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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 私は、関西新空港のことをまずお聞きしたいのでございますが、この工事は若干おくれておりますけれども、平成六年の夏に完成するということを伺っておりますが、これは間違いなく完成する見込みなのかどうか。 もう一点は、その海上アクセスの問題でございますが、特に徳島県とのアクセスの問題について、この関西新空港が六年夏に完成すると考えますと、逆算をすると、船をつくったりする準備がございますから大体ことしの春ぐらいまでに免許申請の作…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 徳島-東京便の飛行機のことについてお伺いしたいのですが、今五便あるわけですが、そのうち二便がAmm、あとは小さなジェット機、こうなっておりまして、なかなか予約をとるのが難しい状況が続いているわけでございますが、これをぜひ機材の大型化を進めてもらいたい。具体的に申しますと、Ammの回数をふやしてほしい、こういう要望が地元から出されていると思いますが、どのように対応されるのでしょうか。,

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 平成五年夏ごろから四便にする、こういう話も聞いておりますが、これはどうですか。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 それで大体私計算をしてみたのでございますが、平成四年の夏に三便化が実現をいたしますと、提供座席数が八十八万二千席になりまして、利用率が今のように、現行の七二%の水準で推移していくとすれば利用者数は六十三万五千人。それから平成五年の夏でございますけれども、四便化が実現すれば提供座席数が九十七万九千席ですから、同じく七二%としますと七十万五千人、こうなると運輸省のダブルトラッキングの基準が一年間に七十万人、この水準に達す…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 例の羽田の沖合展開事業ですけれども、これは現在一年間に十八万回、これが平成七年に一年間二十三万回、こういうふうに拡大をされると伺っておりますが、そうすると、常識的な判断といたしましては平成七年の羽田の沖合展開が完成する時期、この時期が徳島県にとってもダブルトラッキングのタイミングになるのではないか。そのときにはちょうど大型便が例えば五便全部ということになりますと、私の計算では七十七万五千人という数字になりますから、大…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 大臣にちょっとお願いしたいのですが、奥田大臣、この間徳島県の知事が大臣のところに直接このことについて陳情申し上げたと思いますが、今お伺いすると事務局の皆さんのお話でも、大体平成七年度に羽田の沖合事業が展開されるときに徳島県の悲願でございますダブルトラッキング、東京便の増便ということを含めましてこういうことを実現できそうだということでございますが、御努力いただけますでしょうか、大臣の見解をお願いします。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 大変ありがとうございました。 続いて今度は徳島--大阪便の方なんですが、こちらの方は今九便のうち一便だけジェットでございまして、残りは八便YS11になっているわけですが、このYS11の機材が大変老朽化しておることは御承知のとおりでございます。このYS11の後はどうするんだということが大変心配なわけでございますが、この後どのようなことを考えていらっしゃるのか、この辺の基本的な見解をお伺いします。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 そうすると、小型ジェットにかわるという理解でよろしいかと思いますが、これは大阪空港の受け入れ枠の問題があると思うのでございますが、その辺は遅滞なく行われるのかどうか大変心配でございますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 誠実な御努力をお願いしたいと思います。 それで、あと一番最初の話に返るわけでございますが、関西新空港が平成六年の夏ごろできることになりますと、徳島から今の大阪空港とともに関西新空港への飛行機のアクセス、こういうことも考えられるわけでございますが、大変距離は短うございますが、この辺の可能性についてはどのようにお考えでしょう。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 それから、徳島飛行場のことでございますが、今私が申し上げましたように東京便と大阪便だけでございますが、地元としては名古屋便をつくってもらいたいあるいは福岡便が欲しい、あるいは四国の中で大変不便なのは、徳島から松山に参りますのに、私も時々利用するのでございますが、直接行けないものですから大阪の飛行場に行ってそれから大阪から松山に行く。高知もそのような経路をたどるわけでございますが、今度徳島-大阪便の中で、日本エアコミュ…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 空域の調整の問題について確認をしておきたいと思いますが、今度神戸の空港それから新しい空港を考えております。その前提のもとに考えますと、この大阪湾上空の空域の調整というのは大変混雑をしてくるのではないかと考えられるわけでございます。そして、徳島は自衛隊との共用空港でございますので独特の自衛隊の空域があるわけでございますが、関西新空港等が完成した状況におきまして空域の調整が十分できないと、徳島の民間飛行機の減便というふう…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 それでは、飛行機の問題はこのぐらいにさせていただきまして、ことしの三月二十六日に念願でございました阿佐海岸鉄道が開通するのでございますが、経営見通しというのは大変心配になります。これは大丈夫かどうか、こういうことを確認します。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 JRとの相互乗り入れの関係でお伺いしたいのでございますが、これは鉄道は一本につながっておりますから、例えば阿佐海岸線の甲浦という、終着駅になるわけですが、ここから岡山行きのJRめ特急を走らせることが可能だと思いますが、そういうこともできますか。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 ダイヤはもう既にできているのじゃないかと思うのですね、三月二十六日、もう開業ということでございますから。そういう利便性を図っていただきたいと思います。 それから、相互乗り入れになりますと、例の信楽高原鉄道の事故の心配があるわけでございますが、この事故の教訓というものがどのように生かされているのか、安全運転の上に全く心配。がないのかどうか、この辺を確認させてもらいます。

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 最後に、徳島県の玄関はJR徳島駅の駅前というのでございますが、ここで四国のJRといたしましては初めてターミナルビルを今建設中でございます。立派なものができるわけでございますが、一つ心配なことを申し上げますと、鉄道の連続立体交差事業、これが駅の近辺までは来るのでございますが、肝心の駅のところが連続立体交差事業の基準に合わないということでできない、こんな事情になっているわけでございます。そこで、第一次の連続立体交差事業は…

公明党・国民会議1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 私は、最初に北海道の酪農の問題についてお伺いしたいと思います。 実はきのうとおとといでございますけれども、私も北海道の中標津と別海町に参りまして、町長さんあるいは農協の幹部の皆さんそれから酪農家の皆さんから実情を聞いてまいりました。北海道の酪農の実態というものを大体大まかに私なりにまとめてみたのでございますが、特に根室の酪農家は三重苦にあえいでおる、これが実態ではないかと思います。一つはぬれ子、これは雄の子牛でございま…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 私は、この酪農家の問題は構造的に基本的な問題がある、このように認識いたしました。それは、ぬれ子対策というのはこれは副産物に対する対策ですから、基本的にはやはり乳価の問題です。乳価の算定基準のあり方の問題でございますけれども、今の政府の保証価格の制度というのは、推定平均生産費というのを推定をいたしまして、それに租税公課請負担あるいは集送乳経費、販売手数料、企画管理労働費を加算をして決めている、こういうことでございます。い…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 酪農家の努力が収入の増大につながるというのでなければ努力のしょうがないのですね。一生懸命努力してコストを下げると、乳価が下がってしまって収入は減ってしまった、こういうふうな状態になっているわけですね。これを基本的にやはり考え直してもらいたいと思うのです。 それからもう一つは、平均値という話がありましたけれども、生産費所得補償方式の数字というのは本当の数字じゃないんじゃないか、実態というものを認識した数字じゃないんじゃな…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 ですから、再生産を保障するというのは単年度になるわけですよね。それだと先行きの展望が開けない。ここのところを酪農家の皆さん一番心配しているわけです。ですから、私は違った算定のあり方というものを考えるべきじゃないのか、こういうことを申し上げているわけでございまして、発想を変えるべきだ、こういう意味で質問しているわけでございます。