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外務省国際連合局長参議院衆議院
総発言数
346 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 件中 20 件を表示
外務省国際連合局長1988/05/17

第112回 参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(遠藤實君) 御指摘のように、現在イランとパキスタンにおります難民というのは五百五十万ぐらいと、こう言われております。 ただ、難民が自主的に帰還いたしますためには、当然アフガニスタンの状況が、ソ連軍の撤退に伴いいろいろな帰還のための条件が整備される、当然平穏が保たれるということが重要でございまして、その場合、実際にどのようなタイミングで、どのような形でこの難民の帰還というのが実現するのかというのは必ずしも現在予測の域を出ません…

外務省国際連合局長1988/05/13

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(實)政府委員 国連枠外の平和維持軍といいますか平和維持のための機能ができましたときには、それがどういう形で、かつ日本が派遣する場合にどういう身分を持った者がどういうふうな受け入れ態勢のもとに行くかというところが技術的にはっきりいたしませんと今確定的なお答えはいたしかねるわけでございますけれども、平和維持の機能の中で、非常に広く解釈いたしまして、選挙の問題であるとか、そういったものについてお役に立てることであれば、あるいはそういっ…

外務省国際連合局長1988/05/13

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○遠藤(實)政府委員 その検討の余地が十分あると思っております。

外務省国際連合局長1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(遠藤實君) 先ほども大臣から答弁ございましたように、核実験の全面禁止ということは究極的な核廃絶ということと並びましてといいますか、その一つの条件として非常に重要なステップである、こう考えているわけでございます。 他方、現実にはやはり着実にどうすれば検証を含めてやっていけるかということでございまして、したがって今委員の御指摘になりました点につきましては、条約形式の点からすればあるいはおっしゃっていることも理由があるかなという気…

外務省国際連合局長1988/05/12

第112回 参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(遠藤實君) これは確かに、今直ちに核兵器の廃絶というのができる状態にあれば、これは恐らく核実験の禁止ということで検証するという方が楽ではないかという点については、今委員御指摘の点もわかるような気もいたしますけれども、やはり先ほど申し上げましたように根っこの問題、つまり究極的な核廃絶に向かいつつも、その過程におきましてはやはり一定の核抑止というものに依存せざるを得ないという現状がある段階におきましては、やはり核実験の禁止につき…

外務省国際連合局長1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○遠藤(實)政府委員 ただいま委員御指摘のように、この日本政府見解というのは昨年の四月でございまして、その後軍縮の分野におきましていろいろ重要な進展があったことは事実でございます。したがいまして、当然そういった新しい情勢を踏まえて我が国として包括的な見解を述べるということになりますけれども、同時に、当時私どもが日本政府見解として出しました点は依然として有効である、こう考えております。

外務省国際連合局長1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○遠藤(實)政府委員 ただいま委員御指摘の点につきましては、当然日本政府の立場として今回の特別総会においても主張するということになろうと考えておりますけれども、それがすべてということではないと思いますし、また今度の特別総会の議題は一応決まっておりますけれども、非常に漠然とした概括的なものでございまして、準備委員会そのものが必ずしもはっきりした議題、それから特別総会の方向につきまして合意することなく散会したということもございまして、五月に…

外務省国際連合局長1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○遠藤(實)政府委員 まず、唯一の核被爆国として核廃絶を当然日本としては国民の悲願として訴えるわけでございますが、究極的に核を廃絶すべきであるということを訴えまして、しかし、そのためにはどうやっていくかということが最も重要な点であろうというふうに考えております。

外務省国際連合局長1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○遠藤(實)政府委員 鈴木総理が第二次の軍縮特別総会で述べられましたように、一般的に言いまして、適切な条件がそろっている場合におきまして、その地域の国々の提唱によりまして非核地帯が設置されるということは特に核拡散の防止に役立つというふうに考えております。

外務省国際連合局長1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○遠藤(實)政府委員 まず、どういうふうなものが適切な条件であるかということは、一義的には当然その国の判断にゆだねるわけでございますけれども、例えばASEAN等につきましては、必ずしも意見が一致しているというふうには承知しておりません。 それから、当然のことながら、これはその地域の安全保障全体にかかわる問題であるというふうに考えております。

外務省国際連合局長1988/04/25

第112回 衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤(實)政府委員 今委員御指摘のナミビア理事会の公聴会でございますが、これは一九八○年の七月ではないかというふうに承知しておりますけれども、八○年の七月に開催されております。

