遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○遠藤(登)委員 法人税の中でも特に自動車とか弱電関係、それからバブル等の崩壊などによって、株あるいは土地、不動産、動産ですね、そういう関係などが相当響いてきているのではないか。そういう国税の動向によってまた地方税収入においても相当な影響をもたらしていくのではないだろうか。国税との連動の中で地方税収についてどんな動向にあるのかお聞かせをいただきたい。
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○遠藤(登)委員 その財源手当てのことについても先ほどもお話があったですが、財源手当て、それから来年度の予算編成に向けても相当な減収を見込んだような状況の中で、地方財政計画も、それは相当見直していかなきゃならない部分が出てくるのではないだろうか。そういう問題にどういうふうに対応して、これは最大の財源手当てを加えながら地方の振興を維持発展をさせるということ、これはなかなか大変な状況を迎えるのではないかと思いますが、そういう問題に対する対応…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○遠藤(登)委員 総合的な景気対策、公共事業を中心に内需拡大、景気対策ということが、金融問題などを初めとして、強く求められている、これは半年や一年でできる相談じゃないと思うのであります。これは緊急に景気浮揚対策などについて対応を迫られているということがありますが、傾向としては相当長期的に税収減が続いていく状況にあるのではないだろうか。そういう状況の中で、国の財政もさることながら、地方財政の財源をいかに確保するかということが重大な問題とし…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○遠藤(登)委員 それから、週休二日制、育児休業の問題も提起をされたわけであります。これは民間もやるわけで、民間と公務員、特に地方公務員の場合はその接点にあってなかなか大変だということも一面理解される部分がありますが、先ほどもお話ありましたように、何としてもこれは、労働時間の短縮は世界的な、国際的な意味においても日本に課せられた宿命的な課題なのではないか。しかも、ゆとりある生活を確保するという意味においても、場合によったらこれは地方公務…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○遠藤(登)委員 十分な検討、準備を進められて、しかも一定程度の計画性を持って必要な人員の確保の問題なども含めて、総合的に来年の四月から実施できるような体制をひとつつくっていただきたいということを要請をさせていただきます。 交付税制度の改善についてなんですが、先ほどのお話にもあったわけでありますが、基準財政需要額あるいは収入額、時代の変化に対応して新しい時代に見合って全面的な見直しを図るべきではないかということを提起をされたわけでありま…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○遠藤(登)委員 何遍もお話しになっているわけですが、特に過疎過密、例えば、農業センサスの調査などで、ここ五年間で特に山の村が二千三百を超えて何百年の歴史を閉じて消えた。日本列島から二千三百を超える集落が消えた。私は山形なんですが、東京都知事の鈴木さんのお父さんが生まれたところ、これは朝日山中の中腹なんです。道海というところ。これは村がなくなる寸前なんです。小学校が分校にかわって、分校も今二人か三人ですね。学校もなくなる。それは、環境問…
第122回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○遠藤(登)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 一つは、白書のあり方について御質問させていただきますが、時代の変化によって地域の実情が非常に大きな変化を遂げているというのは御案内のとおりであります。したがいまして、特に社会資本の整備とか、高齢化社会の問題とか、国際化とか、情報化の問題等については、一定の白書における指摘がなされているわけでありますけれども、特に過密過疎、御案内のとおり地方は大変な過疎の状況にあるわけでありますが、これは国策上からも国土の均衡ある発展の…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 地方のいわば重要な課題、実態、それに対する対応、方策などについても、これは財政問題とも関連をして掲記をしていく必要があるのではないか。 それから、この白書は大体三月末ごろ、これはいろいろ大変だと思いますが、もっと早い時期に公表して、地方議会でも十分審議の参考にできるというような体制をつくっていく必要があるのではないか。言い方によっては議会軽視じゃないかというような話なども地方の段階でも出ているということがありますので、…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 それぞれ大変だと思いますが、なるべく早く出すように強く要請をしたいというふうに思います。 