論がなされてきていると思うのでありますが、大体ことしの三月までにその結論を出したいという経過をたどってきておりますが、どういう対…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○遠藤(登)分科員 終わりますが、台風の問題やら年金制度の問題やらあとは新しい森林法の問題やら制定をされてきたわけでありますので、大きな期待を持っておりますので、その期待にこたえられるように御努力をいただくということを要請いたしながら、終わります。