遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 失業保険給付が支払われた賃金の六〇%、前職賃金の六〇%という考え方でございますが、いまお話しのようにそれが二割とか三割に落ちるということになれば、これはそういうふうにお考えいただいてけっこうだと、こういうふうに思います。ただ、失業保険給付の場合は御承知のとおりでございますが、前職賃金と申しましても、実は年間二回支払われますボーナスが月割りで加算されております。したがいまして、前職賃金に比較いたしますと、いわゆる六…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 病気で休まれたとかあるいは操短で休業中だというようなことで、その結果出てきた賃金が通常支払われる賃金の七割程度以下になったというようなことになれば、そういう措置も講じ得ると、こういうことでございます。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) いまお話しの年末につきましては、昨年あるいは今年の年度末、諸般の情勢を考慮しながらいわゆる弱者対策ということで、生活保護対象者、失対就労者につきまして、増給措置が行なわれたわけでございます。私どもは、ただいま御答弁申し上げましたように、昨年に対比いたしまして二七%余りの賃金増額をいたしております。年末に支払われますいわゆる臨時の賃金につきましても、これは先生も御承知のとおりでございまして、国で措置いたします二十三…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 現行の失業対策事業、いわゆる失業者就労事業という正式の名称でございますが、これにつきましては、ちょうど三年前のこの国会におきまして中高年等の特別措置法が制定されました際に失対事業就労者の取り扱いがいろいろと問題にのぼったわけでございます。そのときに私は衆議院、参議院の両院の社会労働委員会におきまして、現在の失業対策事業就労者につきましては、今後、将来どういう事態になりましても、——当時失対事業につきましていろいろ…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 先ほど来御質問もございましたし、小平先生にはこの失対就労者の実態につきましてはいろいろ御勉強いただいておりますし、賃金その他の問題についてたいへん御理解ある御意見を承っております。私どもも、三年前の改定当時以来、失対就労者の賃金の改善につきましては私どもなりに努力をしてまいったつもりであります。で、まあ昨年以来のこういう非常事態につきましても、それなりの手は打ってきておるつもりでございますが、まあ実情の一端を申し…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) まあ、この失対に就労している方の世帯収入の実態、生計費の実態もございますけれども、私ここでそれを申し上げるつもりもございませんけれども、確かに一般の常用労働者として働いている方に比べますと収入面では劣ることも事実でございます。私ども、そういう点も十分考えながら、今後改善に努力をしてまいりたい、かように考えております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 沖繩は確かに労働市場の状況も本土とやや異質のものがございまして、失業の情勢も最近のような景気後退時期の本土における場合と違って、またさらに一そうむずかしい問題があるかと思います。九月の時点で失業者がたしか一万三千四百ぐらいだったかと思いますが、そのうちで一般失業保険の受給者と、それからあと駐留軍関係のいわゆる臨時措置法の適用を受けてこれによる手当てを受けておられる方、それからもう一つ沖繩は特殊な事情によりまして、…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま小平先生から新聞の社説等も御被露ございましたが、実態は私、まさにそのとおりだろうと思います。学卒あるいは若年労働者で本土に就職される方は、これは本土がこういう景気の後退がありましても、いわゆる新卒を含めた若年労働力は依然として引っぱりだこでございます。したがいまして、沖繩県の出身者で本土へ来られる方につきましてもこういう若年に属する方々は、これは私は比較的問題はないと思います。問題はいまお話しのように家族…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 身体障害者の雇用の場を確保するという問題につきましては、過去、長期にわたりまして国会、各委員会におきましても御指摘を受け、私どもは精一ぱい努力をしてまいっているわけでございます。特に最近のように雇用情勢が悪くなりますと、先ほど来御指摘がございましたように、中高年齢者とかあるいは短期、臨時工、パートと、こういったところにしわ寄せが間々受けやすい情勢にございますので、先般事業主団体、電機から輸送各商社を含めました銀行…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま先生の御指摘になりましたいわき市の日東電工の例でございますが、たいへんけっこうな話で、私も感銘いたしたわけでございます。昨年来、私どものほうでいわゆるモデル工場の特別融資の制度をつくっております。すでにこういったモデル融資を決定いたしまして、身体障害者を中心に運営をしていくための工場の設置も進んでおりますが、そういうところでは、私どもはこの融資を決定する際の条件といたしまして、身体障害者なるがゆえの差別は…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) まあ、ろうあ者に限りませんで、身体障害者、心身障害者、こういった障害、ハンディキャップを持っていることによって頭から差別的な扱いをされる、こういうことは私はないとは言い切れないと思います。