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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 それでは、その再生産の算定に当たって、少なくとも酪農ヘルパーの利用料、これを生産費に算入すべきだと私は思います。今他産業は週休二日制というふうになっているわけですが、酪農家の皆さんは休みがない、それで休みをとるためにヘルパーさんをお願いしているわけですけれども、この利用料ですね、これをぜひ再生産のコストの中に入れる、こういうことをぜひ検討してもらいたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 それから、規制緩和のことです。これはお金が要らないことですからすぐやれることなんですが、例えば牛舎を建設したいと思いますと、自分で自己資金で建てれば安く建つんですが、政府の補助対象にする、補助金をいただくと大変大きなものをつくらなければいけない。これは何が災いをしているかというと、建築基準法が牛舎にも適用されるわけですね。何で住宅の建築基準法がそのまま牛舎に適用されるものかという問題があるわけでございまして、これは建築…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 これは他省庁に関係することですから、事務局レベルじゃなくて、大臣に答弁してもらいたいと思うんですが、そういう実態が農家にはあるんですね。規制緩和してほしい、政府は金がないと言うんだったら知恵を出せ、そのぐらいやるべきだ、こういう話がありまして、そういう意味では指導力の一番あります副総理、いかがでしょう。建築基準法は建設省の関係です。それから、トラクターの車検の制度は運輸省の関係でございますけれども、これは酪農家を救う意…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 私はそんなに難しい問題じゃないと思うんですよ。政治決断をすればできることですから、こういうことは。要するに酪農家の皆さんは、政府は金も出さない、文句ばかり言う、こういう話ですから、少なくとも酪農家の皆さんの立場に立って、今これだけのことはやってあげますよ、こういう態度を示さなければならない。これは自由化の中で本当に大変な、離農が続いているし、大変な状況ですから何か手を打つべきだ、こう強く思います。副総理、お願いします。

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 渡辺副総理から大変前向きな答弁をいただきました。やはり政治家の発言は魅力がありますね。そう思いました。その勢いでやってもらいたいと思います。 それで、私、きょうはたくさん質問を用意してあるものですから、次の質問に入ります。 私、こういうカードを持ってきました。これは光カードというのですが、大体この中に電話帳一冊ぐらいの情報が全部入ってしまう。ですから、健康管理カード、生まれてから死ぬまで健康情報が全部入ります。こういう…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 ありがとうございました。 文部大臣にお願いしたいんですけれども、大学の研究だけではなくて、私は大変これは効果があると思うんですが、小学校とか中学校とか高等学校で学校健診が義務づけられているわけですが、これがつながってないわけですね。小学校は小学校だけ、中学校は中学校だけです。子供の成長期にずっとつながった健康情報が蓄積されていく、これは成人になってからも大変有益でございますから、小学校、中学校、高等学校の学校健診にこの…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 私もそういう課題がたくさんあることは承知しておるつもりでございますが、意欲を持ってぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 それから、ことしの三月に兵庫県が、都道府県レベルでは最初でございますけれども、ぜひこのカードを導入したい、このように知事さんが議会で答弁されております。それで、兵庫県として国に対するどういう要請があるのかということを私聞いてまいりましたけれども、一つは、これは厚生省にお願いしたいことですが、…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 大変前向きな御答弁をありがとうございました。 別の問題ですが、乳幼児の医療費無料化制度ということでございますが、この制度を全国四十七都道府県のうち四十二道県がやっています。私どもの公明党で全国でアンケート調査をいたしましたところ全国から回答がございまして、国の制度としてぜひこの制度をつくってもらいたいという声が圧倒的に寄せられております。 私の勝手な試算でございますけれども、大体どのぐらいお金がかかるかということを計算…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 最後に、地球サミットヘの対応について外務大臣にお伺いしたいと思います。 一つは、バーゼル条約の批准と国内法の整備という問題でございますが、有害廃棄物の国境を越える問題に対する規制の問題ですが、このバーゼル条約の批准を早くしなければいけないということでございますが、今国会でこの国内法がまだ出ていないのでございます。環境それから通産、それと厚生の各省が法案を考えていらっしゃるわけでございますが、まだ国会に出ていないと理解を…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 それから、森林保全と緑の平和部隊構想ということでございますが、環境庁でもグリーンPKOということでこの構想を持っているように伺っています。やはり日本が熱帯雨林の破壊に対して大きな影響を持っているというふうな非難もございますし、日本がこういった緑の平和部隊のような構想を今回の地球サミットで提言をしていく、例えばアジェンダ21の中で日本の考えとして提言をしていく、こんなことも大変有益なことではないかと思うのですが、そんな考…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 それから、いわゆる日本の足元の問題といたしまして、公害の原点であると言われている水俣病がいまだに全面解決に至っていない、こういう問題があります。これは環境庁等の見解というものは十分承っているわけでございますが、このサミットに参加する外務大臣といたしましてこういう問題が日本に残っているということについてどういうふうな認識をお持ちであるのか、これをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 最後に、外務大臣にお伺いしたいのでございますが、国連の改革についての考え方でございますが、私はこのように考えております。 安全保障理事会というのがあるのですけれども、これをこの際二分をいたしまして、要するに従来の軍事をやる安全保障理事会と別に環境とか開発とかいうものを中心にする安全保障、環境も、これは大事な安全保障問題でございますから、環境安全保障理事会というものを創設するように日本国として提言をされてはどうかと思って…

