遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 不幸にして失業された場合に、その失業期間中の補償をどうするか、一日も早く再就職するためにどういうふうな行政措置を講ずるか、こういうことで雇用保険法を私どもは考えたわけでございます。 そこで、全面適用ということになりますと、一人でも労働者を雇っている場合、雇われている人はすべて適用対象になるわけでございます。こういう人が失業すれば、当然新しい雇用保険法による失業給付の対象になる。就職するまで失業給付が受けられる。それによっ…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 失業情勢が不況に伴って深刻になってまいりますと、まっ先にしわ寄せを受けやすいのは、臨時工あるいはパートタイムと総称されるいろいろなたぐいの方がおられます。あるいは出かせぎ労働者、日雇いとか、こういうタイプの人たちが一番先にしわ寄せを受けやすい。これはもう御承知のとおりでございます。そこで、その中の問題になりますパートタイム、いわゆるパートタイマーと総称されておりますいろいろな形があります。たとえばいろいろな事情があって、…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 家内労働者につきましては、これは確かに御指摘のように、これもまた不況のしわ寄せを一番端的に受けやすい人たちだと思います。そこで、こういう人たちが家内労働という形態から脱して、通常の雇用の場につこうということになりますと、確かに失業保険あるいは雇用保険の対象になるかならぬかという問題がございますが、雇われればもちろん対象になります。そうでなくて、やはり自営という形であれば対象になりませんけれども、こういう自営的な家内労働の…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 いま寺前先生の御指摘のとおりでございます。私どももそのつもりで準備を進めてまいりました。大企業は特に身体障害者の雇用率の達成状況が悪い。この点をどうすれば根本的に解決できるか。これはいろいろ問題がありまして、私どもは積極的に前向きに制度的に取り組みたいと思っておりますけれども、さしあたり審議会なりこの委員会で御指摘になりました大企業に対する雇用率達成状況の公表なりあるいは具体的に企業名を指摘する、こういう方法を今年度中に…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 一月でも今年度中です。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 あと十日しかないのです。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 一月も年度内です。
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 この秋以来の雇用・失業情勢は、ただいま先生御指摘のように、きわめて深刻な事態を現出してきております。ただ、私どもは、この春以来インフレを抑制し、経済を安定させるために総需要抑制を堅持してまいっております。今後引き続き抑制を続けてまいるわけでございますが、当然これが雇用面に波及してまいることは私どもこの春以来覚悟いたしておりまして、八月を過ぎて九月、十月には相当深刻な事態に至るであろう、こういうふうに考えておりました。九月…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 この内容につきましては、私どもは具体的な案を職業安定審議会におはかりしまして、その答申に基づいて基準を作成して実施に移すわけでございますが、ごく大まかに申し上げますと、この不況によって一時休業、操業短縮をせざるを得ない、そういう場合には、その休業中の支払われた賃金の二分の一、中小企業については三分の二を補てんすることによって、失業をできるだけ防ぐようにする、これがおおよその骨子でございます。確かに、そういう場合に、中小企…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 実質的にはそういうことになりますが、たとえば中小企業は、この間の夏以来の繊維、電機の一時休業に対する補償は大体九〇%ないし一〇〇%の賃金を補償されております。かりに九割休業中の賃金が補償された、基準法ではこういう場合に六割以上を補償することが義務づけられております。しかし、実際には労使間の話し合いで八割、九割という補償が行なわれておりますが、かりに九割払われたとしますと、中小企業の場合はそのうちの六〇%が国から補てんされ…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 実はこの雇用保険法案を策定いたしました昨年の八月以来、この内容についていろいろな各専門家、各関係団体、労働組合等の御意見ございましたが、私どもはこの法案を作成いたしますにあたりまして、まずその前提として考えましたことは、日本経済がただいまのようにマイナス成長となっておりますけれども、昨年の八月当時はまだ高度成長のさなかでございました。