遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 御指摘のように、十月に長谷川前労働大臣から総理大臣に対しまして、現下の情勢の中でなおかつ総需要抑制を堅持すべきであると、こういう進言をなされたわけでございます。確かに、総需要抑制が今後引き続き堅持される、そういたしますと、その波及効果としましては、雇用面には相当な影響が出てくることは私ども覚悟しなければならない、こういうふうに考えております。しかしながら、それでなおかつ総需要の抑制を堅持すべきであると、私どもがあ…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、できるだけ早い機会にこの実現をはかってまいりたいと、私どものほうも切望をいたしております。その際に、もし提出いたしますとした場合に、衆議院の社会労働委員会で修正をされました内容を尊重することはこれはもちろんでございますけれども、御承知のとおり、衆議院の段階で修正が行なわれました経緯につきましてはいろいろ事情ございます。そういった点を考えあわせますと、これをどういうふうに…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) たいへん御質問の御趣旨、ごもっともでございます。私ども、こういう緊急の事態に際しまして、法案が成立いたしました暁には、たとえ徹夜してでもその準備を強行して一日も早く施行に移したい、こういう気持ちはもう重々承知いたしておりますけれども、実際問題といたしまして、法案が上がりますと、その施行について関係の政令、省令、こういったものを制定しなければなりませんし、その制定に際しましては、その基準なり細則等を職業安定審議会に…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま文部省からも御配慮いただいておりますが、私どもは文部省と御連絡をすると同時に、各県の教育委員会にお願いをいたしまして、不幸にして離職をされた方は、その就学が続けられるような再就職口を最大限の努力をして就職あっせんをする。それから郷里に帰られる、あるいは居住地を移転される場合には、いまお話がありましたように、転入学の措置を教育委員会を通じてお願いをする、こういうことで、現に愛知県等でそういう実例が出ておりま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(遠藤政夫君) 労働福祉あるいは労働者の福祉と、これは非常に広い意味で、ただいま田中先生からも労働条件の向上、これは労働者の福祉の基本的な課題だという御指摘ございました。まことにそのとおりでございます。その中で雇用福祉ということばを使っておりますが、私どもは広く労働者の福祉の中で雇用者について、雇用の面での福祉対策と申しますか、そういう意味で雇用福祉ということばを使ってるわけでございます。まあ言ってみますと、労働者の福祉の一つ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(遠藤政夫君) 私どもの行政の中で、先ほど御説明いたしました総定員の中で、いわゆる地方事務官と称迂られる者が都道府県の職業安定課及び失業保険課の両課の職員で約二千三百名が四十七都道府県に配置されております。この問題につきましては、田中先生ただいま御指摘になりましたように、昭和四十三年の十一月の二十六日だったかと思いますが、労働大臣、行管長官、自治大臣、三大臣の間でこの問題の処理についての覚え書きが交換されております。 その内容…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 失対賃金につきましては、先生御承知のとおり、緊急失業対策法の規定によりまして、同一地域の類似の作業に従事する労働者の賃金を基本にいたしまして、賃金審議会の意見をもとにいたして労働大臣が決定する、こういうことに相なっておりまして、毎年八月の調査の結果をもとにいたしまして翌年度の賃金が決定される、こういうことになっております。したがいまして、四十九年度の賃金決定にあたりましても、昨年の八月調査の結果をもとにいたしまして…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 ただいま失対部長からお答え申し上げましたように、いわゆる低所得者に対する措置ということにおきましては、生活保護基準が改定になればできるだけ同様な考え方で検討してまいりたい、大臣から積極的にお答えがございましたとおりで、ございます。 ただ、失対賃金は、御承知のように緊急失業対策法によりまして物価とは全くリンクするようにはなっておりません。同種の職務に従事する、類似の作業に従事する人たちの賃金を基礎にして定めることにな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 後退はいたしておりませんけれども、いま先生のお話のように、仮定の上に立って同時にやれとおっしゃられても原則が違いますし、基づく法律も違うわけでございますから、それを踏まえて、大臣のお答えになりましたような方向で私どもは努力いたしたい、こう申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 現在ろうあ者の中で、公共職業安定所にいわゆる求職の登録をしておられる方がことしの三月末現在で約二万人ございます。そのうち、就業者が約一万八千人で、未就職の求職者が千四百名余りということになっております。こういうろうあ者につきましては、いわゆる盲人と並びまして聴覚に障害がある、言語機能の障害を持っておられる、こういう方々でございますので、意思の疎通を十分行なうことができない。