公明党・国民会議1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○遠藤(和)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○遠藤(和)委員 四月の一日から白内障患者の眼内レンズ、いわゆる人工水晶体でございますけれども、これに保険が適用されることになりました。去年の十一月でございましたか、当委員会の一般質問で私この問題を取り上げまして、厚生大臣から大変前向きな御答弁をいただいておりましたが、このような決定になったことにつきまして、厚生大臣を初めとする厚生省の皆さん、それから中医協の皆さんの決断に心から感謝を申し上げます。私のところにもたくさん全国の皆さんから…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○遠藤(和)委員 その通知は、恐らく医療課長運用通知という形になると思うのですけれども、その文案の原案のようなものはもう決まっているのでございますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○遠藤(和)委員 それは官報告示、三月七日と言っておりましたが、そのときには同時にこの運用通知も発表される、このように理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○遠藤(和)委員 それでは次の問題に入りますが、今回の診療報酬の改定によりまして保険の導入がかなったものの中に、高度先進医療から一般の保険導入という形になったものが数例ございますけれども、このそれぞれ個々の理由をまず教えてください。

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○遠藤(和)委員 今回六つの保険の導入があったわけでございますが、平成三年十月一日現在では高度先進医療として二十六種類、百十六件、医療機関数が七十というふうな報告を受けておるわけでございますが、このうち六つが保険の導入になった。また次の診療報酬の改定のときに検討して、また保険の導入を図っていく、こういう段取りになっているということですね。 そうすると、大学病院等で高度先進医療にはならない前の段階で、いわゆる研究費で医療行為をやっている、…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○遠藤(和)委員 話を具体的にするために、私の地元の徳島大学の医学部の附属病院でどういうふうな状態になっているのか、ちょっと聞いてまいりました。 現在のところは、要するに厚生省からいわゆる高度先進医療として承認がされているのは脳血管内手術である。これは今度の保険適用によりまして、一般の病院でも保険が適用されるということになったわけでございまして、そうしますと、高度先進医療として承認を受けている項目がなくなるわけでございますが、新たに高度…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○遠藤(和)委員 これは希望でございますけれども、高度先進医療に承認をされていないいわゆる高度先進医術、そういう施術が研究費の中から出されましてたくさんされているわけでございますが、これはいわゆる入院費であるとかほかの薬代であるとか、そういうことも全く保険の対象にならないわけでございまして、大変研究費の負担が多くなる、こういうような状況があるわけです。したがいまして、ある程度技術が進んでまいりまして、これは高度先進医療として保険の適用を…