遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 四十五年の九月の日経連の要望書を知らなかったというのはうそだという御指摘でございますけれども、私はここでその御指摘に対しましてうそを申し上げるつもりは全くございません。四十五年当時は私はどこにおりましたがか、実は昨年の八月に現職に参りまして、今回のこの法案の立案に当たりました事務当局は、関係者全員が四十五年当時この職にございませんで、もちろん、労働大臣、事務次官もその当時とはかわっておりまして、こうういう要望書…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) おそらく当時の担当者がこの要望書を受け取っておったのだろうと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) いま明確ではございませんけれども、たしか四十五年当時は職業安定局長は住榮作氏であったのではないかと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 私はその当時総務課長から失業対策部長にかわった直後であるか、総務課長当時であったと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいまの問題は、私、全く承知いたしておりませんでしたことをあらためて、繰り返して釈明さしていただきます。と同時に、外部から各種の団体、関係の方々からいろいろな意見や要望が提出された、それをそういうふうに無責任に処理するのかというおしかりのようでございますが、私、過去二十数年職責にありまして、いろいろな方から御要望や御意見やあるいは陳情を承っておりますが、その問題につきまして、もちろん私どもの力で及ばざる点もご…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 実はただいま申し上げましたように、日経連の要望書について御指摘ございましたので、そういうものがいつの時点で、どういう内容のものがあったか調べさせた結果、私、いま手元に持ってまいったわけでございます。今回の雇用保険法案の立案当初からこの問題について全く私、承知いたしていなかったことは、まぎれもない事実でございます。ただ、四十四年の改正当時の考え方と今回の雇用保険法における出かせぎに対する考え方が根本的に違っておる…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) ではございませんで、実は四十四年当時、私はたしか総務課長で国会に詰めておった次第でございます。その当時、四十四年の失業保険法改正について、総務課長として、この法律の取り扱いについて私もタッチいたしておりましたので、その関係で、当時の、四十四年の改正の内容、その当時の国会における委員会で御修正になりました考え方等をつぶさに承知いたしておったわけでございます。で、今回の雇用保険につきましては、昨年の八月に私が引き継…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 職業安定審議会におきまして、ただいま藤原先生が御指摘になりましたような発言があったことは事実でございます。この問題につきまして、審議会におきましていろいろと御議論が行なわれました。審議会の会長から、その結果について、労使関係各委員に御了解求められまして、その発言が適当でなかったということについて御処置をいただいたように承知いたしております。私どもはいま御指摘になりました女子結婚退職者の場合が一部にそういう不正受…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 先生おっしゃるとおりでございまして、現に現在の失業保険法におきまして保険金の支給を受けておられる若い女子の中には、結婚することによって退職をして保険金の支給を受けておられる方、あるいは妊娠のために離職をして保険金の支給を受けておられる方、こういう方々がたくさんおられるわけでございまして、そういう方を一がいに就職の意思がない、労働の意思、能力がないものとしてもしそういう扱いをしておるならば、現行法の中ではおそらく…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 失業された場合に、その失業の期間中保険給付を行なうとで、この失業ということばの定義、これは現行の失業保険法と雇用保険法におきまして全く変わっておりません。で、失業という事故に対して保険給付を行ないます場合に、労働の意思と能力ということについては、これはわが国の失業保険法、新しい雇用保険法だけでなくて、ILOの失業保険に関する考え方も当然同じ考え方がとられておりまして、私どもは最低限の必要な条項を設けたものでござ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 私は、ちょうどいまから十五年ほど前に、初めて職業安定行政の人事担当責任者という立場でこの行政に携わったことございます。その当時から、私どもはできるだけ第一線の安定所の窓口を回りまして、安定所のあり方について指導してまいったつもりでおります。まあ端的に申し上げますと、私、当時各安定所、全国約三分の一ぐらい回ったわけでございますが、回りますと、確かに公共職業安定所というのは形式的にはお役所でございますけれども、私は…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 全く藤原先生の御指摘のとおりでございまして、かりそめにも安定所の窓口でおいでになった失業者の方々、失業保険金の支給を受けるために見えた方に対して、そういう不当なあるいは心証を害するような言動があってはならないと私どもはかように考えております。できるだけ親切に、御要望に沿って就職のあっせんをする、こういう態度はぜひとも全職員に持ってもらいたいということを私はもう常々機会あるごとにそういう指導をしてきておるつもりで…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) そのような投書の事実がありましたことも私承知いたしております。いかなることがあろうともさような言動は厳に慎しむべきでございまして、失業者の人たちに対して、かりそめにも、そういうことで不安におとしいれることがあってはならないと、私どもかように考えております。今後とも、そういう安定所の窓口におきます失業者に対する対処のしかたについては厳重に私どもは指導してまいりたいと、かように考えておる次第でございます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 先ほど藤原先生から御指摘ございました、現行法の三条に労働の意思と能力という規定がある、それについてももっと緩和すべきじゃないかという御指摘でございましたけれども、私どもは、失業に対する保険給付ということを考えます場合に、労働の意思と能力というのが失業という問題については、これは切り離せない条件であることはもう先生御承知のとおりだと思います。ただ、現行法におきましては、失業という——労働の意思と能力を判定するため…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) まことに申しわけございませんが、民法の十四条は記憶いたしておりませんので、申しわけございません、お教えいただきたいと思います。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま御指摘のもの、資料として提出いたします。と同時に、ただいま御指摘になりましたような、かりそめにもそういう不当な取り扱いが今後行なわれることのないように、私どもは今回の雇用保険の実施にあたりまして厳正な措置を講じてまいりたい、そういう御批判を受けるようなことのないようにいたしてまいりたいとはっきりお約束申し上げます。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 「手引」はただいま申し上げましたように提出いたしますが、先ほど来お読み上げになりましたような、そういう取り扱い要領というのを地方で、私どもの「手引」に基づいて各具体措置としてそういうことをやっているのがあるんだろうと思います、お読み上げになりましたので。実は私どももいまちょっと調べておりますが、私どものほうで労働省から地方にそういう示達をいたした事実はございませんけれども、「手引」をもとにして、それをさらに具体…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 先ほど来御指摘になすっておりますいろいろな諸事項は、おそらくは三十九年の八月の「失業保険給付の適正化について」という通達に基づく措置かと私どもも推察いたしますけれども、この通達に基づいて失業保険の受給にあたっての失業の認定の取り扱いにつきましては、先ほど田中先生から御指摘のありました「手引」に収録されておりまして、それ以前のそういったたぐいのものは現在残っておりません。したがいまして、いま実は藤原先生お読み上げ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 私ども調べました上で、もちろん適切な処理をいたしますが、先ほど大臣からお答えございましたように、また私から申し上げましたように、今後の取り扱いにつきましては、そういった行き過ぎ、不当な取り扱いのかりそめにもないように厳に注意をいたしてまいりたいと、かように考えております。
第72回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいまの点、調査いたしまして、そういうものがどこでどういう形で出ておりますのか調査いたしました上で、そういったものは今後ないように取り計らってまいります。