遠藤實
会議録に記録された「遠藤實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 346 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会58 件・58%
- 文教・科学委員会19 件・19%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(遠藤實君) 政府の責任で提出いたしまして、その責任は政府がとるということでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(遠藤實君) いずれにしても、原則として政府の責任で行います。それはまた、政府が判断して政府としてその発表をする場合もあるかもしれません。しかし、いずれにしても、原則としては政府の責任において提出し、国連の発表を待つということでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(實)政府委員 現在この条約を批准しております百二十四カ国のうち、幾つかの国が加入に際しまして宣言をいたしましたり、あるいは国内法制を手直しする、あるいは立法するということで入っておりまして、それぞれの国の状況、社会的、歴史的状況に照らして処理しているというふうに考えております。
第112回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(實)政府委員 この条約の批准に際しまして、一般論でございますけれども、条約の最も重要な部分につきましてこの義務履行のための国内的な手当てを行わないで留保するあるいは宣言をもって加入する、こういったことはできるだけ避けるべきである、こう考えているわけでございます。 これは御案内のように、先ほども御指摘がございました基本的人権とこの条約の要求しております処罰義務の調整の問題でございますが、この調整をいかにするかということは、大変長い…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 お答え申し上げます。 この条約につきましては、趣旨は大変望ましいものというふうに考えまして、この条約の発効以来いろいろと検討してまいったわけでございますけれども、この条約の受け皿となる国内法との関係、あるいは締約国として求められます財政負担の問題等がございまして、現在までのところ結論を得ておりません。しかしながら、この条約の趣旨にかんがみまして、今後さらに具体的に検討を進めていきたいと考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 文化財につきましては例えば文化庁の関係、それから自然遺産等につきましては環境庁その他と協議をいたしております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 いつごろなら結論が得られるかということはちょっと確定的にはお答えいたしかねるわけでございますけれども、私どもこの検討を促進してきているということだけは申し上げられると思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 今の先生のおっしゃいました選択肢の中では、恐らく半ばというところが適当ではないかと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 一九八八年度におきまして予定しております日本の分担金は約二千五百万ドルでございます。したがいまして、その一%ということは大体二十五万ドルということになるかと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 その金額自体はもちろん出せない金額ではございません。ただ、もちろん条約を批准いたします場合に、当然、殊にユネスコにつきましてはいろいろ問題がございましたものですから、そういったことも若干考慮しながら検討しなければいかぬということは考えておりますけれども、金額といたしまして日本が拠出できないというふうなものではございません。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 そのように努力したいと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 ちょっと私のところで今具体的にどういう形で提出されたか存じておりませんけれども、ただ、この関係者の伊藤正春先生という大変熱心な方を通じまして、外務省の方に熱心にこの条約の批准につきまして働きかけがあったことは事実でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 この条約の対象となります遺産につきましては、この条約の定義にのっとって、まず各国で決定し、それをユネスコの方に提出する、そこでこの世界遺産委員会の方で改めて審査するということになっておりますが、いずれにいたしましても、具体的にというのはちょっと今必ずしも思い当たりませんけれども、一般論といたしましては、記念的な意義を有する彫刻だとか絵画、歴史上、美術上あるいは科学上顕著な普遍的価値を有する建造物群あるいは遺跡、こう…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 この条約につきまして批准、締結いたしました後に、また国内的な枠組みに従って検討することになると思います。例えばただいま御指摘の広島の原爆ドームにつきましても、同じように条約批准後いろいろと協議したいと考えておりますけれども、歴史的な価値については十分留意する必要があるというふうに考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 武力紛争の際の文化財保護のための条約につきましては、この条約実施のための国内措置等につきまして種々検討を要する問題点があるというふうに考えております。特にこの条約が主たる目的としております特別保護の付与というものにつきまして、対象となる文化財の集中地区、例えば京都とか奈良等でございますけれども、こういった文化財の集中地区が重要な軍事目標から妥当な距離にあるということを条件としております。 この軍事目標というのが、空…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 人種差別撤廃条約におきます人種差別と申しますのは、条約の中に、例えば人種的な優越あるいは増悪に基づく思想それから人種差別の扇動云々、こう書いてございますけれども、個々の具体的にそれでは人種差別というのをどう理解するかというのはなかなか難しい問題がございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 御案内のように、この条約、まだ私ども日本として批准しておりません。そこで、この内容は、御案内のような非常に難しい問題点を持っておるわけでございます。したがいまして、私ども、この条約の英文によりましていろいろやっておりまして、その作業用のために私ども一つの日本語がございますけれども、これは訳語にいたしましても非常に難しい問題がございまして、まだ正式に私どもとして訳語を確定しておりません。 したがいまして、現在、先生が…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 あらゆる人種差別を撤廃するということでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 この条約は、その内容からいきまして多岐にわたっております。したがいまして、私どもが協議をしております省庁は非常に広範にわたっておりまして、もうほとんどの省庁と言ってもいいくらいでございます。もちろんその中には法務省等が含まれております。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○遠藤(實)政府委員 委員が今御指摘の幾つかの問題につきましては、まさに人種差別をどう理解するかという問題でございまして、個々の点につきましては今後さらに検討せざるを得ないということでございます。