しかし、こういう高度成長経済がいつまでも続くものでない、国際的ないろいろな経済的な要因、…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 こういう不況のときだけに、一番しわ寄せを受けやすいのは、先ほども質問が出ましたパートタイマーのような臨時労働者とか、あるいはこの季節出稼ぎの人たちが一番影響を受けやすいわけでございます。そこで私も、大臣のお供をいたしまして上野の駅前の出稼ぎ相談室にも行ってみました。北海道、東北の二カ所にも行ってみたわけでございますが、確かに御懸念ございますように、出稼ぎに対する求人が激減しております。昨年に比較いたしますと四〇%ぐらい求…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 今回の雇用保険法におきます失業給付について、実態に即して十分な手厚い対策を講じたいということが給付日数の面でも出ておりますが、同時に、給付の率なり額の面でも私どもはその方向で取り組んできたつもりでおります。と申しますのは、いままでの現行の失業保険法におきます給付率は賃金の高い人も低い人も一律六割でございます。今回の雇用保険におきましては、全体は一律六割でございますけれども、比較的賃金の低い層、日額三千円以下については八割…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 深刻な不況のあらしが吹きまくっておりまして、失業もこれ以上また深刻になってまいると私ども覚悟をきめて対策に没頭しておるわけでございます。現行の失業保険の受給者もふえてきておりまして、現在の千分の十三の中で十分処理できますが、同時に新しい雇用保険の体系に移りましても、失業給付につきましては千分の十で十分まかない得る、こういう目算を立てております。 また、雇用調整措置を含みます雇用改善事業、それから職業訓練を中心といたします…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 御説ごもっともでございまして、経営不振によって休業をした、その間の責めはあげて使用者にあるので、そういう場合にはすべて適用されるのかというお尋ねでございますが、実は、この雇用調整制度を私ども制度化いたしますにつきましては、一応、不況による休業ということを対象にいたしております。したがって、経営が乱脈をきわめて、それによって経営不振になった、したがって、倒産前に一時休業、操短をやる、こういうものは今回の雇用調整措置の対象に…
第74回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○遠藤政府委員 確かに和田先生御指摘のように、ことしの春の賃金上昇に伴いまして、ことしの十月一日付で三三%失業保険金の日額表の改定が行なわれております。したがいまして最低につきましては現在千四百七十円ということになっております。そこでこの点につきましては先ほど大臣からお話がございましたように、賃金の低い階層に属する人たちの失業期間中の補償ということでもございますので、大臣がお答えになりましたように、きめこまかく積極的に取り組んでいくとい…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま御指摘ございましたように、昨年の十月の石油問題を契機にいたしまして、わが国経済は非常に後退の時期に入りまして、本年に入りまして御指摘のように雇用あるいは失業の面でもきわめて深刻な状態になっております。で、ここ数年労働力不足ということが非常にきびしくいわれておりまして、昨年の秋には史上空前といわれました求人倍率も二・二倍という労働需給の逼迫を如実に示しておりましたけれども、それがことしに入りまして急激に低下…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 私どもは、いまお話ございましたように、どういう事態になっても労働者をその職場から離脱させない、失業させないということが、これが最も大事なことでございますけれども、こういう全国的、全産業的な不況の中で、失業者が出るということも私どもはやむを得ない事態だと、かように考えております。まあ、そういうことで、不幸にして、やむを得ず離職をされた、失業された方々につきましては、私どもは現行の失業保険法あるいは雇用対策法、こうい…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 下請の小零細企業の労働者、あるいは臨時工、パートタイマー、季節労働者、日雇い労働者、あるいは中高年労働者、いずれも雇用労働者総数の中で、全体の中で一番しわ寄せを受けやすい人たちでございます。先ほど申し上げましたように、こういう人たちのまず職場の確保、どうしても職場から締め出されたりする、こういう人たちに特に重点を置いて再就職を確保していきたい、こういうことで、私どもは中高年齢者の就職促進の特別措置法もございますし…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) この六、七月以来、いま御指摘になりましたように、操短による一時休業というような状態が繊維産業を先頭に各業界に波及してまいっております。私どもは、この問題につきましては非常に強い関心を持って各現地の実情を聴取してまいっております。一番端的に全般的に波及いたしております一時休業の最も事例の多い繊維業について言いますと、かなり小零細企業におきましても、一時休業中の賃金につきましてはほぼ一〇〇%近い保障がなされておったよ…