外務省国際連合局長1988/04/25

第112回 衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤(實)政府委員 日本からの公述人の御発言、詳細につきましてはただいま私どもの手元にございませんけれども、この公聴会の報告書によりますと、若干のナミビア・ウランが日本への再輸出の目的で米国に輸送されている。ロッシング鉱山は日本との間に長期契約を有しているという形で我が国に言及しておりますほかに、リオ・ティント・ジンクの日本における使用、販売エージェントとして我が国企業の名前が挙げられております。

外務省国際連合局長1988/04/25

第112回 衆議院 決算委員会 第4号

○遠藤(實)政府委員 事実関係が、本件につきましては日本政府として、ただいままで答弁ございましたように、先生がいろいろと御疑問に感じられ指摘されている点につきましては私どもとしては知り得ないわけでございます。もちろん日本政府といたしまして、そういった先生御指摘のようなことが事実でございましたならば、当然しかるべき措置をとらなきゃいけないというふうに考えております。

外務省国際連合局長1988/04/21

第112回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(遠藤實君) マヨール事務局長になりましてから、従来ムボウ事務局長の時代に特に問題になりましたユネスコの財政の乱脈あるいは恣意的な人事、さらにはユネスコ自体の政治化傾向、こういったものを是正するということで、特にとりあえずの問題といたしまして、財政の立て直しとそれから一連の人事異動等を行っておりまして、このユネスコの効率的な運営ということに現在専念をしておるというふうに考えておりまして、マヨール事務局長の当選につきまして日本と…

外務省国際連合局長1988/04/21

第112回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(遠藤實君) まず、現在アメリカ、イギリスが抜けまして残っております日本といたしましては、このマヨール事務局長の改革を全面的に支持する、しかもその先頭に立ってやっているわけでございます。しかしながら、当然ユネスコ活動の本格的な再開といいますかそういったものにつきましては、アメリカ、イギリスの復帰というのが不可欠であると考えておりまして、ユネスコにおいても米、英の早期復帰を要請するような決議がなされておりますし、我が国といたしま…

外務省国際連合局長1988/04/21

第112回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(遠藤實君) 実は国連全体となりますと必ずしも正確な数字じゃございませんが、とりあえず国連本部についてお尋ねの点を申し上げますと、我が国の場合は御承知のように分担金は一〇・八四%でございます。そこで職員数は望ましい範囲と言われておりますのが百七十人、これは中間的な数字でございまして、その望ましい範囲と言われておりますのは百四十五人から百九十六人という計算になります。しかし現実には今のところ日本からの職員派遣というか、日本人の職…

外務省国際連合局長1988/04/21

第112回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(遠藤實君) これは、まず一つには歴史的な経緯もあると思います。 日本が国連に入りましたときには既に国連というのは成立してから十数年たっていたわけでございまして、したがって、当然ほかの国の職員がいろいろなポストを上から下までずっと占めていたわけでございまして、その後我が国あるいはおくれて入ってきた西ドイツというのがだんだん職員の数をふやしてきたわけでございますけれども、しかし、にもかかわらずこのスタートにおけるハンディキャップ…

外務省国際連合局長1988/04/21

第112回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(遠藤實君) 確かに御指摘のように、通常国連職員の採用をいたします場合に、いわゆるPの職といいますかプロフェッショナルの職につきましては、いわゆる大学院といいますかマスターを取っているというふうなことが相当大きな要素になっているというのは事実でございます。 ただ、それにつきましては必ずしもマスターでなくても、学士を出た後の職務経験等でもちろんこれはカバーすることは全く不可能ではございません。もちろん一般的には日本人の職員を送り…

外務省国際連合局長1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○遠藤(實)政府委員 ただいま御指摘の科学技術につきましての拠出でございますが、昨年、国連科学技術基金につきまして我が国は三十万ドルの拠出を計上いたしまして、本年の三月四日に拠出をいたしました。 科学技術につきましては、国連の機構の中で、例えばESCAPでありますとかFAOでありますとか、いろんな機関でも科学技術についてはやっておりますけれども、この開発のための科学技術基金といいますのは、科学技術融資システムというのが前身としてございま…

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 本日署名が予定されております文書は、アフガニスタンとパキスタンの間の相互不干渉の協定、これはアフガニスタンとパキスタンの間で署名されます。それから、難民の自発的帰還に関する協定、これも同様でございます。それから、米国とソ連の不干渉の国際保証宣言、これは米ソが署名をいたします。それから、今申し上げました三つの文書と、外国軍隊の撤退、つまりソ連軍の撤退でございますが、それとの相互関連性に関する文書、いわゆるこの四文書で…