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日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(登)分科員 時間が余りありませんので、特に私、山形県出身でありますが、地元の問題なども、恐縮でありますが関連をさせていただきながら、質問をさせていただきます。大変な御苦労をされていることに深く敬意を表したいというふうに思います。 まず一つは、いろいろ各先生方からも指摘をされ、また当局側においても大変な御努力を重ねられております高規格幹線道路の問題でありますが、二十一世紀に向かって均衡ある国土建設をする、また四全総を完結をさせる、…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(登)分科員 公共投資四百三十兆円の問題も、それぞれ各省庁にまたがる、こういう部分があると思いますが、重点的な投資もそこに加えられていくのではないかというふうにも思うわけでありますが、特に山形県的に、これに関連をして、これもまた大変な御心配をいただいてきておりますが、横断道酒田線、それから日本海沿岸の高速自動車道、またこれも大変な御心配をいただいてまいりました東北中央自動車道、この促進について県民的に大きな期待を寄せているのであり…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(登)分科員 大変な御心配をいただいておりますが、さらにその促進のために特段の御配慮をいただきたいと強くお願いをさせていただく次第であります。 次に、これも今、交通安全の確保あるいは交通をスムーズに進行させるために、踏切事故解消あるいは踏切の改良の問題が提起、取り上げられてしばらくになるのでありますが、これの改良促進についても大変な御努力をされてきているわけでありますけれども、どのような状況にあるのか、あるいは今後どのような対応方…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(登)分科員 大変な御努力に敬意を表しながら、一段と今、年間一万一千人を超えるような死傷者を出しているという状況などもあったり、交通停滞が拡大をしているという状況があったりして、安全確保の立場からも十分な促進方についての御配慮を要請させていただく次第であります。 次に、国道昇格の問題、これは高規格幹線道路の問題を初めとして大変な道路整備促進についての期待が寄せられているわけでありますが、全国的にも相当国道昇格に対する強い願望が寄せ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(登)分科員 大変な御努力を傾注されていらっしゃるわけでありますが、全国的には百八十路線、今最後の詰めがなされているということのようであります。答弁にありましたように、山形県的にも数十年来の願望として要請を続けられてきた、いわば地域的な、県民的な課題があるわけでありますので、最後の詰めにおいて十分な御配慮をいただきたいということを強くお願いさせていただきます。 次に、通学路、積雪、雪の地帯の歩道の確保の問題でありますが、これも鋭意…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(登)分科員 大変な御努力に敬意を表するわけでありますが、さらに一段とこれらの問題を強化されるように強く要請をさせていただきます。 次に、時間がありませんから、いわば地方拠点都市整備構想が法案として提起をされてきたわけであります、これは四全総との関係、あるいは二十一世紀に向かって多極分散型の均衡ある国土あるいは都市形成をどうするかということの上に立ってこの問題が提起されてきたのではないかというふうにも思いますが、地方も一極集中が進…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 社会党の遠藤登でありますが、自治体問題は多岐にわたっておりますが、日ごろ問題として考えているような点について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、いろいろな過程を踏まえられながら八七年には四全総が策定をされてきた。しかもそれを促進するための促進法が制定、施行をされてきたという経過があって、四全総の歩みも五年目を迎えつつある。それで今最大に問われているのは、一極集中の是正という問題だと思いますが、四全総の根幹もそ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 一面、今日まで対応されてきた経過についても評価する部分もあるわけでありますが、地方を活性化させる、それで地方がどういう状態がというと、それは御案内のとおり一極あるいは二極集中ということで、過疎と過密が拡大を続けてきている。国の場合もとめどないような状況下にあるのではないか、いわば集中の拡大、それから一方は過疎ですね。 そういう状況に、それは総合的に経済あるいはあらゆる分野で分散を図る、あるいは地方を発展させる、地方の核…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 各省庁一機関地方移転、これはもちろん閣議決定されたことでありますから確実に守る。これは一機関なんというものじゃないのじゃないか。また、国民的には大きな指摘と期待が寄せられているのであります。最大の課題に対して政府みずからが、各省庁一機関地方移転を図るというちゃちな話では話にならぬじゃないかという大きな指摘と期待もあるわけでありますが、自治省としてはどのような対応経過があるのか、あるいはこれからどう対応しようとするのか。…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 自治大学校を初め自治省所管分についてもこれからのようでありますが、まず、立川というのは首都圏域じゃないか。それは職員の問題、通勤上の問題、いろいろあるとは思いますが、これはもっと再検討する必要があるのじゃないですか。 そしてこれは自治省、国土庁、これは政府が推進の責任を負うということだと思いますが、四全総、国土審議会は審議会として設置をされている。