遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 ただいまの大臣の確認答弁、これは誠実に守られるもの、このように理解をさせていただきます。 個別の問題に入りますが、分娩費のアップの問題でございます。今回、健保におきましては、従来の二十万円から二十四万円に最低保障額を引き上げるということになりましたが、これはただいま審議をしております政管健保のみならず、組合健保あるいは船員保険等地の保険についても同様のこと、このように理解してよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 国保の場合はどう対応しますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 詳しく申し上げますと、国保の場合は助産費という名目でございますけれども、従来は十三万円を標準にしておりました。それに対して国庫補助は三分の一であった。すから三分の二、八万七千円は地元の保険者が負担をしていた。しかし、今回の改正によりまして二十四万円のうち三分の二に相当する十六万円、これを地方交付税にした。したがって、保険者である市町村はその三分の一でございますから、八万円を出すことで対応できる。したがって、十三万円のと…
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 厚生省としては財源措置をしたつもりなんですけれども、実態的には各市町村では超過負担がいっぱいあるわけですね。それから地方交付税の不交付団体があります。これはそういう財源措置がされていないわけです。したがって、きちっと二十四万円になるかどうかというのは保証の限りではない、こういう状態があるわけでありますが、この超過負担の実態並びに不交付団体がどう対応するか、ここら辺を厚生省はどのように理解をしておりますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 それでは数字をお伺いしますけれども、分娩費の支給アップに着目をいたしまして、地方交付税のアップというのは全国で総額幾らになりますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 交付税というのは全く色がついていない、ひもがついていないわけでございまして、それが間違いなく分娩費のアップにつながるかどうかというのは、一にかかって地方自治体の良識にかかってくるわけでございます。何でそんな懸念をするかというと、この国保財政というの は、市町村国保でございますけれども、どこもかしこも大変な経営難に陥っているわけです。そして、悲鳴のような声が聞こえております。ただでさえ一般財源からの繰り入れが実際的にある…
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 市町村国保が赤字になる構造的な原因というのがあると私は思うのですね。一つは国庫補助率の問題があります。もう一つは被保険者の数が少ないということですね。要するに規模が小さい市町村があります。 これは保険の論理として、いわゆる大数の法則という法則がありますね。これは数学の法則ですけれども、一般に、集団を構成する人数が多くなるほど保険事故の発生する割合が一定値に近づく可能性が高くなることを数学的に裏づける法則ですね。いわゆる…
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 保険局長は平均値を東京で考えているのですよ。もっと最先端でこの事業をやっている市町村の声を現地に行って聞くべきだ。やはり悲鳴が私のところには届いています。市町村長さんが来るたびにこの要請です。本当に大変だ、こういう声が上がっていますよ。ですから、私が今申し上げたのは、そのサービスの向上という意味では県を窓口にすべきじゃない、市町村を窓口にすべきだということですけれども、やはり県の財政負担、財政負担の場に県を入れ込んでい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○遠藤(和)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、速やかに次の事項について実現に努力すべきである。 一 事業運営安定資金の適正な運営により政府管掌健康保険の財政の中期的安定を図り、おおむね五年の間は保険料率改定を行わないで済…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 私は、最初に鳩山文部大臣にお尋ねをしたいのでございますけれども、最近の看護婦さんの不足、これは深刻な状況になっております。厚生省が需給見通しの見直しをやりまして、昨年の十二月にその数字を明らかにいたしましたが、それを見ておりましても、平成三年度は需要に対して七万四千人不足をしておる、こういう実態でございまして、どのように養成をしていくのかというのは大きな課題でございますが、私ども公明党は、この看護婦さんの養成に対しま…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 看護婦さんの養成につきましては、文部省と厚生省、両省でやっていくべきもめと思いますが、やはりその役割分担と申しますか、そういうものが出てくると思います。 そこで、文部省としては看護婦養成に対して基本的にどういう気持ちを持っていらっしゃるのか、これを伺います。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 そこで一つ問題を提起したいのでございますが、いわゆる看護婦さんの養成施設を持たない新設医科大学というのがあるわけです。十六校ございますけれども、そのうち持っているところは二つだけでして、あと十四校というのは持っておりません。 これは、そもそもその歴史的な経過と申しますのは、お医者さんの不足があるからお医者さんをつくらなければいけない、こういうことで、地元の皆さんの強い期待もありまして設置されたのでございます。その当初…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 当初のことはさておきまして、この看護婦さんの不足が今や国民的な心配事になっている、こういう状況の中で、地域医療の中核たるべき医科大学に看護婦さんの養成機関がない、いまだにその地域に養成をお願いをしておる、こういうのがやはり是正をしていかなければならない問題だと思うのです。 先ほど一番最初に申し上げましたが、一県一看護大学構想、これで調査をさせていただきましたところ、今、大学とか短期大学、それも国公私立全部入れてでござ…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 もう一つ歯切れが悪い感触がいたします。 一番最初お話がありましたが、看護婦さんを養成するための教員の養成ということもございましたね。そうすると、やはり各県に看護婦さん養成の中核機関といったらいいのでしょうか、そういうものがぜひ必要なわけでございまして、その仕事は文部省の仕事でございますよね。十県ないということでございまして、そのうち八県まで新設医科大学ということに着目をいたしまして整備をしていけば達成できる、こういう…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 よく勉強していただきまして、特に与党の中にもそういう構想があるようでございますから、ぜひ積極的に推進をしていただきたいと思います。 地元の問題で恐縮でございますが、徳島大学のことについて二点ほどお聞きしたいと思います。 一点は、総合科学部というのができたのですが、これができる経緯として、当時教育学部というのがあったのですが、鳴門教育大学ができてそこに教員養成課程をつくるということがありまして、この教育学部を改組しまし…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 小さなことで恐縮なんですが、この大学の設備の問題なんです。地元の声でございますから、正直にお伝えいたします。 総合科学部の前に門があるのですが、コンクリート塀でございまして、それは目抜き通りにあるのです。その近所にある高等学校なんかは青石で生け垣をつくりまして、その景観にマッチした形になっているのですが、大学だけは高い塀のような形で周囲を拒絶しているような感じがあるわけですね。これをやはり地域の景観にマッチした建物に…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 大学というのはその地域の文化の中心という役割もあるわけですから、市民に愛される大学というのが大事なわけでございまして、ぜひそういった配慮をお願いしたい。 それから最後に、これは前にも取り上げたのですが、徳島県立聾学校というのがあるのですが、その高等部に普通科がないのでございます。したがいまして、いわゆる筑波技術短期大学というのができましたが、そこに徳島県からは応募者がゼロでございまして、徳島県から見ますと、要するに聴…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 いつも検討検討ばかりでございまして、この間もたしか最後は検討だったと思うのですが、これは地元の父兄の皆さんとかそれから障害のある方々、深刻な訴えをもうここ十年来続けているわけですよね。それをもうただ検討検討と言う徳島県の教育委員会も私はおかしいと思うのでございまして、大所高所から、教育の機会均等ということを保障するのが文部省の考えである、徳島県の教育委員会もそのためにもっと汗を流して努力しろ、こういうことをどうかぜひ…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。