遠藤實
会議録に記録された「遠藤實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会58 件・58%
- 文教・科学委員会19 件・19%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○遠藤政府委員 国連総会につきましては、九月の十五日から始まりまして、一般演説が二十一日からございます。事務当局といたしましては、当然事務当局に期待される準備は行っておりますけれども、そのほかのことは決まっておりません。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○遠藤政府委員 国連総会におきます一般演説の日取り等につきましては、現在、国連の事務当局等と調整中でございますが、まだ確定しておりません。
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤政府委員 お答え申し上げます。 国連の平和維持活動につきましては、大別いたしまして、いわゆる兵力引き離しを目的といたします国連平和維持軍、それから主として監視を目的といたします監視団と両方ございます。 そこで、この監視団の場合にはほとんどの場合は武器を携行いたしません。他方、いわゆる平和維持軍の方は少なくとも自衛のための小兵器は携行するということになっております。 いずれにいたしましても、我が国の場合は、武力行使を伴わない平和維持…
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤政府委員 我が国といたしましては、国連の平和維持活動にさらに積極的に貢献するために、従来から実施しております財政面での協力に加えまして、現行法令下で可能な要員の派遣、関連資材の供与による揚力も検討していきたいというふうに考えております。 具体的には、例えば南アフリカの不法統治下にありますナミビアを国連監視下の選挙を通じまして平和裏に独立させる、そういう役割を有する国連ナミビア独立支援グループ、略称UNTAGと申しますが、このグルー…
第96回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(遠藤実君) 小麦貿易規約でございますが、七八年と七九年に交渉会議が行われましたけれども、これが結局備蓄の問題、それから備蓄に関連いたしますけれども、開発途上国に対する特別措置の問題をめぐりまして結局合意が成立いたしませんでした。したがいまして、そこでパロット事務局長が代替案なるものを提案いたしまして、果たしてこれをベースに正式の交渉会議を開くべきかどうかにつきまして、七九年から非公式でございますけれども、折衝が行われてきたわけ…
第96回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(遠藤実君) 日本といたしましては、やはり国際備蓄、厳密に申しますと国際管理のもとにおきます国別の備蓄でございますが、この創設を含む小麦協定、小麦貿易規約というのが成立することが市況の安定あるいは長期的な需給の安定につながるということから、ぜひともできるだけ早い機会にこの方向に持っていきたいというふうに考えております。
第96回 参議院 外務委員会 第7号
○説明員(遠藤実君) 二国間の協定がいろいろ結ばれていることは事実でございます。ただ。この取り決めの形にはいろいろございますけれども、これがいわば乱立いたしまして国際小麦市場が硬直化するとか、それから協定が排他的な性格を持っているためにその市場の柔軟性が失われるということになりますと、これはまあ好ましくない事態であると考えておりますけれども、現在ございますいろいろな取り決めと申しますのは、もちろん価格の条項は含んでおりませんし、供給の保…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 先生御指摘のとおり、この三つの商品協定には緩衝在庫の方式、それから輸出割り当ての方式、それに緩衝在庫と輸出割り当てを両者を併用いたしました方式とそれぞれ三つ異なった方式を採用しております。そこで、商品協定ができるだけプライスメカニズムを活用しながら需給ないし価格の安定を図るという意味からいきますと、私どもといたしましてはできるだけ緩衝在庫の方式が望ましいというふうに考えているわけでございます。しかしながら、緩衝在庫…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 確かにすずは米国の戦略備蓄の対象にはなっております。なっておりますけれども、直接国際すず協定との関連でそれが障害になったとかいうことはないというふうに理解しております。むしろ戦略備蓄が協定の運用と全く独立に、しかも協定の運用を阻害するようなかっこうで戦略備蓄が運用されますと、いろいろ問題も起こってくるということで、協定の中でもそういった手当てをしようというふうに考えていたわけでございますけれども、その場合にアメリカ…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 御案内のように、すずの主要生産国は特にASEANに集中しておりまして、世界の生産量のうちASEAN諸国がシェアで六四%を占めます。わけてもマレーシアが三〇・八%で、これが最も突出した生産国であります。