それで最大の課題、これは四全総にも合致するわけでありますから、地方移転あ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 ぜひこの最大の課題について、特に自治省はその先達的な役割を果たすように強く求めたい。しかも、全国的にも大きな期待を寄せている。 国土庁からも来ていらっしゃると思いますが、四全総の推進の問題、あるいは四全総を見直す必要があるのではないかというような指摘もなされている部分があるわけでありますけれども、新しい首都圏をつくるあるいは一極集中を是正する、四全総を二十一世紀に向かって確実に実現をしていく、達成をしていくということが…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 これは最大の課題でありますから。しかもまだ感じるのは、これは各省庁にまたがっておって、それぞれの省庁の分野でこの四全総の達成のために計画され、しかも実行されようとしているのでありますが、この縦割りの関係を、もっと集中的に総合的にこれを点検し合う、あるいはこれを促進し合う。これは、政府がかなめの衝にあって、またそのかなめは国土庁だとは思いますが、この推進に当たってもっともっと強力な体制が求められているのであります。この四…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 この指定、これは知事が指定する、あるいは関係市町村と協力し合って知事が指定する、しかも、それを国の方との協議によって指定をしていくということになるようであります。しかも、地方の自主性を最大限に尊重していく。これは、指定のいわば年次計画、あるいは最終的にどのような指定箇所になるのか、そういう構想について、計画について、お聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 それで、これは結構な話だとは思いますが、大体各県一ないし二ということになります七、そこに地方も一極集中が進んでいく、例えば県庁所在地とか。それに、その指定をして社会資本初めそれぞれの機能を高めるというのはわかるのでありますが、それが地方での一極集中をさらに拡大をするということがあってはならないのではないか。そういう地方の拠点都市を進める、それぞれの機能を高めるということは結構だと思いますが、それは四全総との関連で考えて…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 当面の課題としては理解をするわけでありますが、各県には主要な都市が幾つかあるわけであります。それを農山村の圏域が包んでいるわけであります。そういう意味で、そういう圏域も含めた指定、そこに集中的な機能が総合的に高まるような、そして全国が均衡ある個性豊かな地域や都市が農山村とともに発展していくような、そういう方向に向かってぜひ努力を積み上げていっていただきたいなと大きな期待と希望を寄せるものであります。 それから、今までの…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 大変な努力を重ねられてきているわけでありますが、それでもとまらない。 それで、今おっしゃるように、いわば廃村というか廃屋の再生、あるいは活性化に伴っての手だてとか、定住を促進するとか、過疎地域の再編の問題とか、若者の定住問題。だから、先ほども私も申し上げたのですが、そういう農山村の取り巻く中核中小都市、そこにいわば雇用の場をも含め一て総合的な機能を高めていく、そういうのが四全総のねらいなのではないか、私はそう思っておる…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 それから、時間がありませんから、過疎にちなんで要請をしたいと思います。 午前中も話が出たのですけれども、年寄りだけの集落としての維持運営もできない。これはほとんど収入が老齢年金だけなんです。もうじっちゃん、ばっちゃんだけが頑張っている。特に豪雪地帯の場合、そういうところに急患が出た場合には、これは広域消防の救急班を初めいろいろ機能部分がありますが、特に山の豪雪地帯などは大変なんですよ。それで、大体各県にヘリコプターなど…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 緒についたばかりだと、リゾート法関連ですね。あるいはリゾート法によらないいわばリゾート開発、目に余る部分もあるわけでありますから、これは各省庁にまたがる部分があるようでありますけれども、自然破壊あるいは乱開発にならないように、あるいはリゾート法の趣旨が、そういう意味では乱開発や自然破壊につながらないような厳重な配慮をしながら、法の趣旨にのっとって対応されるように強く求めたい。 それから、規制緩和の問題についても、一定程…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 地方行政委員会 第3号

○遠藤(登)委員 それは、建設省、農林省を含めて、ぜひ――大臣もいらっしゃいましたから。公共事業の平準化、平準的に施行できるように。特に積雪地帯は、先ほど申し上げたのですが三カ月か四カ月きりないですよ。そういうことでは公費のむだ、公費のロス、やる人も大変だということについて十分御配慮願いたいという要請をしておりましたので、各関連省庁についてぜひひとつ公共事業の平準化に向けて御努力を願いたい、強く要請をさせていただきます。 時間が来たよう…

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 地方行政委員会 第2号

○遠藤(登)委員 大臣、経験あり識見豊かな大臣が就任をされまして、おめでとうございます。 それで、何といってもこれは地方の時代と言われて久しいのでありますが、しかも生活大国、個性豊かな地方をいかに発展をさせるか、そのための地方の分権や地方の財源をいかに確保するかということが問われているというふうに思います。そういう意味で、それぞれ地方団体を含めて大きな期待を寄せているところであります。そういう意味では、十分な対応を強く求めて、我々も積極…