遠藤登
会議録に記録された「遠藤登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1993/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○遠藤(登)委員 果樹共済が非常に加入率が低い。これは、当然加入と任意加入の分野におきましても、一定程度の無事戻し、いわば積立金をもっともっと強化をする。そして、大体掛け捨てじゃないか、そんな保険がどこにありますかと言われるのですよ。それは、もっともっと積立制度を強化をするとか、そのためにはまた掛金も高くなるということがありますが、無事戻し制度というものがあるわけですから、その点の政策的な強化というものをもっともっと強めていくという制度…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○遠藤(登)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表して、農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本制度が農業災害対策の基本として、農業経営の安定、農業生産力の維持増大等に重要な役割を果たしていることにかんがみ、左記事項の実現に努め、制度の円滑な運営の確保…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 水産関係、まず一つは、今回提起されている案件は、三度目の延長ということで、一期五カ年ということでありますが、漁業環境が非常に厳しい、あるいは漁業地域も大変な環境にあるという状況からして、もっと恒久的に、抜本的に法制度というものを検討すべきではないかというふうにいろいろな方の御意見も提起されている昨今であります。今回、向こう五カ年間の間で抜本的な、恒久的な法制度というものをやはり検討していく必要があるのではないか、こうい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 非常に時代が厳しく変化するという状況の中で、大変な課題も存在するわけでありますけれども、やはり基本的に中長期的に、それは漁業振興法とも関連をすると思いますが、やはり抜本的な、恒久的な制度というものも追求をしていくということが大事じゃないか。十分な御検討を要請いたしたい。 それから、先ほども話があったのですが、ことしから公海流し網漁業というのが停止されたわけです。そんなことで、原料の確保あるいは原料の転換などについて、こ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 それから、二百海里水域の設定など、やはり漁場が大幅に狭まったわけです。漁獲の環境が変化したという状況もありますが、水産物の加工品あるいは原料魚というものの輸入が年々相当な伸びの状況にあるのでありますが、その辺の動向ですね。それから、海外にいわば相当企業が立地をされている、あるいは生産を委託されているというような状況などについてもお聞かせをいただきたい。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 それから、それぞれの本法における制度資金ですね、この条件の緩和とかあるいは手続き上の簡素化というものが強く求められてきているのでありますが、今回の一部改正の分野を含めて、あるいは政令等における改善措置などについてどのような対応が図られているかということについてお聞かせをいただきたい。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 いずれにしましても中小零細企業群が非常に多い、しかも環境が大変な状況にあるという状況に立って、規制の緩和とか簡素化などについては十分な対応を求めていきたいというふうに思う次第であります。 次に、来る三十日にニュージー産のリンゴの解禁問題で公聴会が開かれるということに関連して質問をさせていただきたいというふうに思います。 それで、去る十六日官報に公示されて二週間足らずで公聴会が開かれる、あすまでに公述人を申し出なさいとい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 昨年二回行ったということでありますが、どなたが行ったのですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 そのいわば調査結果あるいは実験データあるいは文献などについて、昨年から関係機関に説明をしたという話があるのですが、特に関係都道府県あるいは主産県の生産者団体、それぞれの機関などについて、どのような説明が行われてきたのか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 ここに私もいただいたのでありますが、この資料、横浜植物防疫所。ただ、話によりますと、大産地の青森と長野の試験場に、こういうデータの要請があったのでこれを送付したということのようであります。それで、口頭で主産県などにいろいろ説明をした、生産者団体などに説明をしたということでありますけれども、これはいわば病理学とか病虫学の権威者というか指導者というか、そういう科学的なデータになるわけだと思いますが、やはり生産者団体あるいは…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 これはやはりぜひ関係主産県ぐらいには、リンゴの栽培はほとんど全国的にあるのですよ。全都道府県にその資料はきちっと出して、そして、それぞれの研究機関もあるし、指導機関もあるわけでありますから、疑問に思っているところについては十分検討していただいて、公 聴会は継続して開くということにしていただきたい。これは何といっても生産者を初め国民の理解が極めて不可欠な課題だと思うのであります。ぜひそういう方向の中で御検討いただきたい、…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 時間もありませんから、やはりその公聴会のあり方というのはまことに非民主的で、納得できないのであります。したがって、これは継続してきちっと結果報告をして、そして改めてやるというような方向の中で御検討いただきたいということを強く要請させていただきます。 それから次は、アメリカとかカナダとか、いろいろ話がマスコミにも載っておりますが、生産農家は大変な心配をしているのであります。国内の生産対策も何らとられていない、そういうこと…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤(登)委員 ぜひ、公聴会の継続審議について強く要請をしたい。 それから、きょうは酪農部会ということでありまして、乳価の諮問が今検討されて、夕方ごろ諮問案をつくるということのようでありますが、引き上げの措置が検討されているということを耳にするのでありますが、きのうから畜産、酪農の問題で大変危機的な状況が提起されている中で、引き下げなどという諮問にならないように、ぜひ大臣の方でも強く御留意をいただきたいということを要請して終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 先ほど安田先生から国立病院のことでちょっと質問があったのでありますが、私も、通告していない問題で恐縮でありますけれども、要望を兼ねてまず最初に申し上げたいと思います。 それで、お話によりますと、北海道を初め、国立病院あるいは国立療養所を初めとして、いわば日給月給の職員というか臨時職員というか、それは構成として実態はどのようになっているのかなのですが、約三分の一強を占めるというような状況の中で、高齢化社会あるいは過疎化…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 看護婦さんの確保の問題についても、法的な制定を初めとして大変な状況があると思うのであります。したがって、人的構成はどういう状況になっているのか定かでない状況もありますが、仄聞するところによりますと、いわば賃金職員というのが三分の一を超える、看護婦さんでも三分の一を超えるという病院もあるようであります。それはやめなさいということになりますと、これは大変な問題。病院の経営にとっても大変なのです。患者さんにとっても大変なの…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 よろしくお願いをいたします。 それから、老人の保健福祉のことについては細かい分野でそれぞれ御心配をいただいて、それなりの対応をされておられるわけでありますが、いよいよ今、それぞれ都道府県を単位にしてあるいは市町村におきまして具体的な計画策定が進んで、新年度から順次施行するという状況が進んでいると思うのでありますが、どのような実態にあるのか。 また、時間がありませんので、老人とか身障者の入所施設に対する入所措置権、これ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 これは年々増大する状況にあると思いますが、大ざっぱで結構でありますから、お年寄りで施設に入所されている、措置をされている人数、それから身障者、合わせてでも結構でありますから、現在どのような状況にあるのか。 それから、町村に譲る場合、これは国の財政問題それから都道府県も含めて、財源手当てをどのように新年度予算編成の中でお考えになっているのか、措置費等の問題についてお聞かせをいただきたい。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 これは都道府県の段階では財源としては出さないということになりますか。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 それは、措置費と施設運営費というものもまた違うと思うのでありますが、運営費も国の手当ては年々減額をしてきたという経過があるわけでありますけれども、今、都道府県の財源負担については明確な答弁がないですね、制度として。都道府県は出さないということですか。
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(登)分科員 それから、介護支援センターという具体的な項目を起こして、それぞれ介護体制を強化をするという方向にあるようでありますが、具体的な内容と対応の方向などについてお聞かせをいただきたい。