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外務省国際連合局長参議院衆議院
総発言数
346 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1988/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会58 件・58%
  • 文教・科学委員会19 件・19%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

346 件中 20 件を表示
外務省国際連合局長1988/02/29

第112回 衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(實)政府委員 先ほど通産大臣の方から御答弁ございましたように、現在、スペイン当局の方からは正式な回答が参っておりません。したがいまして、我が方といたしましては、正式な回答を急ぐようにといって督促しているのが現状でございます。その返答が参りましたときに、その返答いかんによりまして、関係当局とも協議いたした上で適切に処置したいと思っております。

外務省国際連合局長1988/02/22

第112回 衆議院 予算委員会 第10号

○遠藤(實)政府委員 現在の国連の財政状況でございますが、客年の末の時点におきます分担金滞納額、これは通常予算で三億五千万ドルでございます。それからさらに平和維持活動につきましての分担金滞納分、これが約三億六千万ぐらいございまして、両方合わせますと大体七億ドルの滞納分がございます。そういうふうな状況でございまして、現在非常に深刻な財政難に陥っているということでございます。 昨年暮れに国連へ議員の先生方が行かれまして、アメリカの代表部等と…

外務省国際連合局長1988/02/22

第112回 衆議院 予算委員会 第10号

○遠藤(實)政府委員 御指摘のとおり、邦人の国連職員とそれから海外その他におります日本人の給与、その間に円高・ドル安の関係で大変に格差が生じてきているということは事実でございまして、これが確かに国連職員になろうとする者の気勢をそいでいるという点があろうかと思います。 他方、委員御指摘のように、国際公務員でございますので、これが国際公務員としての義務、忠誠義務とそれから出身国に対しての義務、こういった二重忠誠というふうな関係になることは好…

外務省国際連合局長1988/02/17

第112回 衆議院 予算委員会 第8号

○遠藤(實)政府委員 事実関係についての御質問でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 ウォルビスベイにつきましては、カントリーコードといいますか、これは現在南アと同じコード番号が使われております。

外務省国際連合局長1988/02/17

第112回 衆議院 予算委員会 第8号

○遠藤(實)政府委員 国際電話のいわゆるカントリーコードと申しますのは、国際電気通信条約に基づいて設置されております国際電信電話諮問委員会、これの勧告に定められているのが通常でございます。ただ、ウォルビス湾地区のカントリーコードについては、特別にこの勧告上は明記されておりません。 他方、実際上の取り扱いといたしましては、先ほど先生御指摘のように、ウォルビス湾地区にこのカントリーコードとして南アと同じコードが使われていることは事実でござい…

外務省国際連合局長1988/02/17

第112回 衆議院 予算委員会 第8号

○遠藤(實)政府委員 一九六四年のCCITTの第三回総会におきまして勧告が採択されまして、ことで国別番号の付与というのが行われたわけでございます。このときに南アが二七、それから南西アフリカは、現在のつまりナミビアでございますが、これが二六四ということになったわけでございます。ただ、ウォルビスベイにつきましては特別にその勧告で決まっているわけではございません。他方、ほかの国で、ここにどのようなコードを使ってかけられるかという点につきまして…

外務省国際連合局長1987/12/15

第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(遠藤實君) 外務省国連局長の遠藤でございます。 本日は、INF条約の交渉経緯、署名の意義及び我が国の安全保障についての諸問題ということで御説明を申し上げたいと思います。 大別いたしまして、第一にINF交渉の経緯と意義、次にグローバルな観点から見ましたINF交渉と我が国の安全保障という順序で御説明を申し上げたいと思います。 御案内のように、十二月八日、ワシントンにおきまして、レーガン大統領とゴルバチョフ書記長との間でINFの条約…

外務省国際連合局長1987/12/15

第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(遠藤實君) お答え申し上げます。 これをかいくぐって何らかの違反行為がなされる可能性が絶無か、こういうふうに質問をされますと、実はこれは私は、個人的にはちょっと一〇〇%と申し上げるのはちゅうちょいたしますけれども、少なくとも長期間にわたる交渉の末に、およそ考え得る抜け道はふさいだというのが両国間の当事者の感じであろうと思いますし、特に米国の場合は、検証措置に抜かりがあるということになりますと、議会がその点を問題にしてこの条約の…

外務省国際連合局長1987/12/15

第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(遠藤實君) 特にございません。

外務省国際連合局長1987/12/15

第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(遠藤實君) 今回のINF全廃条約調印につきましては、素直に喜んでおります。政府全体として、総理初め外務大臣もこれを心から歓迎するということを内外に述べておりますし、その点につきましては素直に喜ばないのではないかといったことはございません。 それから、私どもといたしましても、当然これが一つのきっかけになりましてさらに戦略核、化学兵器といった面で軍縮があるいは軍備管理が進められていくということを期待し、また我々もできるだけの支援を…

外務省国際連合局長1987/12/15

第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(遠藤實君) まず、INF交渉の過程の一段階におきまして、アジア部に百残すというソ連側の提案がありまして、これに対しては我が国としては、もちろんアジアと欧州は同じでなきゃいかぬという強い主張をしたわけでありますけれども、ただ、いわゆるカードとして、もしソ連側が百をアジア部に残すんであれば、アラスカを含む米本土にも百残さざるを得ないというアメリカ側の考え方を一時容認したことはございます。しかし、あくまでこれはカードとしてでありまし…

