遠藤哲也
会議録に記録された「遠藤哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(遠藤哲也君) お答え申し上げます。 現在の協定にも、いわゆる先生おっしゃっている知的所有権の保護ということだと思いますけれども、これは極めて一般的な規定でございます。その今の協定、現行協定に基づきましていろんな実施取り決めが結ばれておるわけでございますけれども、その実施取り決めの幾つかには発明の成果というものをどういうふうに配分するかというふうな規定が置かれているわけでございます。これはもう先生御承知のとおりでございます。 …
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(遠藤哲也君) 私からまず先生の第一番の御質問に対してお答え申し上げたいと思います。 現行の日米原子力協定は二〇〇三年までたしか効力を持っているわけでございますけれども、やはり時の政権の政策等々に左右されるところもありまして、日米の原子力関係をより長期的な安定的な関係に置きたい、それが一つと、いま一つは核不拡散というものについてより強固にこれを守っていこう、この二つの観点から新原子力協定を調印したわけでございます。これが第一点…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(遠藤哲也君) 先生の御質問の二点。 まず第一点でございますけれども、この新しい協定の実施取り決めの附属書五ができたわけでございますけれども、これはやはりプルトニウム、前回の場合は個別の承認を得てフランスから日本に持って帰ってきたわけでございますけれども、これを包括化しよう、こういうことが一つと、それから他方、同時に輸送につきましては、核ジャック等々を避ける意味で非常に厳重に輸送してこよう、この二つの要請からこの附属書五ができ…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(遠藤哲也君) 私、シージャックと飛行機の、エアジャックというのでございますか、どちらが多いかあれなんでございますけれども、このプルトニウムに関します場合に、単なる飛行機で運ぶことばかりではなくて、同時にこの飛行機を、エアジャックですか、エアジャックから守ろうという幾つかの措置がこの附属書五に盛り込まれているわけでございます。したがいまして、極めて常識的に申し上げれば、プルトニウムの輸送がこの附属書五においてなされる限りは、私…
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(遠藤哲也君) 私から先に答弁をさせていただきたいと思います。 飛行機を使いましてフランスなりイギリスから持って帰りますときに、幾つかの条件をこの協定にはつけてございます。一つは、北極圏。もう一つございますけれども、主として北極圏を考えているわけでございます。それから、専用貨物機で運んでくること。さらに、その専用貨物機への武装護衛者の同乗。それから輸送関係者が信頼性のある人かどうかということの確認。それから、先ほど原子力局長が…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(遠藤哲也君) 私からお答え申し上げます。 アメリカの国防総省が宇宙基地計画に関しまして具体的な利用計画があるとは承知いたしておりません。 なお、アメリカ政府の宇宙基地交渉に対します態度は、特に当初から現在まで変わっておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 先生、宇宙基地につきましては、もう過去二年近くアメリカ、ヨーロッパ、カナダ、日本でやってきております。私どもといたしましては、幸いにいたしまして今交渉が大詰めに近づいているわけでございますけれども、日本としましては、宇宙の平和的利用という基本原則にのっとって対処をしておるつもりでございますし、今後ともその基本的な方針にのっとりまして対処してまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 申しわけございません。私は、変化はないと見ております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 お答え申し上げます。 私どもが承知しております限り、アメリカもほかの国も、この宇宙基地を平和の目的のために使おうということにつきましては意見が一致しているわけでございますが、他方、先生今御指摘のようなアメリカといたしましても、アメリカというか国防省でございますね、国防省といたしましても、特に国防省もユーザーの一つとして宇宙基地というものを使う道だけは残しておいてくれと言っているようなことは承知しております。しかしが…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 平和の目的につきましては、先生確かにおっしゃいますように、アメリカと日本とが少し違っているのは事実でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 先生、繰り返しになりますけれども、確かに御指摘のように、平和というものにつきまして日米の意見が少し違っておることは事実でございます。しかしながら、この立場自身従来からアメリカとしてはとっておる立場でございますし、日本としては平和の利用というものはこういうものだというふうな立場をとっておりまして、その点につきましては今の時点とその前の時点と違っているわけではございません。しかしながら、私どもとしましては、日本の平和の…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 私は交渉担当者の一人といたしまして、今交渉の経過、こうこうだと申し上げるわけにはいかないのでございますけれども、日本の国会決議あるいは日本の基本的な平和利用の立場が条文にきちっと入りますように努力してまいりたいと思っておりますし、努力しているつもりでございます。したがいまして、ちょっと今経過中の点は御勘弁願いたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 国会決議、衆参両院の国会決議がございますし、あるいは宇宙団法、そういったような日本の法律あるいは日本の国会の御決議等々が具現できるように対処してまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○遠藤(哲)政府委員 そういった動きがアメリカの一部にあるのかもわかりませんけれども、アメリカ政府といたしまして、あるいは今、日米科学技術協力協定の協議中でございますけれども、この目的は両方がお互いに交流をふやそうという観点からで、私はアメリカ政府も同様な考えであろうというふうに思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○遠藤(哲)政府委員 私が本件交渉の日本側の代表をやっていることもございまして、私からお答え申し上げます。 去年の十月ぐらいから数次交渉を重ねているのでございますけれども、残念ながらまだ妥結に至っておりません。本件交渉の目的は、日米の科学技術関係を何とか拡充したいという観点からでございまして、なるべく早く合意に達することを希望いたしております。しかしながら、何分交渉中のことでございますので、具体的な内容につきましては御答弁を勘弁していた…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○遠藤(哲)政府委員 まことに申しわけございませんけれども、交渉中でございまして、御勘弁いただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○遠藤(哲)政府委員 先生、まことに申しわけございませんけれども、報道等ではそのような報道がなされておるのは事実でございますけれども、私の口から申し上げますのは御勘弁を願いたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○遠藤(哲)政府委員 先生、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(遠藤哲也君) お答え申し上げます。 現在ございますカーター大統領と大平総理の間で結ばれました協定がことしの三月末まで続いておるわけでございますけれども、日米間で科学技術協力関係をもうちょっと拡充しようというような観点から、現在鋭意日米間で交渉が続けられているわけでございますが、何分交渉中のことでございまして、中身に入りますことは勘弁さしていただきたいと思います。
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤説明員 渡部先生今御指摘のように、原子力災害の場合には大きなものもあれば小さなものもあると思いますけれども、一応有償にはなっているのでございますけれども、どうも今の御指摘のようにこの援助条約第七条で次のような場合には心としてはなるべく無償でもって考えてもらいたい、こういうふうな規定になっているわけでございます。 どういうふうな場合にできれば無償、少なくとも無債を考えてほしいという場合といたしまして、例えばその原子力災害が非常に大き…