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外務省国際連合局長参議院衆議院
総発言数
346 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 件中 20 件を表示
外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 これは、まず基本的にはアフガニスタンの情勢が、ソ連軍の撤兵に伴いまして難民が自発的に帰れる状態になるということが最も肝要であると考えております。 他方、この自発的な帰還を援助いたしますために、当然、国連の難民高等弁務官事務所、その他UNDPでありますとかユニセフでありますとか、そういった機関がこういった自発的帰還を援助するためにいろいろな構想をこれからつくり上げていくというふうに承知しておりまして、我が国といたしま…

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 実は、合意文書は昨日の時点に至りますまで関係者の間で詰めが行われておりまして、したがいまして、署名の直後に発表されますまで正確なところは私どもとしても申し上げかねるわけでございますけれども、一応承知しておりますところは、五月十五日から九カ月にわたって撤兵が行われる、それで、しかも最初の三カ月の間に半分ぐらいの撤兵が行われるという趣旨であると承知しております。ただ、詳細につきましては、正式な発表を待ってからということ…

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 国連の支援グループの規模でございますが、これも正式には本日署名されます文書にかなり詳細に出ていると思うわけでございますけれども、基本的にはソ連軍の撤退を監視するということが重要な任務でございますので、したがいまして軍事監視団というのが一つ中心にあろうかと思います。ただ、その人数につきましては、当初は割合に少数の人数でスタートして、それから必要に応じふやしていく、その場合には五十人ぐらいではないかというふうに言われて…

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 国連軍縮特別総会は五月三十一日から六月二十五日まで開かれますけれども、一般演説は六月一日から始まることになっております。そこで、まだ日程は確定いたしておりませんけれども、できるだけ早い時期に総理に軍縮に関する一般演説をしていただくということで準備を進めているところでございます。

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 現在各国からの演説の要請等を事務局等で整理しておりまして、演説日程がいつになるのか、そういったことはまだ確定いたしておりません。したがいまして、私どもといたしましては軍縮特別総会が開かれましてできるだけ早い時期に総理に御演説いただくということで準備を進めておりますけれども、最終的にはまだ確定をいたしておりません。

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 まさに検証の問題というのは残された非常に難しい問題だというふうに承知しておりまして、連日ジュネーブで米ソの間で交渉が行われております。 私ども直接この交渉の当事者でございませんので必ずしも有権的な御説明ができかねるわけでございますけれども、一応私どもが承知しておりますのは、米ソの先般の外相会談等の経緯にかんがみてみましても、まず基本的には、今回の戦略核兵器の削減につきましての検証は、INFの場合と違いまして五〇%削…

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 これはもちろん五月十五日から九カ月かけまして、しかも、その最初の三カ月に五〇%のソ連軍が撤兵するという約束になっていると承知しておりまして、この実行を監視、保証するために、国連の方としてもこの実施を支援するための組織をつくるというふうに承知しております。したがいまして、このスケジュールに従いましてソ連軍が撤兵するということを切に希望しているわけであります。

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 最終的な合意文書は本日署名後に発表されることになっております。したがいまして、必ずしも現在詳細につきまして承知しているわけではございませんけれども、いろいろな情報を総合いたしまして私どもが承知しておりますところは、この組織は大きく分けましておよそ二つ、場合によって、数え方によっては三つになりますけれども、実際にこの撤兵その他合意の実施を監視する部門、これは主として軍事部門ということになると思います。それからさらに、…

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 現在考えておりますのは、外務省の職員を一名、この政務部門に派遣するということを考えております。

外務省国際連合局長1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○遠藤(實)政府委員 在外公館にいわゆる防衛駐在官として行っておられる方は、先ほど条約局長の方から答弁がございましたように、外務省の方に身分を移してそれでその在外に駐在しておられるわけでございます。 今回のアフガニスタンの監視団の場合に、先生の御質問は、外務省員に制服の方が身分を移してそれで派遣されればよいのではないか、こういう御質問かと思いますけれども、このような形の派遣が現行法のもとで可能であるかどうかということについては慎重に検討…