外務省国際連合局長1987/12/15

第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(遠藤實君) 防御・宇宙兵器につきましては、今回の米ソ会談で両国が非常に突っ込んだ意見交換をしたと承知しておりまして、結果といたしましては、ABM条約等に関しましてジュネーブの米ソ両国の交渉団に対して合意を作成しろという指示を与えることになったと承知しております。したがいまして、ジュネーブにおける交渉の推移を見守りたいと思っております。 ABM条約の解釈につきましては、いろんな解釈があったことは事実でございますけれども、ソ連のS…

外務省国際連合局長1987/12/15

第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号

○説明員(遠藤實君) 実は詳細は私どもも必ずしも十分把握しておりませんけれども、弾頭部分は取り外しまして、つまり核弾頭、核物質が詰まっている部分、それから計器の部分、接合部分等がございまして、そのうち計器の部分は取り外す、それで接合部分はたしか破壊する、それから核物質の部分は別途の処理をする月これはむしろ核物質そのものをやたらにまき散らされても困るわけであります。したがってそのような手続をとるというふうにごく大ざっぱに理解しておりますけ…

外務省国際連合局長1987/12/08

第111回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(遠藤實君) 御承知のように、ABM協定は米ソ二国間の協定でございますので、第三国である日本が有権的な解釈をするわけにはまいりませんけれども、いずれにいたしましても、御承知のように、アメリカの中におきましても、行政府は当然いわゆる広い解釈が法律的には妥当である、地方議会等におきましてはこれは狭い解釈でなきゃいかぬ、こういう論争があることは御承知のとおりでございます。ただ、いずれにいたしましても、狭い解釈、広い解釈、いずれをとり…

外務省国際連合局長1987/12/04

第111回 衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤政府委員 大臣がお答えになります前に一言、ちょっと事実関係だけ御説明したいと思います。 行財政改革につきましては、先生御承知のように日本がイニシアチブをとりましていわゆる賢人会議の報告書というのが採択をされまして、現在事務総長がこれに沿って機構の再編成、それから経費の削減等を実施している最中でございます。もしこのような賢人会議の報告、それの実施ということがございませんでしたら、恐らく先ほど先生が御指摘になりました国連の財政危機とい…

外務省国際連合局長1987/12/04

第111回 衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤政府委員 先生御指摘のとおりでございます。 さらにちょっとつけ加えさせていただきますと、事務総長の最近の年次報告の中で、国連の特に経済社会分野における機構の再編成が重要であるというふうなことを言われております。これにつきましても、特に我が国といたしましては非常に国連が政治、経済、社会、いろいろな分野で唯一のグローバルな機関である、こういうことから、この機構を十分活用できるようこれから提案していきたいというふうに考えております。

外務省国際連合局長1987/12/04

第111回 衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤政府委員 ユネスコにつきましては、先般の事務局長の選出に当たりまして新しくマイヨール事務局長が誕生したわけでございまして、我が国といたしましては、新事務局長のもとで必要なユネスコ改革が促進されることをまず十分に期待し、かつ支援をしていきたいというふうに考えております。 特に、従来からユネスコにつきましては非常な政治化傾向というのもございまして、例えば新世界情報秩序の確立であるとか、あるいはまた管理運営面におきましても人事面あるいは…

外務省国際連合局長1987/09/04

第109回 衆議院 外務委員会 第4号

○遠藤政府委員 今先生御指摘の検証問題でございますけれども、まずINFの検証問題について申し上げますと、八月二十五日にアメリカ側がジュネーブにおきましてINFのグローバル・ゼロ、グローバル・ダブル・ゼロを前提といたしました検証草案を提出しております。これはINF合意成立に向けての積極的な動きといたしまして我が国としても非常に評価をしております。この草案に対しましてソ連側が建設的な態度で臨みまして、効果的な検証措置を伴ったINF協定が早期…

外務省国際連合局長1987/09/04

第109回 衆議院 外務委員会 第4号

○遠藤政府委員 ソ連のアジア部に配備しておりますSS20を撤去する、これがまさにグローバル・ダブル・ゼロの実現に向けて一歩踏み出したわけでございますけれども、ただ、ソ連側の今回の声明につきましては、元来、我が国を初めといたしまして西側諸国が結束をいたしまして、そもそもこのINFというのが移動性の高いものである、そういう観点を含めましてグローバル・ゼロでなければならぬということで米国の立場を支持してきたわけでございます。レーガン大統領を初…

外務省国際連合局長1987/09/04

第109回 衆議院 外務委員会 第4号

○遠藤政府委員 実を申しますと、ソ連側の発言は、ずっとこのINFの交渉を通じましてそのときどきで非常に変わっております。また、内容もいろいろ変化をしておりまして、したがいまして、一つ一つの発言等につきまして従来どれほど特段の意味を持たせることが適当かどうか若干疑問があったわけでございます。 しかし、いずれにいたしましても、グローバル・ゼロ受け入れに関するゴルバチョフ書記長の発言につきましては、もともと我が国に核兵器が持ち込まれるというこ…