さらにそれに続きましてタイの一六・九%、インドネシアの一六・三%と、これは一九八〇年の一部推定が入りますが、国際すず理事会の統計月報によるものでございます。これが生産でございますが、輸出につきましてもやはりマレーシアが…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 御指摘のとおり、確かにレアメタル等が政情不安な地域にかなり偏在しているものがあるわけでございますけれども、これにつきましては、基本的にはそういった地域の安定が保たれるということが最も重要でございまして、そのために日本としてもできるだけの努力をするというのが基本的な政策でございますけれども、同時に、そういった地域につきまして特にどういった政治、経済の動向にあるかということと、それからレアメタルをさらに特定いたしまして…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 先生御指摘になりましたように、問題は非常に多角的かついろいろな面にわたっております関係上、一つの非常にはっきりしたかっこうでの体系が必ずしも、直ちにそういったかっこうで措置がとられてない、あるいはとられにぐいという面があることは事実でございます。ただ、そういったことを一応前提にいたしましても、非鉄金属全般といたしましてはいろいろな国際的な意味での情報交換あるいは調整といったものも、現在は鉛とか亜鉛、そういったものに…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) できるだけこういった一次産品、特にまたその中でもいろいろ今後払底が予想される物資等につきましても、やはり国際的な一つの秩序というものがあることが、長期的に需給関係を安定させ、あるいは価格を安定させるというためにも必要ではないかというふうに一応一般論としては考えられます。ただ、この商品の性質あるいはその分布等によりましてなかなか従来のパターンの商品協定といった枠組みに乗っかってこないというものもかなりあるのではないか…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 御指摘のとおり、一方におきましてはアメリカ、カナダ、豪州等の大口消費国が、それからまた生産国の方におきましては最も大口の象牙海岸が入っていない、不参加を表明しているということでございまして、わが国といたしましては、こういった一次産品問題の解決は、まあ生産国とそれから消費国、これの相互協力によって達成されるべきものであると考えておりまして、そういった意味で象牙海岸及び米国等の主要な生産国、消費国が協定に参加することが…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 御指摘のとおり、過去しばらくの間非常に高値が続いております。そこで、特に昨年六月でございますが、月平均で一ポンド当たり〇・七五ドルというふうに実は下がってきておりまして、ところがその後この協定の発効が明らかになった昨年七月以降は上向きに転ずると。そして九月の末には一・〇五ドルまで回復しているということでございまして、ある意味ではなかなか高下が激しいとも言えますので、今後非常に正確にこれを見通すことは若干困難を伴うわ…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) いまちょっと——正確な数字は後ほど御説明申し上げたいと思いますけれども、およそいまラフに、簡単に計算したところによりますと、恐らく〇二一%ぐらいではないかという感じでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 大変失礼をいたしました。これはちょっと計算が違っておりまして、二五%ということでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 確かに通常は二〇%ぐらい、あるいは二五%ぐらいが緩衝在庫としての機能を果たすために必要あるいは適当な量というふうに考えられているようでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 二十五万トンを購入する場合に、どの価格で購入するかということが一つ問題になりますけれども。下方介入価格というのが一つございます。これが一・一ドルでございますけれども、これでいきますと六億六百万ドルでございますが、現在千九百七十二年協定と七十五年協定から引き継がれました資金が二億二千百万ドルであります。そういうことがございまして、ことしの一月、八万八千トンの在庫を購入したわけでございますが、この時点で二億八百万ドルが…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○説明員(遠藤実君) 現在、この緩衝在庫の管理官といいますか、これがいろいろ奔走しているわけでございますけれども、まず国際ココア理事会といたしましては、拠金を本年の十月からポンド当たり一セントから二セント引き上げる、それから緩衝在庫の管理官に対しまして、市中銀行から借入契約を行う、それからまた融資を申し出ている銀行とも借入交渉に入るということを指示しているわけでございます。銀行からの借入金額がどの程度になりますか、ちょっと明らかでござい…