外務省国際連合局長1988/04/13

第112回 衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤(實)政府委員 国連におきまして、我が国はアパルトヘイト政策に対しまして一貫して非常に強い反対という基本的な態度を維持してきております。そして、このアパルトヘイト政策が撤廃されるため、南アに対して不断に圧力を加えるという観点から種々の決議に対しましてもちろん賛成もしております。それからまた、しかし基本的には南ア内部の事態改善の動きを奨励し促進することが重要であるということから我が国の態度を決定しているわけでございます。御承知のよう…

外務省国際連合局長1988/04/13

第112回 衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤(實)政府委員 先ほどちょっと御説明をいたしましたけれども、我が方が一昨年以来、経済制裁につきまして従来反対という態度であったのを棄権に変えたわけでございますけれども、これによりまして南ア側が、我が国の態度の中に我が国としてこの南アのアパルトヘイト政策に対して反対という非常に強い態度を感じとって、彼らが南ア政府としてアパルトヘイト政策の撤廃に向かってもらうということを我が国としては期待をしているわけでございます。 他方、問題の経済…

外務省国際連合局長1988/04/12

第112回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(遠藤實君) アフガニスタンに関します間接交渉の結果は十四日に署名されるということになっておりまして、具体的な内容はまだ必ずしも詳細明らかになっておりません。 ただ、私どもといたしましては、この合意が署名されましてソ連軍が撤退を始めますと、そういった撤兵の監視あるいはその他の合意事項の監視ということに関しまして、国連の方でこれを監視するグループというのが組織されるというふうに理解しております。その際には、我が国としても何らかの…

外務省国際連合局長1988/04/12

第112回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(遠藤實君) 非公式な意見交換は行っております。

外務省国際連合局長1988/04/12

第112回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(遠藤實君) 今委員御指摘の五十名というのがございましたけれども、確かにそういう話もございますが、通常はこういう監視団は、大体は軍人さんがその多数を占めて参加するわけでございます。といいますのは、撤兵その他でございますと、やはり単なる文官でございますといろんな意味での指揮等が必ずしも十分でないということもございまして、したがいまして大多数はそういった軍人から成る監視団でございますけれども、ただそれとは別に、必ずしも規模は大きく…

外務省国際連合局長1988/04/12

第112回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(遠藤實君) 軍人の監視団と文民の監視団があるというよりは、全体のそういった監視機構みたいなものがございまして、その中で恐らく軍人さんを中心とする部門と、政治的な調整とか政務の調整とか、そういったものを主として任務とする文民の部門と両方があるのではないかというふうに考えております。

外務省国際連合局長1988/04/12

第112回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(遠藤實君) 従来の国連の監視団につきましては、現存しますものはほとんどが軍人から成る監視団でございます。 ただ、現在まだ発効しておりませんけれども、ナミビアの独立支援グループというのが決議されておりまして、これはナミビアを選挙を通じまして独立に導くのを支援するということでございまして、そこにはいわゆる軍人部門とそれから文民部門とはっきり分かれております。 これは国会でも何回か答弁いたしましたけれども、もしこのナミビア支援グル…

外務省国際連合局長1988/04/06

第112回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(遠藤實君) 当時の政府側答弁の一部におきまして誤解を招く不適切な表現があったということでございまして、直ちに提出するというふうな表現がございましたけれども、当然この報告書につきましては正文が英文でございます。この英文は我が方が送付をいたしまして、国連事務局と所要の調整を経まして文書として確定するわけでございます。したがいまして、国連文書となりましたときにこれを提出するという趣旨であったというふうに考えております。

外務省国際連合局長1988/03/31

第112回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 御案内のように国連憲章に基づきまして、国連の最も重要な柱となっておりますのは、国際の平和と安全の維持でございます。この国際の平和と安全の維持という観点から、軍縮というのもその一つの方法であるというふうに理解しております。

外務省国際連合局長1988/03/31

第112回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(遠藤實君) 御指摘の国連決議第一号は御案内のように原子力委員会の設置に関するものでございまして、その付託事項の一つといたしまして、国家の軍備からの核兵器及びその他のすべての主要大量破壊兵器の除去についてこの委員会が具体的に提案を行うということになっているわけであります。 この原子力委員会はその後軍縮委員会、それから現在は軍縮会議というふうに変遷をしてきておりますけれども、この軍縮会議の場におきまして核の問題、将来、長期的な究…