こういった点で一般の他の身体障害者の場合以…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 この手話協力員をお願いしまして、窓口の職業指導、職業紹介を実施いたしておりますが、これは昨年から初めて取り入れた制度でございます。昨年二十名のものを今年度四十名に倍増いたしておりますが、今後、先ほど申し上げました身体障害者の職業センターを中心に、そういったろうあ者の職業紹介を重点的にやってまいりたい、こう考えておりますが、こういったろうあ者の求職者の動向等にらみ合わせながら充実をはかってまいりたい。ただ先生御指摘の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 そのとおりでございます。常時勤務していただくわけではございませんで、こういう方がおいでになったとき、あるいは時間的にこういう方々の紹介、あっせんをするというような場合にお手伝いをいただくわけでございまして、いわゆる非常勤で出てきていただいたときに時間給で千五百円というのが現状でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 冒頭申し上げましたように、ろうあ者とか盲人という場合には非常に職域が限定されてまいります。ただ、その中で適職についていただければ、と同時にその適職について何らかの訓練を実施することによりまして、健常者と同じように働いていただけるということでございますので、私どもは職業研究所におきまして、こういったろうあ者なり盲人の適職開発を検討実施いたしておりまして、それに基づいて、それに必要な作業用具だとかいろいろな援助のための…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○遠藤(政)政府委員 ろうあ者につきましては、先ほど先生から御指摘がありましたように、一般の身体障害者以上にいろいろ困難な問題がございます。まず第一には、やはりこういったろうあ者について適職の選定、それとその職種に必要な技能の付与、このことをまず基本的に措置をしなければ、特にこういうろうあ者の就職の促進ということはなかなかむずかしいかと思います。 そこで私どもは、先ほど申し上げましたように、こういった適職の選定、それと同時に、ろうあ者に…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 藤原先生から御指摘のございました現行の失業保険法を、今回の雇用保険法に改める、その理由について御指摘ございましたが、現行の失業保険法は昭和二十二年に制定されまして、四半世紀を経て今日に至っております。この失業保険法は昭和二十二年当時、敗戦後の混乱した、失業者がちまたにあふれているような状態の中で制定されまして、この失業者の対策としての柱として、非常に大きな役割りを果たしてまいりました。その後十数年を経まして、最…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 社会保障制度審議会におきまして「能力開発事業、雇用改善事業あるいは労働者の福祉事業、こういったものを一つの保険法体系の中に包含することについてはきわめて問題であると、こういう御意見がございました。藤原先生のいまお述べになりましたとおりでございます。私どもは、従来、現行の失業保険制度におきまして保険施設、福祉施設という形でいろいろな労働者の福祉のための事業を行なっております。この点につきまして、衆参両院の社会労働…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 現行保険法では、大臣の提案理由の説明にもございましたように、確かに過去におきまして失業対策の柱として大きな役目を果たしてまいりましたけれども、ここ数年来次第に労働力需給が逼迫してまいっております。非常な改善が行なわれてまいりました。その中でも、先ほど私からお答え申し上げましたように、年齢別に見ましても、あるいは地域的に見ましても、その他の社会的要因によっていろいろと就職もきわめて困難な人たちが依然として今後も引…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま藤原先生の御指摘の中で、特に出かせぎ労働者の問題それから女子、若年者の受給について御指摘がございましたが、確かに、今回の雇用保険法におきまして現行の失業保険法と大きく変わっております点は、この出かせぎの問題と若年の問題かと思います。 まず第一点の出かせぎ労働者の問題につきましては、従来から、先生御承知の五年前の四十四年の法律改正におきましても、この点が非常に大きな問題としてお取り上げいただいたわけでござ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 現行失業保険法の第一条でこの法律の目的が掲げてございまして、ただいま藤原先生お読みになりましたとおりでございます。失業した人に対して失業の期間中、失業保険金を支給して、その生活の安定をはかると、こういうことでございます。このことは、新しい雇用保険法におきましても全くその目的、趣旨は変わっておりません。雇用保険法の第一条におきましても、「労働者が失業した場合に必要な給付を行うことにより、労働者の生活の安定を図ると…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 実は、この雇用保険法案の審議にあたりまして、衆議院の社会労働委員会におきまして、ただいま藤原先生御指摘の昭和四十五年九月の日経連の要望書について御指摘ございました。で、御指摘ございますまで、私は、実はこういった日経連から要望書が出ておることも全く承知いたしておりませんでした。どういう内容のものが出されたのか、その後その御指摘を受けまして、実は取り寄せてみた次第でございます。いま手元に持ってまいりましたけれども、…