遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 高額療養費の後払い制度というのがあるわけですけれども、この制度の趣旨を教えてください。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 そこで問題なのは、三万円以上のものしか合算しないということなんです。例えば三万円未満のものが合計二十万円あったといたしましても、高額療養費の適用を受けないわけですから、二十万円自己負担しなければいけないわけです。要するに、今三万円以上のものを合算すれば六万円以上のものになる。その場合は六万円まで自己負担で、それ以上は要するに後から返ってくるわけでございまして、自己負担は六万円が限度でございますけれども、三万円未満のもの…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 今、世帯の名寄せといいますか、全部集めてくるのが大変だ。これは一人の場合でも、例えば入院と外来がありますと、入院をして外来にかわった。入院が三万円未満であった、外来も三万円未満であったとすると、同じ病院で、同じ主治医の治療を受けている同一の患者なのに積算されないわけですよね。こういう矛盾もありますね。それは要するに、いわゆるレセプトを全部集めてくる、事務的に大変だからできていません、こういうことでございますが、この法律…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 療養費が後払いになるということもあるのですね。そのために、要するに保険者がつなぎ融資をして立てかえをしている、こういうこともあります。この制度が充実していない地域もあるわけでして、それは自分で負担をずっとしておかなければいけない。このつなぎ融資を充実していこうという意味もあるのですが、事務のコンピューター化が進んで、後払いがもう本当にその月の月末にでも来るのであれば、このつなぎ融資制度なんかは必要なくなるわけですよね。…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 わかりました。 それから、きょうはたくさん聞きたかったので、もう二項目あります。 一つは、アトピー性皮膚炎等が今大変国民の間で問題になっておりまして、アレルギー患者が八百万人ぐらいいるというふうなことがございまして、私も昨日、国立小児病院を見学させてもらいまして、そこでいろいろ実際に研究をされている方とこの問題について語り合ってまいりました。 まず第一点、国立小児病院でいろいろ研究をされているのですけれども、研究機能と…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 このアトピー性皮膚炎に対する治療法の確立の問題ですけれども、今度厚生省はアトピー性疾患実態調査費一千万円、それからアレルギー総合研究費を一億円計上したわけです。大臣、研究するのは結構なんですが、国民の目の前にこれが有効なアトピー性皮膚炎に対する治療法でございます、こういうふうなことが明言できる腹づもりと申しますか見通しと申しますか、これは何年後くらいには間違いない、このように決意をされておりますか。きのう研究者の間で聞…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 最後に確認ですけれども、四月の一日からいわゆる老健法による老人訪問看護制度がスタートするわけです。この審議の中でも確認しておりましたが、老人訪問看護利用料の問題です。これを外来一部負担との均衡に配慮する、こういうふうになっておりましたけれども、具体的に一日何円、このようにお決めになりましたでしょうか。 それから、平成十一年度までに全国五千カ所くらい、つまり、全国の二中学校区に一カ所くらい訪問看護ステーションをつくりまし…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 私は、最近白内障手術の大部分を占めるに至りましたと言われております眼内レンズ、この使用の実態を厚生省はどのように認識をしているのか、そこからお伺いしたいと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 八割というのは大部分ですね。じや、この二〇%の方々、こういう方々はどのような理由でこの眼内レンズをお使いにならないのか、その辺はどういうふうに分析されておりますか。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 そういたしますと、この眼内レンズというのは大変有効な一つの手術の形である。ほとんどの患者の皆さんが希望されるのだけれども、やはりつけられない方々がいる。いわゆる合併症の心配があるとか子供さんであるとか、あとは経済的に自己負担があるから、こういうことになりますと、ほとんどの方が希望するのだけれども例外的につけられない方がいらっしゃる、こういうふうに理解をしてよろしいんじゃないかと思うわけでございますが、そのような認識でよ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 私は、医療技術の進歩と保険適用のあり方という基本的な問題を聞きたいのですけれども、今の説明でございますと、この眼内レンズの保険適用がされない事由は、他にかわるべきものがあった。いわゆるコンタクトレンズだとか眼鏡ですね。これは私はある意味では古い技術と整理できるのではないかと思うのですが、新しい技術が開発された、その新しい技術を多くの方が有効性を認めて、今や希望する方々はほとんどそれを希望して、それができない方々のみされ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 私は、他にかわるべき手段があっても、その方法が他に比して有益である場合は積極的に保険の適用を考えるべきだ、このような考え方を持っているわけです。 例えば、人工関節というのは保険適用がされるわけですね。昔は松葉づえしかなかった。これは他にかわるべき手段は松葉づえだった。しかし、人工関節というすばらしい技術が開発された。したがって、それには保険を適用したわけですから、白内障の手術の例も、今までは眼鏡とかコンタクトレンズとい…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 ただいま与党の皆さんからもやるべきだという声があるわけですよね。そうそうという御同意の声もあるし、要するに、新しい技術に対して積極的に対応するというのが私は政治だと思うのですよ。それを旧来の考えの中で、他とのバランスがどうのこうのというのは、私は政治が停滞しているのではないか、このように思うわけでございますが、大臣、どうですか。積極的に次期診療報酬の改定時には検討してほしい。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 大変大臣の積極的な御答弁がありましたもので、この問題に関する以下の質問は省略します。ぜひ検討をしてもらいたい、このように強く要望します。 それから、話は変わりますけれども、ハンセン病に対する対策を若干お伺いしたいのでございます。 先日、私どもの党の中にハンセン病対策小委員会というのがございまして、不肖私が委員長をやっておるわけでございますが、多磨の全生園であるとか多摩の研究所を視察してまいりまして、そこで施設管理者の方…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 後段の部分ですけれども、事故防止緊急時通報装置として、厚生省は過去四年間続けて大蔵省に概算要求をしておる。平成四年度予算でも二千六百十五万一千円の概算要求をしていると伺っていますけれども、これは大蔵省の感触はいかがですか。これは必ず取れますか。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 過去四年間ずっとやっているのに認められない。しかも、そのことは大変人命にかかわる大事なことでございますし、何十億、何百億という話じゃなくて、初年度二千六百十五万円という程度の要求でございます。これはやはり積極的にこういうことが実現するように、小さな問題でございますけれども、大変患者さんからいろいろ心配はあったのですけれども、このことだけ取り上げて、きょうは強く要望しておきたいと思います。きちっと今年度は間違いなく取るん…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 厚生省が大蔵省みたいな答弁をする必要はないんですよね。やはり厚生省は積極的に取るように徹頭徹尾闘います、皆様の御支援をよろしくお願いします、これが答弁だと思うんですが、どうですか。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 看護婦さんの問題についてお聞きしたいのですが、大臣、この看護婦さんに関する、まあ看護婦さんばかりじゃないのですけれども、医療と保健と福祉の人材確保法という法律を通常国会に提出される、こんなおつもりであるということをいろいろな機会にお話しになっているわけでございます。これは間違いなく提出され、しかも中身が、やはり看護婦さんと職員の方々の待遇の改善に、あるいは労働条件の改善につながるものでなければ意味がないと思うのですけれ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○遠藤(和)委員 私ども公明党も看護の日に人材確保法の大綱を記者発表いたしまして、同じ内容のものを厚生省にも、ぜひこういう方向で御検討ください、こういうことで申し入れをさせていただきました。それで、法案の骨子あるいは現在調整中の問題点があろうかと思いますけれども、現在固まっている段階でどういうものを盛り込みたい、そういう発表できる範囲で結構でございますけれども、その辺の御報告を願いたいと思います。