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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 最後に大臣に感想を聞きますけれども、今お話のやりとりをお聞きいただけたかと思います。 この廃棄物処理法の一部改正で、相当この分別収集が進むであろうと期待されたのでございますが、いわゆる成田国際空港というところでさえ今実態的にそんな状態になっているわけです。これは所管からいえば運輸省のお仕事だと思いますけれども、ごみ全体を所管するのは厚生大臣でございますから、この問題について特段の指導をお願いをしたい、このように思います…

公明党・国民会議1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○遠藤(和)委員 本当に厚生大臣の政治力といいますか指導力には高く期待をいたしておりますので、どうぞ力強い行政指導をお願いしたいと思いまして、私の質問を終わります。 以上です。

公明党・国民会議1992/04/09

123衆議院 本会議 第17号

○遠藤和良君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました医療法の一部改正案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 総理は、昨年の国会答弁で、政治は人を幸せにすることはできないが、人々が幸せを感じられる環境をつくることはできると申されました。私も、総理が申されたとおりであると思います。その総理の思いが、ぜひとも我が国の医療の発展に及ぶよう要望したいのであります。 健康は人生のすべてではありませんが、し…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 皆様大変遅くまで御苦労さまでございます。私はきょうは少し大きな夢のあるお話をさせていただきたいと思います。 私、徳島県でございますけれども、徳島県がこんなパンフレットをつくりました。「第二国土軸の形成にむけて 紀淡海峡連絡道」というにじの絵の入ったこういうふうなパンフレットでございますが、これを開いてみますと、東家国土庁長官はたしか熊本県だと思いますけれども、熊本から四国を通りまして東京まで鉄道が走っております。これ…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 きのう私、夜、この第四次全国総合開発計画を全部読んできたのです。ここにどういうことが書いてあるかなと思ったのですけれども、これは昭和六十二年の六月三十日に閣議決定されたものですが、この頭のところにこのように書いてございました。「先行き不透明な時代における長期計画である全国総合開発計画については、計画の内容を硬直的に考えることなく、時代の変化に対応し中間時点において適時見直しを行うこと。」こうあるのですね。これが昭和六…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 総合的な点検作業の中に新しい国土軸ということは当然視野に入れて点検をする、このように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 確かに四全総を策定した時点と現在の時点では大分四全総のときに想定していなかった問題がたくさんその後出てきているように思うのです。 例えば四全総では東京一極集中主義の是正ということを言いまして、多極分散型国土の形成ということを言っているのですが、今では実態は依然として東京一極集中主義が横行しておりますし、このままいけば絵にかいたもちに終わるんじゃないかとか、あるいは少産化、子供さんが少ない、あるいは高齢化というのが当初…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 この四全総の中にも「見直し」という言葉は入っていますし、「見直しを行うこと。」というふうに明記されていることですから、余り言葉じりにとらわれる必要はないと思いまして、実質的な見直しか行われるもの、このように私は理解させていただきます。よろしゅうございますね。 それでは、具体的に聞きますけれども、四全総が行われた後、四国地方開発促進計画というのが平成二年五月二十九日に閣議決定されているのですが、その中には既に第二国土軸…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 小島さんは前に徳島県の副知事をされておったんだから、徳島のこともよう知っておると思うのですが、四国のことも深い御理解があると思います。 それで、これ原文ですけれども、四国地方開発促進計画、この中にもたしか「計画の前向きの展開」という章がありまして、その中には「特に計画期間前半には経済社会の大きな変動が予想されることから、計画の内容を硬直的に考えることなく、時代の変化に対応し、中間時点においで適宜見直しを行うものとする…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 地元では、平成二年の十月に第二国土軸構想推進協議会というのが設立されまして、当時の佐藤国土庁長官に、ぜひ国家プロジェクトとして早期に位置づけるように陳情いたしました。そのときに、平成三年度の予算で調査をいたしますということを言明されまして、確かにその予算に計上されております。例えば、二十一世紀の国土構造の展望調査費九百万円、それから地域間交流促進のための高速ネットワーク調査費七百万円、このようなことが平成三年度予算で…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 それで結論的な報告書のような形で、最後は出るのでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 運輸省にお伺いしますが、鉄建公団が紀淡海峡のトンネル部に係る区間について地形、地質等の調査を昭和五十八年以来やっています。いつこの最終報告が出るのですか。それとあと、このトンネルは可能なのかどうか、今の時点での感触はいかがでございましょう。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 さっきの徳島県のパンフレットには、ちゃんと完成した絵がありまして、豊予海峡トンネルの方はもうそれは終わっているのですね。これはできるということですが、こっちの方は最大水深が約二百メートル。深い。しかし、紀淡海峡の方は最大水深が百二十メートルで浅いのですね。地形のことは考えられるわけでございますけれども、どうもだらだらこの調査をしている感じがしまして、地元としては、中間報告なり、現在どの程度やっていて、本当にできるもの…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 建設省にお伺いしたいのですが、建設省では、平成三年度より紀淡海峡連絡道路というものの本格的な調査を始める、こういうことで、これは日本全国各地に広がるのですが、海峡横断プロジェクト構想の技術的調査方針を取りまとめるために技術調査委員会をつくった。これは紀淡海峡トンネルばかりではなくて、東京湾口の道路だとか伊勢湾口の道路だとか豊予海峡道路だとか、先ほど話のありました三県架橋、九州の方ですが、それを全部念頭に置いているよう…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 地元の関心といたしましては、橋なのか、トンネルなのか、また、道路単独なのか、鉄道併用なのか、こういうことはいろいろ議論があるわけでございますけれども、これは全部がいてあります。道路も鉄道も、それから、橋もトンネルも、全部がいてあるのですけれども。 お伺いをいたします。 建設省は道路の担当ですからやはり道路のことを真剣に考える、運輸省は鉄道の方が専門ですから鉄道の方を専門に考える、こういうことでございますが、国土庁はど…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 よろしくお願い申し上げます。 最後に私、大阪湾のベイエリア開発整備についてお伺いしたいのですが、これは国土庁からいただいた資料でございますけれども、これを見ますと、既に「大阪湾ベイエリアについては、四全総、近畿圏基本整備計画において、広域的な視点から開発整備を進める必要性が述べられている。」ということが明記されておりまして、既に上位計画での位置づけは完了しておる、こういうことでございますから、この構想はもう公式的に認…

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 最後の最後で申しわけありませんけれども、建設省ですか、この構想、要するに環状道路でございます。この大阪湾の環状道路の中で紀淡海峡トンネルの調査をしましょうということで平成三年から調査に入った、このように報道されましたが、これはそのとおりですか。

公明党・国民会議1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○遠藤(和)分科員 大変ありがとうございました。 この構想が早く実現されますように、皆様の御努力を心からお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 私は、厚生大臣に確認の質問をさせていただきたいと思っています。 この審議を通しまして問題点が集約されてまいりましたその一つは、今回の改正におきまして国庫補助率を削減した、これはやむを得ないものである。しかしながら、今後財政が悪化した場合は当然国庫補助率を復元すべきだ、こういうことを私どもはこの審議を通して強く主張してまいりました。そして、社会党の皆さんも強く要望いたしましたが、この法律を国庫補助率のところについて修正を…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○遠藤(和)委員 もう一問、確認の質問をさせていただきます。 これは最も大事なことでございますけれども、今後政管健保の財政事情が悪化した場合は、当然のことながら国庫補助が復元されるものと理解してよろしいですか。