それから、白書では、普通会計、公営企業会計、国保会計、老人保健会計など、それぞればらばらな状況があるわけでありますが、一見して自治体像がわかるような白書の内容に改善をする必要があるのではないかというふうに思いますけれども、これは強く要請を含めておきたい。 それから、地方財政の実態がもっと具体的にわかるように、資産とか起債とか資本金…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 それから、特別交付税の関係でありますが、配分の根拠について内容が不明である。わからない。これは災害その他、状況によってまた大きく変わるということがあるわけでありますが、何とか一定の基準を持つべきではないのか。そして、その配分の根拠というものを明確に、やはり国民なりそれぞれの団体が理解できる、あるいはわかるというようなものにしていく必要があるのではないかというふうに思うのでありますが、その点の改善方についてお聞かせをいた…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 特に、この非課税措置、特別措置の問題については、これは全般的に見直してみる必要があるのではないか、こういうふうに思うのであります。これは、二十一世紀に向かって、国の財政もさることながら地方財政、需要の拡大等々によってあるいは税の不公平はできるだけそれはもう是正をしていくという立場からの総合的な見直しが必要なのではないかというふうに、そういう時期に来ているのではないか、こういうふうにも思いますので、その点は十分ひとつ御検…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 平成元年度は消費税の導入は十月から実施をされた。それで元年度の歳出では今おっしゃったように六千億、歳入では二千六百五十億、これは総括してその財源対策については十分見込んでいる、こういうことであります。平成元年度のこの歳出歳入を、これは十月実施でありますから、相当大幅に上回って地方財政に大きなしわ寄せを与えた、それは総括して見ているということであります。その内容がしっくり理解できない部分もあるのでありますが、時間がありま…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 それから、いわば四百三十兆円の公共事業がいよいよ具体化されてきているわけでありますが、これの地方財源対策というか地方財政対策、公共事業を完全に執行するための財源対策をどうするのか。地方の負担はどの程度大体見込まれるのか、その財源対策をどうするのか、それから、この公共投資によって施設された施設の維持管理をどうするのかというようなその財源対策、財政措置なども含めて、対応方向をお示しいただきたいと思います。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 これは重大な事業であり、また、地方も国民的にも重大な関心を持っているわけでありまして、大変な財政も伴う。特に地方の場合は、この実施については地方団体がほとんど六、七割を占める。その財源補てんについては十分な財政対策を図られように強く要請をしたい。 特にこれは大臣、この問題については、国民的にも地方においても極めて重大な関心を持っておりまして、この財源対策はこの成否にかかわるという問題でありまして、大臣の所見などもひとつ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 大臣の御決意に敬意を表するわけでありますが、ぜひひとつ頑張って、我々も応援をして頑張っていく課題ではないかというふうに思います。 それから、今の問題、大臣もおっしゃられた交付税の配分問題で、先ほどから私も述べておりますが、北沢さんの質問にもありましたのですが、過疎が大変な状況なんですね。これは一万人以下の町村が三分の一を超えているというような状況ですね。しかも、そこには過去五年間で、先ほども私述べたのでありますが、三万…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 今御答弁いただきましたように、もちろん担当、所管でありますから地方の実情は一番理解されていらっしゃると思うし、特に交付税の算定は、大体人口が余りにも中心的な要素があるのではないかという感じがいたしておりまして、もっとも今答弁いただいたように過疎とか高齢化の問題とか若い者の定住、ほとんど若者は昼間はいないというような状況にあるわけですから、その実情に対して十分な財政手だてをしていただきたいということを強く要請をしたいとい…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 この財源対策はどうなっておりますか。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 ぜひ、これは非常の場合には効果的に集中的な防災体制をとられるように要請をしたい。そのための財源措置などもきちっと手当てをしてもらいたい。 それから、この維持管理についても交付税等々、これは配分の要素に入って財政的な対応をなされていらっしゃいますか。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○遠藤(登)委員 全国的な立場から、それは財政的な措置を考えるということだろうと思いますが……。