確かに、まだアメリカやヨーロッパみたいに身体障害者の人たちに対して、そういうハンディキャップを負った人たちに対してあたたかい気持ちでそれを包容していくというような、そういう社会的な慣習といいますか、そういうものに私はまだ大いに欠…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 本年の六月に通常国会が終わりましたあと、そのころからだんだんいわゆる民間各産業、企業における雇用調整措置が進んでまいりました。まあ、ことしの初めごろから残業時間の規制が始まりまして、春ごろからいわゆる中途採用、臨時採用が手控えられるようになり、求人が激減してまいりました。最終段階で人員整理、一時帰休というような事態が起こってきております。私どもはいろいろと御議論ございましたけれども、この用意いたしておりました雇用…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 大臣御就任後まだ日が浅うございますので、この雇用保険法案の内容につきましても詳しい御説明は申し上げておりません。今後当委員会におきましてもいろいろと御意見、御議論をいただくことになるかと思いますので、それまでの間に十分大臣に実態を御納得いただけるように御説明申し上げたいと思っております。
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 沖繩県、特に沖繩本島における失業問題につきましては、午前中から御指摘のとおりでございまして、沖繩県内にこういった一万四千の求職者を対象にしてその再就職をはかるための職場がない。これは職域そのものが絶対的に不足をしている。しかもこういった基本的な解決のための企業誘致の計画も現在のところなされない。そこで私どもといたしましては、この百万の人口を適正規模にまで減らして、どうしても余剰と見られる人たちを本土に就職あっせん…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 先ほど来御質問ございましたのに御答弁申し上げておりますように、確かにこういう不況になりますと、まず人員整理、合理化といったような措置がとられます際に季節出かせぎ、臨時工あるいは日雇いあるいはパートタイマー、こういったところにしわ寄せがまずきやすい。これはもう御承知のとおりでございます。そこで私どもは先月三十日に全国の課長会議を開きまして、全国各地域、各安定所管内のそういった実態を迅速的確に把握いたしますと同時に、…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) いま私どもは人員整理とかあるいは一時休業、こういった形でいろいろな整理が行なわれておりますが、全体としてはできるだけ的確な情報を把握するにつとめております。パートタイマーと申しましても、これはもう御承知だと思いますが、いろいろな形がございます。いわゆるほんとうにアルバイト的に働いている人もいますし、一日八時間労働のところを六時間で常用労働者として働いている人も、いわゆるパートと呼ばれている場合もあります。私どもは…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) パートタイマーのいわゆる社会保険、失業保険の適用問題につきましては、過去いろいろの問題がございました。この取り扱いでここにありましたのはむしろ、先ほど申し上げましたいまパートタイマーというのはいろいろな意味に使われておりますけれども、いわゆる当初パートタイマーというのはきわめて臨時的に家庭の主婦の方なんかが家事の合い間を縫って短時間働くと、そういうアルバイト的な様相が非常に強かった。そういう際に、こういう人たちに…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) まあ、パートタイマーが非常に中心の問題になっておりますが、実はパートタイマーのこの失業保険の適用問題につきまして、何年ごろだったか、私、はっきり記憶ございませんが、四十四、五年ころだったか、あるいはもうちょっと前だったかと、四十三、四年当時だったかと思いますが、私は全面的に適用すべきだという主張をした一人でございます。ところが、その当時、パートタイマーの関係のいろんな人たちが、これに対して、適用して保険料を徴収す…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) 現在置かれております経済情勢の中で、雇用失業の情勢は柄谷先生から御指摘のありましたとおり、私がいまあらためて数字をあげて御説明申し上げるまでもございませんで、きわめて深刻な状態にございます。ちょうど日本経済が高度成長期に入りましてその間における不況期、四十三年、それから四十六年末当時と比較いたしますと、いまの十月の時点での失業あるいは求人倍率、こういった数字がちょうど同じような状態でございます。ただ、基本的に違い…
第73回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(遠藤政夫君) ただいま私は、この不況下の雇用失業情勢の悪化の現象は全国的、全産業的と申し上げましたが、その中でも産業別に見ますると、鉄あるいは化学産業の一部を除いてほとんど全産業でございますが、中でも繊維、電気、輸送部門、こういったところがきわめて顕著に出ております。 それから地域的に申しますと、こういった産業が集中しておりますような地域が、町ぐるみというような状態が出てきつつあるようでございます。また労働者の階層別に見まする…